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アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第35話 感想

2019-06-22 16:07:20 | ジョジョ・荒木飛呂彦

TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』公式サイト

私だ
TOKYO MX35話 鎮魂歌は静かに奏でられる その2です

アバンは、前回のダイジェスト→OP→提供→CM→Aパートへ

Aパートは、倒れるチャリオッツレクイエム→今の状況を理解しているブチャラティ→
まだ動かないブチャラティの体→起きるチャリオッツレクイエム→更なる謎の現象→
矢を弾丸で弾きながらレクイエムを攻撃するミスタ→「くらああああえええ!あががががががががががッ!」→
「脳しょうブチまけなあああががががが」→「スパイス・ガール!」→柔らかくなる弾丸→
暴走するNo.1を止めるNo.3→完全暴走状態になったレクイエムの能力→
目覚めるブチャラティの体→メンバーを配置につかせるブチャラティ→「ミスタ撃てッ!! ヤツを!!」→
撃たれて倒れるブチャラティの体→安堵するナランチャ→トリッシュから弾丸を受け取ろうとするミスタ→
時飛び→混乱するメンバー→落ちた4つの弾丸を極端に嫌がるミスタ→「あいつは本当に 『ディアボロ』なのか?」→
「ナランチャ! 周囲はどうなっているッ!他に近づく者はいないかッ!」→血塗られたてんとう虫のブローチ→
パニックになるメンバー→「ナランチャ―――――ッ」→ジッパーで鉄格子をはずすS・フィンガーズ→
なぜボスの存在は出たり消えたりするの?→「気がついたぞッ!ナランチャッ!」→
傷は治したがすでに空洞のジョルノの体→「ナランチャはもう… どこにも「空っぽ」なんだ 『魂』は!」→
「逝ってしまった……」→元の体に戻るジョルノと倒れるナランチャの体→「ナランチャア――――――ッ!!」→
「あまりにも…あっけなさ…… すぎる………」→空を見上げるフーゴ→サルディニア島の壊れた石碑→
空高く舞い上がる燕→CM→Bパートへ

ブチャのすごい冷静な理解力、流石幹部
この辺のやり取りはアニオリ
ブチャボディを見張るミスタ(肉体トリッシュ)のシーンで、
ピストルズのエロい台詞カットがされてて残念
矢を奪おうとしたりレクイエムを攻撃すると自分のスタンドが反撃してくる、
これが矢を護るというポルナレフの心の底を受け継いで自動的に働くレクイエムの防御能力
ナランチャ死亡フラグ台詞は原作ではミスタがまだ動かないブチャラティの体を見張ってるシーンの後でしたが、
アニメではこのタイミングで
更に離別したフーゴや死んだアバッキオに言及し、トリッシュは最後まで護るというアニオリ追加
死亡フラグ感増してんじゃねーよ、やめろやめてくれ時飛んでる…
ナ ナランチャ―――――ッ!!
本当にあっけなさすぎる最期
ディアボロは自分を探る者をに許さないんだよな徹底してるわ
過去を探れるアバッキオ、探られた時仕留めきれなかったポルナレフ、索敵能力持ちのナランチャ
確実に殺してる
フーゴ、石碑、燕のシーンはアニオリ、ナランチャと初めて出会った時のようなゴミ捨て場を通り過ぎるのが泣ける
燕は帰巣本能=魂が故郷へ帰ったのを意味してるのかな、もう泣くわこんなん

Bパートは、ディアボロの人格の謎に気付くポルナレフ→2つの人格→多重人格の学説→
ディアボロはどこへ→矢のパワーを手に入れるしかない→置いていくブチャラティとナランチャの体→
「君は……ここに… おいて行く…… もう誰も君を………これ以上」→
「傷つけたりはしないように………………決して……… だが君を必ず故郷に連れて帰る」→
「近づく者に用心しろッ! 行くぞッ!」→何かを感じとるトリッシュ→
「そこの女!おまえを逮捕する!! ちょっと署までご同行願おうか」→犯罪者の頬を撃ち抜くミスタ→
目的や感情がない様に見えるレクイエム→レクイエムの足を引っかけて転ばすブチャラティ→
ジョルノが矢を拾おうとすると地面から出てくるゴールド・E→矢に向かって石を落とすジョルノ→
ジョルノに向かって落ちてきた石をキャッチするミスタ→もしもスタンド使いでは無い者が拾おうとしたら→
矢を咥えるポルナレフ→走って矢の元へ戻ってくるレクイエム→「触れたぞッ!ミスタ!早く貫け」→
「おまえの「スタンド」をこの矢で!」→To Be Continued→ED→CM→次回予告→提供

アイキャッチはポルナレフとシルバー・チャリオッツの能力表
いつものBGMとコイン回転の演出はなく、ナランチャの死を悼むかのような静かさ
ポルナレフがディアボロの人格の謎に気付き始めるシーンは、
原作ではナランチャ(ジョルノボディ)を鉄格子から降ろすあたりでしたがアニメではこのタイミングで
ブチャラティに二重人格であることを説明するシーンに繋がります
ポルナレフ先生による多重人格の講義
幼少時に受けた衝撃などが原因で心に亀裂が入って多重になるということだが、
アニメでの生い立ち描写を見るにディアボロの場合は生まれつきっぽいかったですね
『24人のビリー・ミリガン』の部分はカット
「ドイツやイギリスでは~」で二部や一部連想する俺はジョジョ脳
なんにせよ肉体と精神が入れ替わるレクイエムのおかげで謎が解けた怪我の功名
ブチャラティの体はミスタが動けないように弾丸をブチ込んだので放置
ナランチャにはジョルノが壁に生命を与えて生まれた花を手向けとしてチームはレクイエムを追います
チームが街を通過してくあたりで入れ替わった飼い主と犬とか母子とか警官と犯罪者とか、
ほぼ原作通り出てきますがアニメではすでにチョコチョコ出てきてますね
入れ替わったおっさんと女性や警官になりきってはしゃぐ犯罪者のシーンはカット
おしっこ漏れそうなおっさんと女性の方は原作でも絵的に絶対ヤバイって言ってたから仕方ないね
レクイエムは矢を護るという防衛本能のみでそれ以外の目的や感情はなく、動きは重く鈍い
実体化しているので一般人にも触れて見えるというのがブチャ見解
スタンド使いが矢を奪おうとしたらそのスタンドが反撃してくる、ならばスタンド使いでは無い者が拾おうとしたら
スタンド使いでなくなった亀ナレフが拾ったところで次回へ
一番近くにいたミスタにスタンドを矢で貫けと言ってたけど、ピストルズの中の1人でも貫けばいいのか?
6人全員?
矢のパワーでスタンドのその先へ行くところができるのか?といったところで次回へ続くのですが、
やっぱり今回はナランチャの死が辛いですね…
アニオリで感動盛ってくるのはずるいわ
ジョルノボイスとナランチャボイスが重なる演出も素晴らしかった
ブチャラティ(ディアボロボディ)が違和感なくかっこいいのはワロタ
小西氏うまいなあ

ハセガワダイスケ/裏切り者のレクイエム
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