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旅と鉄道がエッセンスの写真日記

旅先の出来事や日常の出来事をデジカメや携帯電話のカメラで切り取りました♪

イタリア国鉄(FS)のデザイン

2007-04-08 22:43:05 | ヨーロッパの鉄道
今から一年ほど前の2006年3月に北イタリアのトリノから南仏のニースまで旅をしました。(出●ですが・・・

トリノというと冬季オリンピックが開催されましたので名前だけはご存知の方も多いかと思います。

このトリノから国境を越えた南フランスでも有名なリゾート地、ニースまではジェノヴァ(ジェノア)を経由したほうが距離は長いけど短時間で移動できるのですが、そこをあえて山岳路線をまわって移動をしました。

途中、何回か乗換えをしましたうち国境を越えるのに利用したのがご覧の列車です。とても新しい車両でいかにもイタリア、といったデザインで乗り心地もとても快適でした。

実は、トーマスクック時刻表をじっくり研究したつもりが
1.月曜~金曜だけの運転
2.日曜と祝日だけの運転
3.月曜~土曜運転
など複雑な運転体系で、くるはずの列車が来なくて
しかも、田舎の駅員には英語も通じず・・・

そんな悪戦苦闘をしながら、丸一日かけて旅をしました。
多分、距離的には200キロ程度だったかと思いますが
途中で見た風景は、広い農地、渓谷と切り立った山、ミモザやアーモンドの花咲く町、そして紺碧の地中海

まさに、鉄道旅行の醍醐味
そしてトラベルではなくトラブルの連続・・・

今度はヨーロッパの鉄道風景をカメラに収めてみたと思いました。

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スペイン人ってせっかちなんですかね・・・?

2006-04-09 23:35:56 | ヨーロッパの鉄道
バルセロナでは地下鉄に乗って市内を移動しました。

何年か前までは、ヨーロッパの、特にイタリアやスペインの地下鉄って言うと、治安が悪い、すぐに運休する、どの電車の乗ったらいいか分からない といったレッテルが貼られていました。

さて、では実際、今はどうなっているのでしょう・・・


剥き出しの配線、掘ったままの(と思える)トンネルの壁が日本の地下鉄と違います。構内の案内板、広告の看板は日本もスペインも一緒のような気がします。

それから時刻案内らしき電光掲示板も


っと、電光掲示板の数字がカウントダウンしています

ちょい昔、大阪に出張したときに歩行者用信号に あと何秒で青 の表示があったのですが、まさにアレ

まあ、いまでは東京の信号でもアタリマエですが・・・


で、電車が入ってきました。


ちなみに、乗り換えや出口の案内などは結構詳しいです。
こんな私でも迷わずに乗れました。

そうそう、でも車内はスリがいます。
自分もリュックを背中に掛けたまま乗って、未遂でしたがすられそうになりました。

見知らぬ海外では用心が必要ですね




20ミリで切り取ったシチリア島、パレルモの風景

2006-04-01 23:14:18 | ヨーロッパの鉄道
最近、海外出張にはコンパクトデジカメしか持ってゆかないのですが今回は20mm、28-70mm、70-210mmの3本を持って出かけました。

ホテルの部屋の写真を撮るときに20mm級の広角が必要だったのと、今回は「旅」をテーマにした出張だったので銀塩の出番となったのです。(といって銀塩の出番はほんのわずかでしたが・・・

まあ、ともかく新アイテム、20mmで撮った写真をご覧ください。


クアトロ・カンテイから王宮、パラティーノ礼拝堂へ続く道の途中

ボロボロのレンガの建物、写真右手は銀行の入り口でその隣はキオスク(煙草屋)です。建物の外観はそのまま、銀行の建物内部は最新のIT設備が整っています。


カテドラル

空の青さが印象的でした。建物自体もちょっとイスラムの匂いがするんですね・・・


クアトロ・カンテイ

ちょっとアンダー目に撮ってみました。
光と影・・・


プレトリア広場(だったかな?)

