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政府、社会の問題、提言など

社会、経済、政治などの問題点について投稿して行きます。 又、テレビ報道しない重要な出来事や、注目すべき出来事も対象です。

最近、魚類の価格が高くなっているのでは、「塩鮭」なども、以前はチリ産など、購入しやすかったが・・・。

2018年05月20日 14時55分41秒 | 食/医療



鮭を食べたくなったので、近くのマーケットで購入しようとしたが、「チリ産」でも、以前の国内モノと、ほとんど同じ価格になっている。

更には、国内モノが販売していないようだ!。

「薄め(薄切り)」の三切れで398円くらいだ。

昔だったら、398円であれば、四切れは入っていた。


地球温暖化の悪影響が直撃しているが、安倍政権のロシアとの漁業交渉も、「うまく交渉できていない事」が直撃しているようだ!。

「無能且つ、無策な与党政権」だと、庶民の商品購入も「躊躇」する事になり、「消費にも悪影響が出てくる」、と言う事が言える。


最近思う事は、以前と比較して「食料品全体が高くなっている!」ように思えてならない。

去年(2017年)後半くらいから、一週間分の食料について、「2割くらい高額になっているような感じ!」がする。

「今までと同じような感覚」だと、多少「高額になってしまう」ので、「節約」しないとならない!。


安倍政権が「行わなければならない政策」は、「庶民が生活しやすくなる政策」と言える。

大企業を儲けさせる事よりも「重要な事が疎かになっている」と言える。




沖縄県の翁長知事、膵臓癌だったのか?!~「ゲッソリと痩せてしまった」ようだ。

2018年05月19日 09時05分15秒 | 食/医療

笑顔で退院する翁長雄志知事(左から3人目)=15日午前、浦添市の浦添総合病院
https://030b46df30379e0bf930783bea7c8649.cdnext.stream.ne.jp/archives/002/201805/45f142aa7a4b29d00a7029bba23938c4.jpg



「膵臓癌なのか・・・」。

流動食ばかりで、頬の肉が削り取れれたような感じだ。

スーツを身につけているので分かりにくいが、体は「ガリガリに痩せてしまっている!」と思える。

癌で「痩せてゆく」と言うのは、食物から摂取した多くの養分を「ガン細胞が大量に吸収し、消費していく」事で、身体自体、本来の健康体の時より「吸収する養分が少なくなる」と言う事で、身体へ、十分な栄養が行き渡らなくなり、結果的には「痩せてゆく」と言う事だ。

とにかく体力回復する為にも、しっかりと食べ、栄養補給をしっかりする事が重要だ。



しかし、日本は癌が多い国と言える。

このような疾患を少なくする事について、「原子力発電」について、本当は「ゼロ」にしなければならないのに、自民党・安倍政権は停止していた原発について、再稼働を行っている。

直ちに影響はないが、「確実に影響が出ている!」と言う事を政治家ら、関係企業は強く認識すべきと言える。

他国と比較して、日本の癌の発生率は、「どうなのか?」と言う事を深刻に受け止めるべきと言える。

日本は、癌の発生について、他国と比較して「なぜ高い?」のか?と言う事を、役人らは、真剣に考え、改善するように政治を変えてゆかなければならない。

政治家は素人なのだ。

役人が安倍政権を指導すべきと言える。




記事参照


政治
「責任全うしたい」 翁長知事退院 痩せた印象も
2018年5月16日 09:58

翁長雄志 浦添総合病院


 15日午前10時半すぎ、沖縄県の浦添総合病院の正面玄関。

しっかりとした足取りで現れた翁長雄志知事は主治医らと固く握手し、集まった多くの報道陣と向き合った。

膵臓(すいぞう)の腫瘍が見つかり、浦添市内の病院に入院してから41日。

時折、笑みを浮かべ「体力をしっかり回復して一日も早く公務復帰し、任された責任を全うしたい」と順調に回復していることをアピールし、公務復帰を宣言した。

関係者によると、流動食をとり、食事制限も続めため、入院前より痩せた印象も与えた。


 午後1時半から県庁で始まった知事の記者会見。

病院から直行し、登庁した知事は、深く一礼して会見場へ入った。

「先月から県民の皆さまにご心配をお掛けしている」と、冒頭、県民に向けて言葉を発した後、病理検査の結果がステージ2の「膵がん」だと初めて公表した。

那覇市長時代に胃がんで胃の全摘手術を受けたことを引き合いに出し「冷静に受け止めながら、治療に全力を傾けていきたい」と表情を変えずに淡々と質問に答えた。

だが、たびたび口に水を運び、所々で声もかすれていた。

 県側から指定された会見時間は、わずか10分。

会見場を埋め尽くした記者からは検査結果や病状、今後の政治活動など畳みかけるように質問が飛んだ。

これに対し知事が「多すぎて分からない」と質問を遮り、両脇に座った富川盛武、謝花喜一郎両副知事に質問の内容を確認する場面もあった。

予定の約10分で切り上げ、足早に知事室へと戻った。



https://ryukyushimpo.jp/news/entry-719631.html











遺伝子組み換え作物 / 農業問題 ~ 2018年 4月に「主要農作物種子法(種子法)」が廃止になったが、「テレビでの報道が全くなかった!」。

2018年05月17日 09時45分16秒 | 食/医療

(写真)ジョン・ムーア氏





主要農作物種子法(種子法)廃止について、TPPの話も含め、再度、専門家の議論が必要と言える。

一般庶民が知らないまま法改正している事自体、問題があると言える。

安倍政権の隠蔽体質が丸出しになっている!。


遺伝子組み換えで「新種の作物」を作り出す事は、それなりの開発費用がかかっているが、市場から野生種が消えてしまうと言うのは問題があると思う。

遺伝子組み換え作物の場合、不揃いな状態が少なくなることがメリットの一つだが、自然交配種ではない為に、今まで含まれていなかった成分などが新たに生成され、含有する事もある。

