
先日、
川口の知人のマンション(32階)からまたまた鳥瞰撮影をしてきました。
今回は、先日購入してきたばかりのに超広角レンズのAi20mm/f2.8を付けての撮影です。
ちなみのこのAi20mm/f2.8というレンズはオートフォーカスではないマニュアルフォーカス(フィルムカメラ全盛期)のころのシロモノでありましてピントは自分であわせなければいけないのです。
まあ、風景的に

電車を撮るくらいなのでオートフォーカスもくそもなく無限遠置きピンですからあまり気になりません。
しかし、この
D300凄いところは、というかnikonさんの心意気が感じられるところは前時代のマニュアルフォーカスレンズでありながら絞り優先機能やRGBマルチパターン測光などが出来るところです。ちなみにこれらの機能はD40,60,90といった入門機では露出計すら動かないなど新しいレンズしか使えないのですが、このD300ではこれまでのレンズ資産を生かした使い方が出来るところがうれしいところです。
で、何枚か撮影しましたが35ミリ版フォーマットで慣れていたせいでしょうか
焦点距離が1.5倍相当に写る
DXフォーマットは遠近感が超広角なのに写る範囲はふつうの広角レンズ程度なのでちょっと慣れるまでは使いずにくそうです。
この2枚の写真、肉眼では見えないような写り方です。
でも写る範囲(合成焦点距離っていうのか?)は30ミリ相当になるので遠近感が強い割におやっと思うほど狭いんですね。。。
まあ、ちょっと慣れるまでに時間がかかりそうですがD300とAi20mmレンズの組み合わせ、けっこう気に入っています。

やっぱり手にしたときの重厚感がプラスチックの軽量レンズとは違います。

しっかりとした道具という感じです。

マウント部分も安っぽいプラスチックじゃありません。
撮りたくなる気分になるレンズです