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英国の生活 ~ケンブリッジ~

日々気づいたこと、感じたこと等、気ままに書こうと思います。

ヨガ再開

2006-05-04 | 日常


今日からヨガを再開しました。
前回と場所も時間も先生も同じ
ですが、大きな変化がありました。

それは、行きと帰り道で見られる光景。

前回は、日暮れが早く寒い時期にヨガを習いに行っていたため、
家を出る時も帰るときも真っ暗。
「外は暗いし寒いから今日はやめよう」
と何度思ったことか…。

それが今日は、
ヨガを終えて帰る時間(午後7時)でも明るく、あたたかく、
花々や若葉は美しく、散歩やジョギングをしている人、
テニスやバスケットを楽しんでいる人など
自然だけでなく、すれ違う人は皆、生気がみなぎっていました。

最近の日暮れは午後8時30分くらい。
皆、この時期を待ってましたとばかりに活動を再開しているようです。

気をつけないと…

2006-04-23 | 日常


最近のお天気は、晴れだったり、曇りだったり、雨だったり…。
英国らしいお天気です。

晴れの時は日差しが強く、眩しい。

時々、日差しが眩しすぎて前方が見え難い、アブナイ。
特に自転車に乗っている時は…。

ケンブリッジでは、自転車が主な交通手段。
日差し対策にサングラス。


また、
遠方からも“人”が確認できるように
イエローの蛍光色のパーカーやベスト
を着用している人も多数。
工事現場の作業員のように目立ちます。
同色のタスキを肩から
かけて自転車に乗っている人も。

これからの季節に
芝や葉の色の服を着たら
遠方からは
“人”であることを認識されないかも…。
景色と同化しそうです。

スーパーで

2006-03-03 | 日常


 田舎のせいか、何なのかよくわかりませんが、
 あたり障りのない話を
 知らない人とすることがよくあります。

 特に、スーパーのレジ待ちの時や、バスを待っている時は
 よく話しかけられます。レジ打ちをされている方とは必ず
 “Hello”とか“How are you?”と挨拶。

 これだけで会話終了のこともありますが、
 “Are you Japanese?”
 と聞かれ、私が日本人ということを知ると
 自分の妹がオオサカに住んでいることや、日本へ行ってみたい、
 というようなことを話してくれたり…。

 £2(約400円)くらいの「ザル」を買った時には
 “Expensive!”
 って言われました。
 高価な買い物だったのでしょうか…?

 それはともかく、

 お客と程よい距離間を保ちつつ、リラックスしてお仕事をされている雰囲気は
 こちらへ伝わってきます。
 お店が混雑し、レジに長い列ができていても急ぐ気配も
 急かされることもありません。
 そんな空気に包まれると、急ぐ必要はないんだな…と気づかされます。

カラフル

2006-03-01 | 日常

 小さな花々を見逃さないように、今日も歩いてシティセンターへ。

 イエロー、バイオレット、ホワイトのクロッカスが芝生の上を彩り、
 その少し先のスポーツグラウンドでは、
 レッドのユニフォームを着た女学生たちがラクロスの試合をしていました。

 マーケットで買い物を済ませ、帰り道…

 私の前を歩いていたのは、青い人。
 肩まで伸びた髪を鮮やかなブルーに染め、
 モスグリーンのジャケット、ターコイズ色のパンツ姿の女性。

 そして、向かい側から歩いてくる紳士は
 あたたかそうなコーデュロイのレッドのパンツに
 品の良いダークブラウンのコートの下からは、
 レンガ色の蝶ネクタイが覗いていました。
 レッドのパンツは人目を惹いていましたが、なかなかキマッテいました。
 この方に限らず “さすが英国紳士” と思わせるような装いのおじさまを
 よく見かけます。

 …ブルーの髪。
 髪の毛を空色に染めると
 どんな気分になるのでしょう。
 爽快、平和、天国、自由…
 
 この女性に目が留まった私は
 何か似たような質をもっているのでしょうか?
 
 今日は多くの色が記憶に残る一日でした。

加工?新種?