このような問題について、政府は誤魔化しているのであろうか?。

欧米では過去から現在において、遺伝子組み換え作物について「深刻な問題」として扱われているが、日本では「この話がほとんどなされていない」。

再度、話し合ってゆく必要があるテーマと言える。





記事参照。


JAの活動 シリーズ詳細

シリーズ:新世紀JA研究会 課題別セミナー

2018.02.07 種子は誰のもの 今こそ変革の時 本物の農業取り戻そう【ジョン・ムーア 一般社団法人シーズオブライフ代表理事】 


主要農作物種子法(種子法)が今年4月から廃止になります。

国会でほとんど審議されず、報道もされず、いとも簡単に葬り去られた法律だが、これまでコメ・麦・大豆の主要穀物の在来種を国が管理し、各自治体に原種・原原種の維持、優良品種の開発を義務付けてきました。

これが廃止されことは、日本の農業ひいてはJAの農業振興にも大きな影響が生じる。

新世紀JA研究会は、第14回課題別セミナーでこの問題を取り上げ、3氏が講演。そのなかのジョンムーア氏の要旨を紹介する。(他2氏も逐次掲載する)


種子は誰のものなのか? 種子は空気と同じ、雨水と同じ。

企業や国のものではない。

しかし、日本の主要農作物種子法は廃止になり、多国籍企業が日本の種子の権利を奪い、遺伝子組み換え作物が市場へ出回る可能性も現実味を帯びてきている。

これはモンサントをはじめとする種苗会社が問題なのではない。

もう一度、日本の農業について考えてみよう。


私はアイルランドに生まれた。

11人の大家族の食料は、祖母が畑で育てていた。

もちろん、すべて種子から、自然農法で。

さまざまな野菜が生き生きと育つ畑を見て、私は植物にもコンパニオンプランツという仲間があることを知った。

植物同士が助け合い、豊かな土壌を築く自然の力の奥深さに魅了された。

しかし、今の畑はどうだろう。単一の作物が一面を埋め尽くし、農薬や肥料が撒かれ、土はどんどん痩せていく。

この70年で地球上の畑の生態系は悪化の一途をたどっている。

これは、誰の責任なのだろうか?

 
私は今、高知県の山の奥に住んでいる。

500年から600年前に伝わったと言われる種子がその村にはある。

しかし、村でこの種子を守るのは一人のおばあさんだけ。

このおばあさんがいなくなれば、この種子の命も消えてしまう。

これは、私の村だけの話ではない。日本各地で起こっている現実だ。


そして、消えるのは種子だけではない。

祭りや唄、さまざまな文化も消えてしまうのだ。

日本の祭りは大自然と農業と深く繋がっている。

しかし、季節を忘れた人間の都合だけで行われる農業や、種子を繋がなくなってしまった地域社会では、祭りや独自の文化、郷土料理も伝承されることはない。

今の日本は、本当の日本と言えるのだろうか。

50年後、日本には日本の食が残っているだろうか。


安全意識の高い日本だが、日本の食の状況は安全とは言い難い。

世界でも群を抜いて高い農薬の散布率。

添加物が大量に使われたインスタント食品。

多様性が失われ、限られた品種しか市場にでない野菜。

96%を輸入に頼る大豆...。

日本人の食事情は非常に危険な状態である。

そして今、世界ではその危険性ゆえ廃止されている、遺伝子組み換え作物と農薬が日本の市場を狙っている。

いつから、日本の食を支えてきた農業はここまで弱くなってしまったのであろうか。


人間が生み出したF1種と遺伝子組換え種子のDNAの操作と搾取によって、100年前に比べ食物の多様性は約75%も消失した。(2001年ユネスコリサーチ)。

そして、テキサス大学の研究によると、F1種の作物は原種の作物に比べ、栄養価が大きく低下していることもわかっている。

原種の植物のDNAはらせん状の形をしている。

それゆえ、これまでの経験を引き継ぎ、より強い子孫を残すための賢さを持つ。

しかし、人間によってつくられたF1種や遺伝子組み換え作物は、同じことを繰り返す人生をたどる。

それは、アップデートできないことを示す。


しかし、種子は人間よりももっと賢い。

40億年も前から植物は生きている。

DNAは、太陽や月、宇宙ともつながりを持っている。

どのタイミングで芽を出すべきなのか、ベストなタイミングを知っている。

それを邪魔しているのが人間なのだ。


今、種子をめぐる法や企業による種子のライセンスビジネスが、世界各地で問題となっている。種子法の廃止により、これが日本でも起こることは安易に予想できる。

しかし、企業による侵略を案ずる前に、我々はまず自分たちの農業をもっと強くすべきである。

そして、種子を守る仕組みと新しい経済システムをつくらなければならない。


例えば、「シードライブラリー」。

種子のデータベースを設立し、種子を貸し借りできる仕組みを作り、残された約25%の原種の食物のDNAを次世代のために保護し育成することで、新しい経済システムを構築する。

