3匹の子豚との日々 =DIAS CON MIS TRES CERDITOS=

スペインSpainのサラマンカSalamancaのラ・アルベルカLa Albercaから不定期につづります。

イベルメクチンのこと8

2022-06-28 22:08:24 | Hymne a l'amour

去年から、今年にかけて、イベルメクチンについて7つの記事を
書きました。

イベルメクチンのこと7 (2022/3/21)

イベルメクチンのこと6 (2022/3/16)

イベルメクチンのこと5 (2022/2/19)

イベルメクチンのこと4(2021/3/1)

イベルメクチンのこと3(2021/2/3)

イベルメクチンのこと2(2021/1/31)

イベルメクチンのこと(2021/1/23)

 

今月初めから半ばにかけて、とうとう、我が家3人がCOVID19の
抗原検査で、陽性になり、症状がなくなるまで、スペインで薬屋で
購入できるイベルメクチン3mgを2週間ほど毎日服用しました。

このときの様子をアメブロで記事に書いたので、シェアします。

まずは、

「””付和雷同?!”” ∞ 追記あり」から

先週金曜日の午前中にレタスとトマトとピーマンの苗を買って、

夕方に植えに行って、それっきり、土日に一度も畑に足を向ける

ことができなかった理由は・・・

 

土日に、COVID19で寝込んでいたからです。。。

 

振り返れば・・・

夢のメモを記事にした6月1日(水)の午後、真ん中が咳が出て、

発熱したのが始まりでした。

 

木曜日、一番上の21歳のお誕生日。真ん中の発熱は継続。

コーラスの練習で、すごくエネルギーを消費して疲弊。
 

金曜日、抗原検査キットを買って真ん中をしたら、陽性。

熱は下がって、呼吸もだいぶ楽になったみたいでした。

わたしの分も買って、午後やったら、陰性。
一番下がサラマンカから戻ってきました。

 

土曜日、わたしも朝から体が動かせず、食事の支度と洗濯以外、

ベッドから出れず。

真ん中も、相変わらず咳していて、一番下も咳が出始めました。

 

日曜日、前日よりは楽になったものの、体が重たく、食事の支度と

洗濯の取り込み以外、ベッドから出れず。

真ん中も、相変わらず咳していて、一番下は咳とのど枯れと発熱。

わたしは、朝一、再度抗原検査したら、陽性。

一番下は、夜に抗原検査したら、陽性。

なぜ、わたしが、土日2日間寝込んだだけで、3日の昼前には

ほぼ完全復活できたのか、理由はいくつか考えられます。

まず、第一に

アルベルカというとても土地のエネルギーが高い場所に住んでいるから。

大自然に囲まれて、わたしらしく幸せに暮らしていますし。
 

第二に

元々、健康オタクだし、食事や生活習慣にはかなり気をつけているから。

 

第三に

アロマテラピーを日常的にやっているから。

 

第四に

人が多いイベント参加したり、ちょっとおかしいなーって思ったら

プロポリスを服用しているから。

先週も3日間のワークショップがあったので、毎日プロポリスが口の

中に入っていました。

 

第五に

2月から、イベルメクチンを月1で服用しているから。

月初で、ちょうど、服用したばかりだったんですよね。

症状が出てからは、毎日1粒ずつ飲んでます。
スペインで販売しているものは、3mgととても小容量のものですし、

その上、保険が利用できないから、ちょっと高いですけれど。

 

 

次に、「””危機状況のアメーバ”” ∞ 追記あり」から

2020年3月から、地球規模の危機状況が、続いています。
なんか、すっかり、もう終わったつもりでいる人たちもいますけれど。。。

わたしも、終わって、次の段階へ足を踏み入れているつもりでいました。
だから、羊毛の糸紡ぎの練習を始めたんです。

 

 

でも、ここにきて、今頃、COVID19で陽性となり、未だかつて経験したことのない

症状を体験・体感し、まだ、終わってないじゃん!って感じました。
 

一人で、勝手に進んじゃいけないのかも。。。

もう少し、周りに目を配り、氣を配り・・・を忘れてはいけないよ、ってことで

陽性になったんでしょうかね?

 

それとも、もう、過去の不要なもの(毒)を全部排出して、新しいステージへ

飛翔しましょう、ってことで、陽性になったんでしょうかね?

 

今は、どちらのか、分かりません。
この2つだけでなく、さらに、別の考え方が出てくるかも知れません。

 

危機状況は、まだ、終わっていない、それは、確か。

 

先日、3日が、ロシアがウクライナを侵攻して、ちょうど、100日とか。

全然関係ないとは思いますが、我が家のCOVID19陽性嵐が始まった日です。

昨日の記事で追記

 

 

この12年、どんなことが起こっても、大抵のことでは、動揺しない

くらい強い心に鍛えられたなーと感じます。

最悪のドン底まで、落とされて(自ら落ちた?)、それでも腐ること

なく、生きてきたのは、

 

子供が3人もいたから。

 

彼らの将来を、明るいものにしたかったから。

 

夢も希望もない地球のまま、手渡したくなかったから。

 

 

3つも「結実」させてしまった責任を果たすため。

ただ、それだけ。。。
 

08/06/2022

5.10

 

土日の2日寝込んだだけで、もう、すっかり治ったつもりで

いましたが、今日の午後から、変に重い咳がでてきました。
あと、粘っこい痰が絡むというか・・・。

 

 

6/10(5.12)追記

 

先週水曜日から、真中とわたしは毎日イベルメクチン3mgを1粒ずつ飲んでいます。
一番下は、サラマンカから帰ってきた金曜日から。

 