建物から太陽が顔を覗かせた瞬間です。
こんな写真ばっかり撮ってましたが、ちゃんと仕事はしています。

※4枚ともネガカラー写真をCD化、フォトショップで少しいじっています。


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無骨なマスクのイタリア国鉄(FS)の電気機関車

2006-03-31 00:18:51 | ヨーロッパの鉄道
ちょっとヨーロッパ出張の話題、間があいてしまいました。
今日のところは、写真でお茶を濁そうとという感じなのですが無骨なマスクの電気機関車です。カラーリングは色鮮やかなイタリア国旗の緑と白と赤です。

全体に角ばった感じ、今回は下から覗いているのでちょっと分かりづらいかも知れませんが、どことなくEF66を彷彿させるデザインです。
イタリアをはじめとするヨーロッパでは電車は近距離、客車が長距離みたいな住み分けがあって、IC(インターシティ)などの特急列車はこんな機関車が20両を越える長大編成の客車を牽く姿が印象的でした。

ところで、一昔前は丸みを帯びた流線型の機関車が引くTEEなんて列車がありました。

TEE、確かTrans Europe Expressの略だったような気がします。



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スペイン料理といったら・・・

2006-03-20 00:50:14 | ヨーロッパの鉄道
あなたは何を思い浮かべますか~

サフランと具をたっぷり使ったパエリア

スパークリングワイン"カヴァ"と黒豚の生ハム

トマトと野菜の冷製スープ、ガスパチョ

小皿料理のタパストルテージャ・・・などなどスペイン料理は美味なる食べ物が多いのです。


今回、ご紹介するのは実際に日本人旅行者がミールクーポンを持って行ってレストランで食べるメニューです。

写真は、私一人で食べたものでボリューム特大でした。


 前菜です。パイ生地のようなパンの上にオリーブや鰯なんかがのっています。カヴァ(スペインのスパークリングワイン)に似合いそうな料理です。


見たまま、オリーブの実です。
スペイン人は、ビールを飲みながらこれをパクパクします。


小皿料理がいくつか出てきました。
新鮮なイカをフリッターにしたもの。レモン汁をふりかけてビールや白ワインでいただくと美味です。


おやおや、どこかで見慣れたものが
そうです、コロッケです クロケッタと呼ばれていて中身はペシャメルソースでして鱈の身なんかが入っています。


これも美味しかったなぁ、小魚のフリッター。
ビールのおつまみにピッタリ


そしてムール貝と野菜のマリネです。
ムール貝というとフランスはノルマンディー地方やベルギーが有名ですが、スペインでもバル(大衆居酒屋)に行くと定番のメニューです。


そしてメインのシーフードパエリアです。
直径30センチほどのパエリアパンに出来たてのアツアツが出てきます。


きれいによそってもらった写真。
これが出てくる頃は前菜でお腹がイッパイだったのですが、食べてしまいました


最後はデザート、洋ナシを甘く煮たもの。
焼きりんごのような感じ、まわりはバニラソースがたっぷりと・・・意外と甘くないんです。

なんだか、お腹がすいてきましたね!



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ぶっちゃけマドリッドの治安て、どおよっ?

2006-03-18 00:22:41 | ヨーロッパの鉄道
これはあくまでも私個人の主観です。
これからスペインを旅行される方は、あくまでも一個人の意見として聞いてくださいね。

今回、マドリッドを訪れたのは1999年に最後に訪れてから7年ぶりでした。
7年前のマドリッドは凶悪犯罪都市ではありませんが、けっこう危ない街でした。
ひと頃のニューヨークやロサンゼルスがそうであったように・・・。

7年前の体験談からです。
当時1部上場企業のお得意様招待旅行に同行したときの話です。スペインといえばフラメンコでしょうと、グランビア通りの一番賑やかなあたりにあるタブラオの入り口でお客様がスリに遭ったんです。