原種のDNAベースの作物を増やし、より高い栄養素で、より多くの食糧を生産するのだ。

そして、中央集権の時代は終焉を迎えるだろう。

これからは、地方分散型の時代になる。

地域で独自の経済活動を行うこと。

そしてローカルでつながり合い、価値を共有し、助け合う仕組みがもっと必要になるであろう。

だからこそ、これからのJAの可能性、そして役目は大きい。今こそ、変革する時なのである。


何年か前まで、私は利き腕のポケットにお金を入れていた。

しかし、今はお金の代わりに種子を入れている。

種子はお金よりも大切。

種子は未来そのものである。

日本も江戸時代までは、お金ではなくお米を収めていた時代があったのは、私より日本人の方が知っているであろう。

本物の種子は本物の人生をくれる。

この種子のDNAを途絶えさせてはならない。

もう一度、本当の価値を見つめ直そう。

そして、日本の強さを取り戻そう。



プロフィール
ジョンムーア(John Moore)
社会起業家、オーガビッツアンバサダー。英国公認教師、オーガニックフード・ガーデニング教師。英国シェフィールド大学教育学部卒業後、教師を経て電通に入社。その後、パタゴニア日本支社長などを歴任。現在は一般社団法人シーズ オブ ライフ代表理事。
※このページ「紙上セミナー」は新世紀JA研究会の責任で編集しています。


新世紀JA研究会のこれまでの活動をテーマごとにまとめています。ぜひご覧下さい。

(関連記事)

・種子法を国民的課題に(18.01.22)
・種子法廃止に備えた「通知」の本質(17.11.30)
・種子法廃止「附帯決議」は気休めにもならない(17.10.05)
・「日本の種子(たね)を守る会」発足 「種子法」に代わる法律を(17.07.04)
・種子法廃止は消費者問題なのだ(17.04.10)
・【種子法廃止】種子の自給は農民の自立(17.03.30)
・(113)種子法廃止は大問題(17.03.11)


http://www.jacom.or.jp/noukyo/rensai/2018/02/180207-34571.php








2018/01/19
種子への特許にノー:特許で奪われる種子の権利

 生命体に特許を認めることが遺伝子組み換えが登場してから始まった。

遺伝子組み換え技術に特許を与えるならまだわかる。

そうではなく、そうして組み換えられた生命体そのものに特許がかけられる。

たとえば遺伝子組み換え大豆はモンサントの独占物となる。

だからその種子を買うこと自体できない。

できるのはその種子を育てるライセンス契約を結ぶこと。

だから、その種子を自分のものにできない。

保存すれば窃盗ということになってしまう。

自由に研究することもできない。

モンサントの所有物を勝手に使ったことになり法的に訴えられる可能性がある。


 やがて、この特許は遺伝子組み換え種子だけでなく、従来の育種にも認められるようになってきた。

これはさらに困った事態をもたらす。


 従来の種子にはこうした特許はかけられていなかったから、自由に交配させて新しい品種を作ることもできた。

それができなくなる。

種子の開発に莫大な特許料の支払いが必要となり、独立した小さな種子会社が生き残ることは困難な時代になってしまう。

また巨額な種子開発費用がかかるために多品種の種子を維持することはさらに難しい。

その結果、種子の多様性は大幅に減らされてしまわざるをえない。

多様性が減れば生態系の危機につながりかねない。

 生命への特許は認めてはならない。

そうした声が世界から上がっている。

そして、ドイツ議会は2012年2月9日、従来の方法で育成された種子および家畜への特許を認めない決議を行う。

翌日、EU議会も同様の決議を採択。

 ところが遺伝子組み換え企業を筆頭に多国籍種子企業はこの規制に挑み、2017年、EUは新しい規則を作り、従来の品種にも特許を認めることができる道を開いてしまった。

昨年はブロッコリなど25品種ほどに特許が認められたという。

 遺伝子組み換えであろうとなかろうと、種子に特許が認められ、多国籍企業の独占物になる種子が増えている。

こうした事態に対して、ヨーロッパの市民団体はNo Patents on Seeds coalitionという種子への特許に反対する連合を結成して、種子への特許への反対運動を拡げている。

 特許権とは少し異なるが種苗開発者の育成者権も特許と同様に扱う方向になってきており、各国に企業の育成者権を守る種子法の制定が強制されつつある。

これによって農家の種子の権利はほとんど奪われてしまいかねない。

いわゆる「モンサント法」と言われるものである。世界で問題ある動きが進んでいるが、一方で反対運動も支持を拡げている。


 言うまでもなく、日本国内でも大問題。


Growing opposition to patents on seeds
Seed giants still trying to expand their monopolies
No Patents on Seedsによる40ページの報告書 (PDF40ページ)


関連する記事:

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• ラテンアメリカとアフリカでの農民の種子の権利が危ない
• 世界化するモンサント法案と人びとの種子の権利、食料の主権を守る闘い
• 参議院農林水産委員会で種子法廃止問題
• モンサントのジカンバ耐性遺伝子組み換え大豆承認にストップを!
• ジンバブエでの種子の運動
• 数値で見る農業モデルと種子
• アルゼンチンでの「モンサント法案」
• WTO閣僚会議:EU-Mercosur 農民の種子の権利を奪う最終合意ならず
• コスタリカの種子を守る闘い

