この週末、直前予約で伊豆に行ってきましたが
旅日記をまとめるまでの箸休めでご覧ください
写真は、泊まったプチホテルのそばにあるケーキ屋さんのメニューです
意外と甘い物好きの私が食したのは、伊豆高原 菓子の木さんの 木苺でできたフランボアーズ と ダージリンティー です。
とあるガイドブックに載っていたので、ケーキ好きなカミさん&娘に見せたところ
絶対連れて行って
といわれて行ってみました。
道がちょっと分かりづらかったのと、若干お値段が都心並ですが、静かな雰囲気の中で時間がゆっくりと流れてゆきました。
味のほうは◎です。
旅日記をまとめるまでの箸休めでご覧ください

写真は、泊まったプチホテルのそばにあるケーキ屋さんのメニューです
意外と甘い物好きの私が食したのは、伊豆高原 菓子の木さんの 木苺でできたフランボアーズ と ダージリンティー です。

とあるガイドブックに載っていたので、ケーキ好きなカミさん&娘に見せたところ

といわれて行ってみました。
道がちょっと分かりづらかったのと、若干お値段が都心並ですが、静かな雰囲気の中で時間がゆっくりと流れてゆきました。
味のほうは◎です。
岩手県というと・・・
盛岡、冷麺、宮沢賢治、銀河鉄道、遠野物語、千昌男(ふっ、古っ)、座敷わらし(青森だったかな?)、三陸海岸などなどが連想されますが竜泉洞ってご存知ですか?
まあ、書いて字のごとく洞窟、鍾乳洞で地底湖があったりして、その水の色がとてもきれいなんです。
で、その竜泉洞っていうのが岩泉っていう山の中の町にありまして盛岡から電車で行こうとすると山田線という2両編成の気動車に乗って茂市という駅で岩泉線という1日に4往復しか走らない列車に乗ってゆくわけです。
で、その途中にあるのが写真の押角(おしかど)駅となります
まあ、山の中を走る対向車がやってくると、どちらか一方が止まらなければならないほどの国道のなぁんにもない渓流沿いに駅がありまして「押角駅入り口」なんて看板もないもんで車で行こうとすると見落としてしまいそうな場所にあるんです。
もちろん、列車に乗ってゆけば降りれますが、次にやってくる列車は終点の岩泉まで行った列車の折り返しに乗らなければ延々と1日を過ごす羽目になるようなところなのです。
ちなみに、この駅おそらく付近に民家はないので乗降客はいないでしょう。
しかも駅にはホームがあるのみで、待合室はありません。
かつて峠を行き来する汽車が勾配を緩和させるために待避線を利用したスイッチバックの引込み線の跡があるのみです。

秘境駅へ行こう
盛岡、冷麺、宮沢賢治、銀河鉄道、遠野物語、千昌男(ふっ、古っ)、座敷わらし(青森だったかな?)、三陸海岸などなどが連想されますが竜泉洞ってご存知ですか?

まあ、書いて字のごとく洞窟、鍾乳洞で地底湖があったりして、その水の色がとてもきれいなんです。

で、その竜泉洞っていうのが岩泉っていう山の中の町にありまして盛岡から電車で行こうとすると山田線という2両編成の気動車に乗って茂市という駅で岩泉線という1日に4往復しか走らない列車に乗ってゆくわけです。
で、その途中にあるのが写真の押角(おしかど)駅となります
まあ、山の中を走る対向車がやってくると、どちらか一方が止まらなければならないほどの国道のなぁんにもない渓流沿いに駅がありまして「押角駅入り口」なんて看板もないもんで車で行こうとすると見落としてしまいそうな場所にあるんです。
もちろん、列車に乗ってゆけば降りれますが、次にやってくる列車は終点の岩泉まで行った列車の折り返しに乗らなければ延々と1日を過ごす羽目になるようなところなのです。

ちなみに、この駅おそらく付近に民家はないので乗降客はいないでしょう。
しかも駅にはホームがあるのみで、待合室はありません。
かつて峠を行き来する汽車が勾配を緩和させるために待避線を利用したスイッチバックの引込み線の跡があるのみです。

秘境駅へ行こう