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おさんぽみたいなブログ

明日は明日の風が吹く~☆

『L…』

2008-02-14 15:57:45 | 映画・DVD
「L change the world」を観てきました。

映画自体は…
まぁ、どうなんでしょう…というものでしたが
マンガでもアニメでも映画版でも、とにかく「L」が大好きな私としては、
Lを見られたということだけでもう満足満足

マンガと映画では、デスノートも違うお話しだと思っているので、
映画版のLの一面を見たような感じでしょうかね。

中田秀夫監督作品だからか、演出にはホラーな香りも…。
ホラー映画は苦手なので、これにはちょっとまいりました
夢に出てきそうで…。


で、今回思ったのですが、やっぱり夜神月の存在は大きいですね…。
Lの良いところは、月との対比のなかでこそ見えていたような気がします。








まだ風邪ひいてます

2008-02-10 17:01:47 | 映画・DVD
週末は雪の予報がはずれ、ホッとしているのですが
さすがに外は寒いですね。

風邪は全然良くならず、しつこく続く37度台の熱と鼻水に
うんざりしてきました

今日は映画を観にいこうと思っていたのですが、予定変更。
家でのんびりDVDをみることに…。

そこで、前から観たかった「キサラギ」を借りてきました。

ストーリーは、自殺したアイドル「如月ミキ」のファンサイトで
知り合った5人が、1周忌をともに過ごそうと集まるのですが、
会場となった一室で思い出を語るうちに自殺を疑いだし、
犯人探しがはじまり…。

登場人物は5人だけ、舞台も会場となった一室だけ。
それでも会話が進むうちに、どんどん話しが展開していって
え~!というような、それぞれの背景が明かされていきます。

彼らの話しを聞いているうちに、未知のアイドル「如月ミキ」の
ことがなんとなくわかるようになり、こういう子だったのかな?と
想像していくうちに、温かい結末を迎えていくわけなんですよ。

って、わけのわからない説明ですよね

とても面白い映画でした。
笑えて、ちょっと泣けて、なぜか心も温まるという感じです。

さぁ、明日こそ映画館へ。
Lを見たいんですよ~


続・三丁目の夕日

2007-11-03 20:28:31 | 映画・DVD
今日は「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観てきました。

今作もまた、笑って笑って笑って…泣いてという展開。
とても心地良い作品でした。

前作同様、昭和30年代の東京が再現されていて、
青空の見える日本橋や古い航空機が駐機するかつての羽田空港、
特急こだまなど、よくぞここまで…と思う映像に驚きました

エンドロールをみると、CGや模型制作に関わった方々の名前が多く、
時代感を再現するために多くを費やした映画だということがよくわかりました。

日々の生活の中で、幸せとはどういうことか?なんて考えもしなくなっていたのですが、この映画を観ながら幸福は日常の些細な出来事の中にちょっとずつあるものなんだなぁ~と思ったりしました。

そして、昭和30年代はまだ、戦後を引きずっている時期でもあったんですね。
虚しさと希望が入り混じった時代を、良く描いているなと思いました。

家の手伝いをするのがあたりまえだった子供たち。
振り返ってみれば、自分の子供時代とも重なるものがあるのに、今の子供たちとは全く違う姿がそこにはあるんですね…。

映画とはいえ、いろいろと考えさせられるものが多くありました。

東京タワーも完成した姿をみせている今作。
人々の喜びや悲しみを、東京タワーが見守っているような印象を受けました。

ノスタルジーに思い切り浸ったひと時、自分自身リフレッシュできたような気がしています







ミス・ポター

2007-09-19 16:50:42 | 映画・DVD
映画「ミス・ポター」を観てきました。

ピーター・ラビットなどの絵本を書いたビアトリクス・ポターの、
半生を描いたストーリーです。
(内容はほぼウィキペディアに書かれているとおり)

あまり期待することもなく、湖水地方のきれいな風景が見られれば…
と思っていたのですが、予想に反して(?)いい映画でした。


映画は、ピーター・ラビットの絵本の出版が決まる頃から始まるのですが、
いかにもおっとりとしたお嬢様だった彼女が、
最後にはしっかりと自立した女性になっていて…。
夏の間乾ききっていた心が、潤わされるような映画でした。

ピーターへの思い、湖水地方への思い、そして恋人への思い…
あちこちで涙してしまいました
その点でも潤ったというか…

それにしても、湖水地方いいですね…。
青いジャケットを着たビーター・ラビットが、
今にも飛び出してきそうな風景をたっぷり見ることができました。
いつかは行ってみたい