カテゴリー
種子, 遺伝子組み換え

タグ
食料主権



http://blog.rederio.jp/archives/3236










「鶏肉」を「生で食べる」と、大変な病気になる可能性があるようだ!~ 神経難病「ギラン・バレー症候群」になる可能性!。

2018年04月12日 16時07分52秒 | 食/医療

https://www.asahi.com/articles/photo/AS20160714001036.html




本日(04/14)の参議院 厚生労働委員会で「食品安全」についての話し合いが行なわれた。

その中で「鶏肉」の安全性についての話しが出てきたが、「鶏肉」を加熱せず、生で食べると、神経難病である「ギラン・バレー症候群」になる可能性があるようだ!。



ギラン・バレー症候群 とは?。



関連記事



連載
患者を生きる
シリーズ:ある日突然
ギラン・バレー(5:情報編)年間10万人に1人発症
伊藤綾
2016年7月15日06時00分


 ギラン・バレー症候群は筋肉を動かす末梢(まっしょう)神経(運動神経)に障害が起きて手足などが動かなくなる病気だ。

人口10万人当たり年間1人程度が発症すると推測される。

千葉大医学部神経内科の桑原聡(くわばらさとし)教授(56)によると、細菌やウイルスに対してつくられた抗体が誤って神経を攻撃することで発症すると考えられる。

神経と細菌などの一部の構造が似ているためとみられている。


・ ギラン・バレー(4) しびれと付き合う日々
・ 「患者を生きる」はここから


 筋力の低下は両側の手足から始まることが多い。

通常は1、2週間でピークを迎えるまで急速に進む。

呼吸する筋肉に及ぶと人工呼吸器が必要になることもあり、肺炎など合併症で死に至ることもある。

末梢神経は原則、時間の経過とともに再生するが、2割程度の人は歩行障害などが残る。しびれや痛みが出る場合もある。

 後遺症を残さないためにも早い治療が大切だ。

連載で紹介した千葉県の美容師の女性(67)のように、抗体が神経を攻撃するのを抑える血液製剤「免疫グロブリン」を点滴する治療が主流だ。

血液中の抗体を機器を使って取り除く「血漿(けっしょう)交換療法」もある。

 患者の約7割は発症する1、2週間前に、風邪を引いたり、下痢をしたりといった「先行感染」の症状がみられる。

こうした症状が現れない人もいる。

 先行感染の原因として最も多いのが、食中毒を引き起こす細菌「カンピロバクター」だという。

カンピロバクター食中毒にかかった1千人あたり1人程度が、ギラン・バレー症候群を発症する。

桑原さんは「下痢や風邪などの症状の後、手足の筋力低下などに気づいたら神経内科を受診してほしい」と呼びかける。

 ギラン・バレー症候群は年齢に関係なく発症する。大森赤十字病院(東京都大田区)の中瀬浩文(なかせひろふみ)院長=神経内科=は「予防のためにも日頃からカンピロバクター食中毒を防ぐ注意点を守ることが大切」と話す。

 カンピロバクターの主な感染源ノ


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https://www.asahi.com/articles/ASJ7G3FW0J7GUBQU00Y.html





日本には昔はこのような疾患は無かったのでは?。

輸入物の鶏肉が原因なのではなかろうか?!。


居酒屋等では、半生のササミ等を出すところもあるが、完全に火を通さないと、「大変な病気になる可能性がある!」と言う事だ。


食肉についての問題は、これ以外には、牛肉で、BSE(狂牛病)感染牛を食べる事で、人間が同じように感染する、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病や、鹿肉等では、同じような症状が出る、慢性消耗病などがある。

人間の脳で、異常なプリオン(異常なタンパク質)が増殖し、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病になってしまった場合は、感染から10ヶ月程度で感染した人は確実に死亡してしまう。

又、BSE感染の牛肉、鹿肉などの場合は、火を通しても感染率は変わらない。


個人的に指摘したいが、「特に外国産の肉」については、「国内生産の肉」よりもリスくが高まると言う事が言える。

米国産の肉等を考えても、「より多くの利益を出す」為に、豚や牛等は、急激に巨大化させる成長ホルモンを与えられている。


このような肉を「人間が食べていたらどうなるのか?」。


話しは変わるが、人間は1日に癌細胞が何個も発生しているが、キラー細胞等で駆逐されている。

しかし、急激に巨大化させる成長ホルモンが含有している肉を多く食べていた場合、人間の体の中のホルモンのバランスが偏ってくる事になる。

「成長ホルモンの薬剤を飲んでいる」とは言わないが、外国産の肉を多く食べている人、もしくは外食で肉料理を多く食べている人は、それに近づく食生活を送っていると言う事になる。

このような食生活の環境下において、たまたま癌細胞が発生し、キラー細胞等で駆逐され無い場合、急激に巨大化させる成長ホルモンが、癌細胞に取り入れられた場合、癌細胞は従来の成長過程よりも強大化しやすくなる。


このような話し聞いた事は無いか?、「肉ばかり食べていると癌になるぞ!」と。

今まで記した事を考えた場合、この話しは、「まんざら間違いではない」とも思える。








家の近く(都内)の「オリジン弁当」の「唐揚げ(しそ風味)」について。

2017年09月28日 10時55分01秒 | 食/医療


少し前に最寄り駅の「オリジン弁当」と言う店で「唐揚げ(しそ風味)」を購入した。

その唐揚げを家に帰り食べてみたが、どうも「味が良くない」状態であった。

どのような状態かと言えば、バッケージを開け、かぶりついたところ、風味が古い鶏肉のようで、硬く、筋っぽいのだ。

かじった断面を見てみると、「鶏肉の肉」が「ネズミ色の半透明のような状態」であった。

通常の場合、新鮮な鶏肉の唐揚げであれば、湯気が出て「白い」のが当たり前だ。

それが豚肉の脂身ではないのに、「ネズミ色の半透明」なのだ。

「唐揚げ」を冷凍し続け、しまいには肉自体が乾燥してしまった、「古くなった唐揚げ」のような味というのは「問題な販売のしかた」を行っているのでは?、と思えてならない。