こんなことでもなかったら、ケチなわたしは、毎日飲むなんてしなかったでしょう。
この1週間で、6箱も消費しているなんて、我が家の経済状況では異常事態です(笑)
なんせ、3mgx4粒で、17,48ユーロするのですから。

 

なんとなくなのですが、わたしたち3人がイベルメクチンを飲まざるを得ない状況に

なるために、コロナ陽性になったんじゃないかという思いが頭をよぎっています。
 

ふと、11年半前、初期乳がんを告知された日のことを思い出しました。

あの時も、なぜ、わたしが?だったんですよ。
その5年前から亡き夫の大腸がんから肺への転移で、がんや食事や治療について、

いろいろと調べていたし、婦人科検診でたまたま発見されたときも、何かあるって

言ったって、できものぐらいで、自分ががんになるだなんて・・・って感じでした。

 

ま、その後、当時の尋常じゃない肉体的精神的ストレスの蓄積によってがん細胞が

増えてしまったのは、仕方なかったのだろうな・・・とは思いましたけれど。

この記事の中で書いています。
「魂の法則」について(2013-5-20)

 

乳がんを告知された翌日が、アルベルカへの引越しの日だったこともあり
片付けなどで、どたばたしていて、ゆっくりといろいろと記事を書くことが

できるようになったのは、ほぼ一ヵ月後。
苔と粘菌と。。。そして乳がん (2010-12-30)

自己治癒力を高める14の方法 (2011-01-05)
病気は自分で治す! (2011-01-07)

 

また、乳がん切除手術でマドリッドへ行く前日に書いた記事の中でも書いています。

粘菌の世界から地球の未来へ (2011-01-25)

 

COVID19陽性となったことで、これらの記事を読み直すきっかけができた
というのも、意味があるのかもしれません。

 

虹色オリハルコンのブログの記事にコメントを書きました。

厚労省・感染者データの改ざんは本当に意図的でないといえるのか?

 

早く、この変な重い咳がなくなって、ねばっこい痰というか鼻水が消えてほしい!!!

すっきりしたい!!!
もう疲れました(笑)

 

 

そして、「””「愛の法則」からみた病気””から

 

6月に入り、体調不良で、COVID-19の市販の抗原検査をしたら

陽性!どっびっくりでしたー!

そのあたり、

 

””付和雷同?!”” ∞ 追記あり

 

””危機状況のアメーバ”” ∞ 追記あり

 

この2つの記事の中で書いています。

 

もう、すっかり体調は戻っているのですけれど、声がちょっと変です。
つまり、喉と上咽頭の粘膜の損傷が完治していないという感じ。。。

咳がたまに出て、痰が絡みます。
でも、一時期の、どうしようもない状態ではないので、もう大丈夫。

ユーカリとペパーミントの精油でアロマテラピーをするようにしてから

かなり状態がよくなりました。

 

これは、時間がかかるかもしれないなーって思っていたのですが、

昨日の夏至から、急にまた気温が下がり始め、今朝も雨が降ったので

空気の乾燥が和らいで、急激に快方に向かうことになるかもしれません。

 

COVID19による非常事態が始まった、2年前の3月の半ばから4月にかけて

1ヶ月ほど、家族全員体調が良くなかったので、すでに感染していたと思い

つつも、意識の力でもう感染しない!って、妙に自信を持っていました。
その自信が見事に砕け散って(笑)イベルメクチンのお世話になりました。

(中略)

昨日、虹色オリハルコンのブログの記事にコメントを書きました。

 

ワクチン接種後に再発した肺がんの影が、イベルメクチンで消えた
 

イベルメクチン (ひろみ)
2022-06-22 15:42:09
日本でも高額なメルク社のイベルメクチンを服用することを選択している人もいるんですね!
3mg4粒で3400円だったら、スペインのほうが安いかも。
3mg4粒で17,50ユーロですから、約2400円。
保険が効いたら、1割負担ですからコーヒー1杯みたいな感じで、気軽で飲めますが、全額負担だと
やっぱり、きついですー。

今回の抗原検査陽性で、家族3人毎日イベルメクチン1錠ずつ2週間飲みました。
痛い出費でしたけれど、咳がまだたまに出て、痰がからみますけれど、完治した感じです。

今後は、週1の予防モードに切り替えです。

以上です。

 

薬屋には、毎回、3箱とか4箱とかまとめて頼むのですが、
「COVID19の治療で飲んでるの?」って聞かれたので、隠す必要も
ないので、「そうだ。抗ウィルス効果があるから。」と答えました。

12mgを2、3日続けて飲んだら、すぐに治ったと思うのですけれど、
なんせ、1錠3mgですので、多少時間がかかったような気がします。

イベルメクチンの血中濃度が足りなかったのでしょう。

ただ、急激な効果ではなく、ゆっくりと少量ずつ体に入れたのは、
よかったかもしれないな、という気がしています。
今後のCOVID19後遺症などの経過(Long Covid)を見ていかないと。。。

 

5月半ばから、練習を始めた、糸紡ぎ。。。

最初は、とんでもなく、不ぞろいでしたが、だんだん均一な糸が
紡げるようになってきました。

左端が3番めの毛糸玉、右端が10番め。
7番目の毛糸玉から、急に紡ぎ方がきれいになってきました。

今、11番めを紡いでいます。

 

継続は力なりとは、よく言ったもの。

好きこそものの上手なれ、も。

 

まだまだ、練習はこれからも継続していきますし、
羊毛の次には、亜麻の繊維取り出し、紡ぎという課題があります。

 

28/06/2022
5.30

 

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