シャークボーイ&マグマガール

2007-06-11 23:08:13 | 映画・DVD
ロバート・ロドリゲス監督の作品が好きです。

といっても、「スパイキッズ」シリーズのような
子供向けしか観ていないのですが

先週レンタルで観たのが「シャークボーイ&マグマガール」
息子とみて、その後夫ともみて…結局2回も観てしまいました(笑)

ネットでの評判をみると、かんばしくはないようですが、
我が家では3人とも高評価。面白かったです
幼稚な親子なのかもしれませんが…

昨日はロドリゲス監督の「デスペラード」が
テレビで放映されていました。
気付かずにたまたま途中からちらっとみたのですが、
これはロドリゲス作品だ!とすぐにわかりました。
(ちょっと自慢です

途中からというのもなんなので、
今度DVDを借りて最初から観ようと思います。


「シャークボーイ&マグマガール」は、
ロドリゲス監督の息子さんが実際にみた夢をもとにして
つくった映画なのだとか。

そんなエピソードを聞くと、なるほどな~と
息子さんの夢にも感心してしまうのでした



ひと休み

2007-05-14 21:35:18 | 映画・DVD
少しずつ前進(?)しているのか、やるべきことも徐々に片付いてきました。

今日は朝一で一部納品。仕事のほうもつかの間の小休止です。
そこで、今日は久々にDVD鑑賞

「トスカーナの休日」を借りてきました。



傷心のアメリカ人女性がイタリアへ旅行…というストーリーは、
キャサリン・ヘプバーンの「旅情」に似ているような…?

最初はそんな風に思いながら観始めたのですが、主人公のフランシス(ダイアン・レイン)が旅行中に衝動買いした家の素晴らしいこと。
そして、その家の周囲を彩るひまわり畑や季節の花々の美しいこと…。

トスカーナに行ってみたいな~と思いながら観ていました。

イタリア人の不動産屋さん(?)キャサリンも、魅力的なんですよね…。

映像も登場人物も、観ていて癒される映画でした。



さぁ、いつかは楽園と思える土地に辿りつくぞ~と気合いをいれつつ…
とりあえず明日は学校へ行きます (((´・ω・`)カックン…





『グッドモーニング・ベトナム』

2007-03-05 21:17:09 | 映画・DVD
1980年代の映画『グッドモーニング・ベトナム』を久しぶりに観ました。

公開当時印象にのこったのは、主演のロビン・ウィリアムズのDJ役がはまり役だということと、終盤の「What a Wonderful World」を背景にした映像でした。

20年近く年を経た今観ての感想も同様で、ロビン・ウィリアムズの熱演とルイ・アームストロングの歌声だけが不思議と心に残りました。

のどかなベトナムの田園に降り注ぐ爆撃の映像と、「What a wonderful World(この素晴らしき世界)」。
皮肉ともとれる組み合わせですが、私の勝手な解釈では、どんなに悲惨な状況下でも、そのなかで人々は<素晴らしき世界>を願うものなのではないかということ。

それは平和な世の中であっても同じで、<この素晴らしき世界>というのは、悲しみも苦しみも困難も、すべてひっくるめた世界のことなんじゃないかな…と思いました。

う~ん…。
本当に勝手な解釈だと思いますけどね(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=JfOoSD5_Bw8&mode=related&search=
☆スペイン語(?)の吹き替え版だと思います。



久々に映画館へ

2007-01-31 16:12:03 | 映画・DVD
あれこれ予定の詰まっている今週ですが、今日だけポッカリ完全off。しかも水曜日(=レディースデイ)だったので映画館へ。

きれいな映像をポカーンと観てみようと「マリー・アントワネット」を選びました。



映像は思ったとおり、キャンディーをちりばめたような甘さもあれば、宮殿内のきらびやかさや、プチトリアノンでの牧歌的な風景など、どれもとてもキレイでした。

アントワネット役のキルスティン・ダンストも可愛くて、映画というよりもPVをみるような気持ちで観始めたのですが、途中からはすっかり引き込まれてしまいました。

この映画では、マリー・アントワネットを歴史上の人物というよりも、10代の女の子という視点で描いていたのではないかと思うのですが、王太子妃としての重圧や孤独を紛らわすように華やかになっていく暮らしぶりに、映像も比例するように華やかになっていきます。
その華やかさからは、彼女の悲しみが伝わってくるようで、途中からは涙が出てきて止まりませんでした。

映画として面白いかどうかというと?なんですが、こういう表現のしかたがあるのかということに驚きました。
私としては、コッポラ監督すごいなという作品。
DVDよりも劇場で観て正解だったように思います。