更には「しそ風味」であるはずが、「全くその風味がしない」のである。

売れ残りの唐揚げを「再度、油で揚げている」、もしくは、消費期限切れの冷凍唐揚げを「油で揚げる」と言う状態ではなかろうか?!。

私は「味には敏感」なので、ほぼ間違いは無いと思える。

唐揚げを噛んだ時に「カチカチ、パサパサ、風味がしない」のは「良くない事を行っているのでは?」と思えてならない。


この事は、全国の全ての「オリジン弁当」に当てはまる、と言う事ではなく、私が住んでいる近くの「オリジン弁当」について述べた事だ。

個人的には、店側が「いけない事」」を行っているのでは?!、と思えたので、投稿した次第だ。









弟が軽度の脳梗塞に!(その2)〜 命は助かったが・・・。

2017年08月31日 21時11分01秒 | 食/医療


少し前に、都内が大雨で洪水のような状態になった土曜日 08/19 、弟は軽度の脳梗塞になり、病院に運ばれ入院していたが、本日、08/31 ようやく退院出来た。

入院期間は、約2週間の13日間であった。

弟の状態を申し上げると、当時からの症状として出ている、「左の手のひら」と、「左手の甲のしびれ」が治っていない状態だ。

又、私がその当時、病院に直行し、本人と話した時に、本人は述べなかったが、「左目の焦点」がぼけて合わなくなっている事を初めて知った。

右目は問題ない状態だ。

怪我で眼球が潰れた、と言う事ではないので、黒目の視軸はまっすぐであり、ロンパリのようにはなっていないが、「左目がぼやけている」と言う状態が、現状でも続いているようだ。

病院は今後もリハビリを行うと言う状況だが、「目のぼやけ」の回復は可能なのであろうか?。

「ぼやける」と言う事を考えた場合、「焦点が合わない」と言う事で、眼球内のレンズ体を厚くしたり薄くしたりする筋肉が動かなくなっているのか?、とも考えたが、本人が医者から聞いた話しだと、「眼球自体は、問題は無い」と述べていたらしい。

その事を考えた場合、やはり脳の関係する部位の、極 小範囲の脳死の可能性も有り得るかもしれない。

MRIか、レントゲンかは不明ではあるが、本人が言うには、医者は、「脳死にはなっていない」と述べていたらしい。

後は、本人が、シッカリと見えるように「意識」し、「シッカリとリハビリを行う」事しかない、と思える。


そう言えば、前の本文で、「病院として、血栓融解剤は、即投入したのか?!」と言う事の疑問があり、その後病院に問い合わせたが、「すぐに対応しました!」と言う事であった。

その事は、非常に重要な事なので、一安心出来た。


しかし、後遺症が残ってしまった状態だ。

弟は、大手系の自動車関連の仕事をしているが、物が二重に見える「複視」と言う状態のようだ。

物が二重に見える場合、「乱視」と言う状態もあるが、その状態とは異なるようだ。

私は、本人ではないので状態が分からなかったので、「どのように見えるのか?」と言う事を、弟に尋ねると、「眼球を、指で押して見た時の状態」と述べていた。

右目は正常に見えているが、左目で見ると、「一本の線が二重に見え、焦点が合っていない状態」と言う事のようだ。

この状態、治るのであろうか?・・・。

又、「左手の手のしびれ」も治っていない。


個人的には弟と会った場合、いつもうるさいくらい注意していた事がある。

それは、「喫煙」の事だ。

弟は、ヘビースモーカーで、いつもタバコを吸っていた。

車の中でも度々、喫煙しているので、「お前、吸い過ぎだぞ!、そのうち肺癌になってしまうぞ!」と過去には、何回も注意していたが、今回、私よりも若いのに「脳卒中」と言う状態だ。

タバコをやめていれば、今回の疾病は発症しなかったかもしれない。

タバコの喫煙については、「確実に、癌や脳卒中の発症の引き金になる」と言う事は、学術的にも証明されており、家族的、個人的な話しではあるが、「日本国として、タバコの販売は終了すべき」と思えてならない。


「タバコを吸う」事は、「本人の自由」と言う考え方もあるが、「喫煙する事で、病気になる確率を高め、今回のような事があれば、「家族や会社にも迷惑がかかってくる」」のだ。

「本人の自由」と言う事で、「本人が発生させた迷惑の責任が取れるのか?」と言う事にも繋がってくる。

家族の中で喫煙している人がいる場合、副流煙の悪影響の問題もあるが、社会的、経済分野での悪影響も注視しなければならない。


再度 記述するが、「日本国として、タバコの販売は終了すべき」と思えてならない。



弟の視力、手のしびれは「治るのであろうか?・・・」。

喫煙している人、愛煙家に申し上げたいが、「タバコは、やめた方が良い」と言える。

個人的には、身内が病気になり、「喫煙してなかったら、脳梗塞、脳卒中にならなかった!」と思えてならないのだ。

喫煙者には、「手遅れになる前に、この事について、シッカリと考えてもらいたい!」。


弟の場合、自分で救急車を呼んで、助かったが、「左半身の体のしびれ」以外に、「今までに感じた事の無い 気持ち悪さ」を感じていたようだ。

今回、弟の疾病を考えた場合、血管は破裂しなかったので、「助かった!」と言う事もあるかもしれない。

別の脳疾患で、「くも膜下出血」を考えれば、救命率は高いのかもしれないが、「今までに感じた事の無い 気持ち悪さ」と言う事を考えた場合、症状としては、やはり似ていると思える。