正直これには驚きました。何が驚いたかって、タブラオの入り口で順番に劇場に入っている途中に突然捕り物劇があったんです。
入り口のドアからフラメンコのリズムがかすかに雑踏の喧騒に混じる夜、突然4方から忍者のように何者かが一斉にある男を取り押さえたんです。

実は今フラメンコを見ようと並んでいる我々の中の一人の財布が抜き取られた瞬間、張り込んでいた警察が現行犯で犯人を取り押さえたんです。

正直、唖然としました。

だって、誰も気がつかなかったんです。
それに、当時は昼間でさえも大通りのど真ん中で薬を嗅がされて意識が朦朧とした隙に身包み剥がれたとか、ノックアウト強盗が横行しているとか・・・。
とにかくスペインはヤバイと言う時代だったのです。



で、時は流れて2006年の今はどうかって言うと・・・

町を歩いていて緊迫感というか、空気が穏やかなんです

トップの写真なんかは、毎週水曜日に王宮前で無料コンサートが開かれているんですが、とにかく街を歩く人の顔が明るいんです。
公園には子供達がいて、スペイン広場も人々が憩うているんですね。

マドリッドに住むガイドさん曰く

警察が本気で犯罪に立ち向かっている

らしいです。
なんか、ちょっとスペイン、いいかもと思いました?



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スペインに光と影を追って ~ トレドの冷たい空気

2006-03-16 22:31:58 | ヨーロッパの鉄道
2月28日から3月8日までの9日間、仕事でヨーロッパへ行ってきました。
今回はその様子を仕事の合間に撮った写真を中心にお伝えします。


3月1日(水)

前日、成田空港を昼過ぎに発ってローマまで12時間。さらに飛行機を乗り継ぎ2時間、深夜のマドリッドに降り立ちました。スペインはひっそりとした夜の帳が降りていて頭の中は朦朧としています。それもそのはず、ホテルの部屋に入った午前1時は日本の朝の9時です。

それから泥のように眠って翌朝の10時過ぎにはこの風景を見ていました。
巨匠エル・グレコが創作活動に励んだ地、そしてキリスト、イスラム、ユダヤといくつもの宗教に翻弄された地、そうです世界遺産にもリストアップされているトレドです。



この風景はトレドの旧市街ですが、タホ川に囲まれた高台に聳(そび)える町、ローマ時代からの人々が集まる要衝だったようです。そして、この風景を見ることが出来るのがタホ川対岸にあるスペイン国営ホテル・パラドールのカフェです。

パラドールへはトレドの駅からタクシーを利用して5分ほどです。
マドリッドから70kmほどの距離を昨年11月に高速列車AVEが走るようになってからは約30分で辿りつく様になりました。ひんやりとした空気の中、10分ほどタクシーが来るのを待ちました。



で、これはパラドールのメインダイニングの写真。
この旧市街の風景を心行くまで眺めながら食事をすることが出来るんですよ。



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リスボン(ポルトガル)の電車 5

2005-08-29 23:06:15 | ヨーロッパの鉄道
これでヨーロッパの鉄道スナップはひとまず終了です。
大航海時代に覇権を広げたポルトガルもいまではヨーロッパの田舎といった風情でした。

袖触れ合うも・・・とはよく言ったもので、飛行機やバスでは味わえない旅情は何処の国へ行っても変わりません。

リスボン(ポルトガル)の電車 3

2005-08-22 00:50:15 | ヨーロッパの鉄道
窓越しからの風景はこんな感じです。

リスボンの町は坂がとても多い町で、実はケーブルカーだったのです。
箱根などのケーブルカーは車内が階段のようになっているのですが、リスボンのケーブルカーは床がフラットな分、坂の下の部分は2階建てのようになっていたのです。 

プラハの路面電車 その3

2005-08-13 21:18:17 | ヨーロッパの鉄道
その終点の方向転換の分岐点がこの絵です。

お母さんが子供を連れて忙しそうにやってきました。
ヨーロッパでは共稼ぎの夫婦が多いと聞きます。

ひょっとしたら、このチビちゃんたちも保育所に預けられてお母さんはお仕事に行くのかな?