2006-02-28 | 日常

バレンタインデイは2週間前。
この写真のバラはその時にいただいたもの。
中途半端に開いた3~4枚の花びらは取り除きましたが、
中心部の花弁は開く気配がなく、色褪せることもなく、首もまっすぐ。

生花はこんなにも長持ちしたでしょうか。
14日に大量に市場に出されたはずの真紅のバラ。
この日のために何かしらの加工をされたのかしら…。
特殊加工?それとも新種?

部屋を明るくしてくれる花があるのはウレシイ。
今やこのバラは、生花とドライフラワーのちょうど中間のような存在です。

ヨガイロイロ

2006-02-23 | 日常
 今日の天気は雪のち雨のち曇り。
 悪天候で寒かったせいでしょうか、ヨガレッスンの参加者は10人ほど。
 人数が少なかったため、先生の指導も一人ひとりに行き届いていたようでした。

 この先生、赤ちゃんのためのヨガ(Baby Yoga)のインストラクターでもあります。
 ご自身は、11歳の時からヨガを続けているそうです。
 11歳の子どもでも早いな…と思うのですが
 赤ちゃんのためのヨガもあるのですね。

 呼吸法も習得するのでしょうか? どうやって??
 想像しただけでもかわいらしい姿が浮かびますね。

 そういえば、
 犬用のヨガ『ドガ』っていう本を日本の書店で見かけたような気がします。

気になるポスト

2006-02-22 | 日常
 英国のポストは日本と同じ赤色。
 
 こちらのポストにも、収集時間が表示されています。
 5.30pm とか 6.00pm とか…。
 複数の時間が記入されているポストは、まだ見たことがありません。
 収集回数は一日一回のみ、というのがこちらのスタイル?
 それとも、ケンブリッジだけ?

 塀に埋め込まれたポストは日本にもあったでしょうか…?

 ちょっと気になったので書いてみました。

流行り

2006-02-17 | 日常

 日本と同様、英国も季節の変わり目。
 こちらでも風邪が流行っている模様。
 
 薬局に行けば、風邪薬以外にも多種多様な薬が売られている英国。
 日本では、この時期になるとテレビで薬のコマーシャルを頻繁に見たことを記憶してますが、こちらでは見ないような気がします。

 そして、気になったことがひとつ。
 
 日本人にとっての典型的な療養食「お粥と梅干」に相当するようなものが
 英国人にもあるのだろうか??
 
 今度、誰かに尋ねてみます。

電話

2006-01-30 | 日常

 先日、久しぶりにロンドン在住のアナから電話がありました。
 彼女はイタリア人ですが、子どものころから英国で暮らしているため英語と伊語のバイリンガル。

 毎度のことですが、電話中にアナの話し言葉が突然
 伊語に切り替わる時があります。
 そんな時は、家族と何かやりとりをしているのですが…。
 そして、私との会話に戻ると、何事もなかったかのように英語で話し始める…。
 
 あの言語の切り替えのスムーズさには、毎回驚かされます。
 
 二ヶ国語以上の言葉を流暢に話す方々は、
 どのような感覚をもっているのでしょう? 
 きっと、無意識のうちに話す言語を選択してしゃべっているのだろうな、
 と思いますが。
 いつの日か、私にも無意識のうちに英語と日本語を使い分ける日がくるのでしょうか。いつの日か…。

 また、アナは日本人好きということもあり、少しだけ日本の単語をしゃべります。
 電話を終えるときはいつも、
 「ありがとう。さよなぁ~ら。」
 の後に必ず、
 「チュチュチュチュッ、a lot of Love
 と言ってくれます。
 最後はいつもイタリア式。
  

Ashtanga Yoga

2006-01-26 | 日常
 今日は、ヨガのレッスンに参加してきました。
 90分のレッスンで£4。
 参加者は30名ほど。

 アシュタンガヨガを試したのは今日が初めて。
 このスタイルのヨガは、一つのポーズを丁寧につくるのではなく、
 いくつかかのポーズを流れるように組み合わせていくものでした。
 そして、
 鼻から吸って鼻から出す胸式の呼吸法。

 講師の方は、穏やかな声で生徒たちを次のポーズへ導く案内人のよう。
 「ちょっとこのポーズ、クルシイ…」
 と感じながらも、講師の声に従順に従いました。
 見えない力に操られているような錯覚もあったりして…。