死にかけた弟であったが、「タバコは本当にやめてもらいたい!」と言う思いだ。

ちなみに「酒」はあまり飲まない状態だ。


くどくなってしまうが、「喫煙」について、深く考えた場合、「個人の自由」と言う考え方は、「本当にそうなのか?」と言う事を喫煙者らには考えてもらいたい。

家族も悲しみ、迷惑もかかり、救急関連の人々、病院の医師、看護士らにも新たな負担がかかり、務めている人であれば、会社にも悪影響が出てくる。

個人的には、このような事を考えた場合「喫煙している事」自体、「本当に、そのような状態で良いのか?!」と言うように思えてならない。

タバコについては「ニコチンの常習性」が問題であり、愛煙家はなかなかやめられないようだが、深く考えた場合、その状態は「一種の甘え」と言うように思える。

強い意思で、その一箱を吸い終わったら、「確実に死ぬ!」と「本気で念じ、思う」事で「自己設定」すれば「やめる事が出来る」と思う。


個人的にも2000年くらいまでは喫煙していたが、現状はやめています。

禁煙で苦しいのは「数日の間」だけだ。

それを乗り切り、1週間後、10日後くらいになれば、問題なく禁煙続行が可能だ。

その後は、「一本くらい、良いか?」と言う事で、喫煙する事は、絶対にしてはならない。

今までの努力が水の泡になってしまう。


「タバコをやめる事」が、「自分の為」、「家族の為」、または「社会的悪影響を出さない為」に必要な事と、個人的には認識しました。

手遅れになる前に、ぜひチャレンジしてください!。

発病してからでは遅いのです!。





*余談・・・脳血栓、脳梗塞予防で、個人的に行った方が良いと思える、行動、生活習慣。


1. 水分をシッカリと摂取する。(ドロドロ血液も薄まる)。
2. 食べ物の、塩分を少なめ。(高血圧予防)。
3. 喫煙しない。(血管の老化防止)。
4. 口腔内を常時清潔にする(歯磨き)。(歯槽膿漏菌が血管内に入ると、血栓が出来やすくなる)。
5. 青魚(EPA、DHA)、納豆(ナットウ キナーゼ)等を積極的に摂取する。(血液サラサラ化)。
*血が固まりにくい疾患を持った人は、納豆を摂取してはなりません。
6. カレーを食べる。(脳梗塞と言うよりは、アルツハイマー病発症の遅延になる、と聞いた事があります)。
7. 過労や、ストレスを無くす。
8. シャワーではなく、風呂に入る。(血管内の正常(清浄)化)
9. 野菜と海藻を積極的に摂取する。
10. バランスの良い食事。
11. 方法は何種類かあると思うが、「免疫を活性化させる手法」。(血液内の異物を効果的に取り除く)。
12. 適度な運動。(ハードにならない散歩等)。



*人間の体、脳 等もタンパク質で出来ているので、完全な菜食主義よりは「バランスの良い食事」の方が良い、と個人的には考えています。

簡単な事を考えて見ましょう。

昔の高齢者、お爺さんや、お婆さんと、現在の高齢者、お爺さん、お婆さんの姿を考えて見ましょう。

特に最近の都市部の高齢者は、80歳くらいになっても背筋がシャキッとしている人が多いように思えます。

それは何故なのであろうか?。

基本的に食べ物が、「若い人と同じような食べ物」を食べている人が多いように思えます。

高齢者だから、「肉はもう食べない」と言うよりは、食べ過ぎは良くないが、「適量を摂取」した方が、「健康的な生き方が出来るのでは?!」と個人的には思います。




関連する投稿。

弟が軽度の脳梗塞に!〜 病院の対応は適切なのか?!。
http://blog.goo.ne.jp/torl_001/e/27426f0550d6f059500acda990ed3754






弟が軽度の脳梗塞に!〜 病院の対応は適切なのか?!。

2017年08月20日 08時40分30秒 | 食/医療

弟の話しによると、昨日(08/19)の朝、朝風呂に入った後に、左半身と左手がしびれている感覚が発生したらしい。

その後、暫くすると、今までに経験した事が無い「気持ち悪さ」が発生したらしい。

このままだと「危険だ!!」と思った本人は、即、救急に連絡。

「杉並区のとある総合病院」に運ばれた。

本人の疾病が発症したのが昨日の朝だったのだが、私に連絡が入ったのは、午後3時頃であった。

本人から連絡があり、話し方もいつもと同じだったので、「大丈夫だったのか!」と言う事で、「病院には来なくていいよ」と本人は述べたが、状況をより詳しく知りたかったので、暫く考えた後に、念のため入院した病院に向った。

病室の扉を開け、本人に会うと、いつもの弟であった。

私が話した時には、いつもと同じような話し方であったが、左手が少ししびれていると述べていた。

今までにどのような処置を施したのか?!、と言う事を「サポートの女医」に聞いてみると、「軽度の脳梗塞」であり「絶対安静」と言う事で様子を見ています、と言う事であった。

