2年前の10月に上越に
489系の臨時特急はくたかを撮影に行った帰りのほくほく線の十日町駅で撮影した夕焼けです。
ほくほく線は新潟県の六日町から日本海側の犀潟という駅の間を走る関東と北陸を結ぶ鉄道として1997年に開業した新しい鉄道です。
私は何度かほくほく線を利用しましたが、全線が単線のローカル鉄道にも関わらず最高速度が160kmも出せる鉄道なんです。(新幹線を除く在来線では最高時速です)
もちろん、高速で走るわけですから線路は直線が多く、新潟の山深い土地をトンネルが何キロも続きます。多分、沿線の半分以上はトンネルです。
で、私の目当ての489系電車はかつての
こだま型と呼ばれたボンネットの形をした先頭車両の電車で今では(昼間走る)第一線の定期列車からは引退をしていますがお盆やゴールデンウイークなどの繁忙期に走ります。
上越新幹線の越後湯沢駅で乗り換え、上越線内は
魚沼産コシヒカリで有名なたんぼが沿線に広がりお酒で有名な八海山を車窓に見ながら走ります。六日町からはしばらくトンネルの中を走りますが、併走する国道はいくつもの峠を越えてまして沿道には
棚田が多く見られます。
上越の直江津という町の手前の犀潟という駅でJRに接続をしていますが、ここいらものどかな田園風景が広がります。
直江津は日本海に面した町で、佐渡へのフェリーや夏になると海水浴で賑わう町です。沿線にはカニの露店があったりします。
直江津から先は、かつての難所
親不知があり、ここを越えるともう越中富山県です。直江津界隈から富山にかけては、この列車を撮影によく出かけました。ゴールデンウイークや夏休みは自家用車に泊まったりもしましたが、沿線には直江津や糸魚川といったちょっとした町にビジネスホテルがあり、旅行や撮影の際にはよく利用します。
これからの冬の季節はカニが美味しいんですよねぇ~
おすすめリンク
→
北越急行ホームページ ほくほく線を運営している会社のサイトです
→
ルートイン上越 直江津駅から車で5分のホテル、HPからの予約は朝食が無料になります
→
ルートイン糸魚川 ここはかろうじて駅から歩けます。大糸線の撮影に利用価値大です!
→
ホテルアルファーワン上越
こちらのホテルは直江津の駅から徒歩圏内にあります。全室ネットが無料(LAN)で接続できます!
→
フォッサマグナ糸魚川温泉 ひすいの湯 糸魚川に行ったら立ち寄ってみたい日帰り温泉、娘と2年前に利用しました
→
道の駅マリンドリーム能生 国道8号線沿いの道の駅、魚の市場があります!
国内ホテルの格安予約サイト『一休.com』