そこで知りたかった部分として、「血栓を溶かす薬」の投入は行ったのか?、と言う事をその女医に問うてみると、月曜日頃から行う趣旨を述べていた。

しかしここで疑問だが、脳梗塞、脳血栓の場合、一刻も早く「血栓を溶かす薬」の投入が必要なのではないのか?!。

血栓が詰まったままだと、治療が遅れると、血流の無い部分の脳死が発生するのでは?!。

現時点でその部分が非常に気になる。

午前中に病院に電話し、状況を再確認しようと思う。

後遺症になってしまった場合、大変な事になる。

個人的には、「この病院の対応」について、疑問に感じているところだ。

余談としては、病院に向う時にタクシーで行ったが、そのタクシーの運転手が言うには、「あそこの病院は評判が悪いんだよ!」と述べていた。

救急車で運ばれたので、病院を選ぶ事が出来ない。

昨日は、病院によって「安心出来る病院」と「そうではない病院」がある事を感じた一日であった。

最近思うが、私が子供の頃の医療と、今の医療を比較した場合、技術は進歩したが、医療体制、患者に対しての対応が、「軽くなっているのでは?」と思えてならない。

医師や看護士など、「人が少ないのでしかたがない」と言うのは理由にならない。

政府、安倍政権としても、防衛分野や経済分野ばかりに資金投入するのではなく、「国民、庶民の安全、安心」を構築する為の整備の強化が急務と言える。

別の話しになるが、私の父親は既に亡くなっているが、その死に方は、老衰、自然死ではない。

老人ホームで溺死しています。

介護士、ヘルパー不足でヘルパーが目を離した後に、風呂で浮いていたと言う状態だ。

損害賠償の話しも終わり、賠償金も支払われたが、父親は戻ってこない。

ヘルパー一人で、4人くらい見ていたらしい。

事件当時、担当のヘルパーに直接問いただしたが、着替えさせたり、体を洗ったり、服を着せたりする役割だったようだ。

その担当ヘルパーも「人が少ないんです!」と述べていた。

馬鹿な自民党・安倍政権!。

防衛分野や経済分野ばかりに資金投入していると、取り返しにつかない問題が庶民の生活に発生してくるのだ!。

弟の入院している病院でも「人員不足」のような気がしてならない!。



とりあえず、病院に電話し、各種の件、確認しようと思う。





関連する投稿。

弟が軽度の脳梗塞に!(その2)〜 命は助かったが・・・。
http://blog.goo.ne.jp/torl_001/e/8d010861cd3f35d99cd032234947529f










m&m´sというチョコレート、「とある駅の売店」で試しに購入したが、「強烈にウンコ臭い!」〜 大腸菌か?、何かが繁殖しているのか?!。

2017年01月18日 16時56分16秒 | 食/医療

消費期限内のようだが。



強烈な「ウンコ」の臭いがする!。

指も「ウンコ臭く」なってしまった!。

もう絶対に購入しない!。

m&m´s という会社はアメリカの会社なのか?。

製造は「中国製」のようだ。


製造番号も拡大して写真として写したので、業者は調べてみると良い。

普通、日本製の森永などのミルクチョコレートなどは、袋を開ければ、「甘いチョコの香り」が香るが、この「m&m´sのチョコ」は、「強烈な「ウンコ」の臭い」が噴き出してきた!。

指も臭くなったチョコは初めてである!。

製造工場で、雑菌が繁殖しているのでは?!。

「キモ〜ィ」チョコレートであった!。

3粒だけ、間違って食べてしまった!。

残りは当然、ゴミ箱だ。

このような商品管理では「再び購入する人はいない」と思う。

「指が「ウンコ臭く」なるチョコ」って、普通は有り得ない!。

最悪・最低品質のチョコレートであった!。







築地 豊洲移転問題 都モニタリング最終調査で、有害物質が環境基準超で検出!〜 移転は先延ばしになるのか?。

2017年01月14日 09時43分03秒 | 食/医療
2017/01/14 豊洲 ベンゼンなど基準超え 地下水 最終結果きょう報告  読売新聞の朝刊より。
高解像度画像 (拡大して読みやすくなります。)



ベンゼンや水銀などが気化した場合、そこで働く人々の健康の問題も出てくる。

土地が汚染している事は深刻な問題だ。

場所が悪いと言う事か。

元々を考えれば、汚染を発生させた東京ガスの企業としての倫理観が当時は欠けていたと言わざろうえない。

汚染した場合は、責任を持って「除染する必要がある」と言える。


しかし、困った状態に陥っている。

移転先は汚染地帯、築地も老朽化で、このまま継続と言う事も問題がある。

前任者らのいい加減なプロジェクト推進が、深刻な問題として現状では噴出していると言う事だ。

豊洲の施設は出来上がっている状態だ。

汚染問題の無い新たな場所で新工事を行うと言う事であれば、費用と時間がかかる事になる。


やはり、ベンゼンや水銀などが、「うっすらと気化している豊洲」の魚について、気にする人は「どうなのか?」と言う事にも繋がる。

ベンゼン=癌、水銀=水俣病、と言う現状認識がある。


小池都知事と関係者らは、非常に困難な問題を解決しなければならない。

どのような方策をとるのか?、多くの国民は注視する、と言う状態がしばらくは続く事になる。




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2016/01/15 追加分。


築地の早急な移転は難しそうだ。

建物を崩さず除染出来る企業は無いのか?。

環境基準以下になれば、移転も可能になる。



2016/01/15 豊洲地下水再調査へ 3月結果 移転 さらに遅れ 読売新聞 朝刊より。
高解像度画像 (拡大して読みやすくなります。)



2016/01/15 高濃度「今になって・・・」ベンゼン 基準の79倍 市場関係者 困惑 読売新聞 朝刊より。
高解像度画像 (拡大して読みやすくなります。)








関連する投稿


築地市場から豊洲市場への移転は「17年春~18年春」に /「業者補償、検討へ」。
2016年11月05日 08時30分01秒 | 政治・自衛隊
http://blog.goo.ne.jp/torl_001/e/0e2890882bca2355e0b45f3d31d17816

都議会公明党、豊洲新市場 青果棟の「溜り水」を調査!〜 場所によっては強アルカリ水(pH11クラス)を検出!。
2016年09月15日 00時18分18秒 | 社会
http://blog.goo.ne.jp/torl_001/e/5392fffd7b335ad27d1cdda6b5036110

豊洲新市場の地下の汚染土壌問題!〜 発癌物質ベンゼン水の地表噴出、もしくは水道水混入は大丈夫か?!。
2016年09月12日 21時53分13秒 | 食/医療
http://blog.goo.ne.jp/torl_001/e/6101e24033c706d95ec22b041628ea70

築地市場の業者、8割が豊洲への移転反対!/豊洲移転費用2000万円で40の仲卸が廃業か?!。
2016年09月03日 20時16分16秒 | 経済
http://blog.goo.ne.jp/torl_001/e/74da9d22c195eb7afa38b24aec1ac0d5

築地市場移転予定地汚染除去実験~英科学誌「ネイチャー」も疑問視!。
2010年04月29日 14時08分31秒 | 食/医療
http://blog.goo.ne.jp/torl_001/e/42b61388d1a0ee1cf1f109e53b0a96ba

マグロをペロペロ!、東京築地市場~外国人観光客
2009年01月11日 00時39分17秒 | Weblog
http://blog.goo.ne.jp/torl_001/e/d04293124946fe1377feda4d3cc0cf64









高病原性鳥インフルエンザが、国内各地で猛威!、各地区で処分に!〜販売している鶏肉は大丈夫なのか?!。

2016年12月21日 16時56分16秒 | 食/医療





各記事参照


鳥インフルで殺処分開始 21万羽、北海道清水町

KYODO NEWS 【共同通信社】
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2016/12/17 に公開
北海道清水町の養鶏場の鶏から高病原性のH5型鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、北海道は17日、養鶏場で飼育していた約21万羽の殺処分を始めた。

自衛隊にも派遣を要請して約700人を確保し、24時間態勢で対応を急ぐ。農林水産省も専門家チームを現地に派遣した。


https://www.youtube.com/watch?v=qxMfqA8sEz8




北海道の28万羽、殺処分を完了 鳥インフル
2016/12/20 12:25


 北海道は20日、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された清水町の養鶏場で飼育されていた約28万4千羽全てを殺処分し、町有地に埋める作業を同日午前7時に完了したと明らかにした。

期限とされる19日午後10時半に間に合わず、道の担当者は「見通しが甘かった。教訓を次回に生かしたい」と話した。

 養鶏場では16日朝、約30羽が死んでいるのが見つかり、遺伝子検査で感染を確認。国の指針は感染確認から72時間以内に埋め終えるよう求めているが、埋める場所の確保に手間取ったことや、寒さや雪の影響で、作業が大幅に遅れた。

 今後、鶏舎に残っているえさやふんを取り除き、敷地内の建物を消毒する。

養鶏場から半径10キロ圏内で鳥の生体検査を行い、感染が広がっていないか引き続き調べる。〔共同〕


http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG20H2E_Q6A221C1000000/




宮崎で鳥インフル、12万羽の殺処分開始
2016/12/20 12:24


 宮崎県は20日、川南町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスが発生したとして、飼育する約12万2千羽の殺処分を始めた。

養鶏農家が19日、「約100羽の鶏が死んだ」と県に通報、農林水産省が死んだ鶏からH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。

 県は家畜伝染病予防法に基づき、この養鶏場から半径3キロ圏内を、鶏や卵の移動を禁じる区域とした。

この区域では30近くの養鶏場が計約96万羽を飼育しており、順次立ち入り調査する。

同3~10キロ圏は搬出制限区域とし、区域外への運び出しを禁じた。

 10キロ圏内には140以上の養鶏場があり、計約563万羽を飼育。

制限区域の境界近くや幹線道路沿いなど10カ所以上で、車両などを消毒する場所を設けた。

 殺処分は20日午前3時ごろから始まり、県が出動を要請した自衛隊も参加。

午前7時時点で計約370人態勢となっている。

 農水省は現場の状況を把握するため、礒崎陽輔副大臣を宮崎県へ派遣。

同日午後、県庁で河野俊嗣知事と会談する。

 県によると、19日午後、川南町の養鶏農家から宮崎家畜保健衛生所へ通報があった。

保健衛生所が死んだ5羽と生きている2羽を簡易検査し、いずれも陽性反応が出たため、遺伝子検査を進めた。

 国内では今冬、新潟、青森、北海道の3道県で、家禽(かきん)から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されている。

宮崎県によると、今年2月時点で県内のブロイラー飼育数は約2743万羽で全国1位。〔共同〕


http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG20H1F_Q6A221C1CC0000/




2016.12.21 09:03
更新

三重のオオタカは高病原性鳥インフルと判明

 三重県は20日、明和町で死んでいたオオタカの確定検査で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと明らかにした。

 住宅の車庫の上で14日、死んだ野生のオオタカ1羽が見つかった。

他に陽性の鳥は見つかっておらず県は監視を続ける。


http://www.sankei.com/west/news/161221/wst1612210034-n1.html




<鳥インフル>三沢のコブハクチョウ強毒性

 環境省は20日、青森県三沢市の小川原湖畔で5日に回収したコブハクチョウを北海道大で確定検査した結果、強毒性のH5N6型高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。

当初は6日回収と公表したが、5日に訂正した。

 回収地点から半径10キロ圏の野鳥監視重点区域指定は継続する。

青森県内で野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス感染が確認されたのは、八戸市のオオハクチョウに続き2例目。

 同省の野鳥緊急調査チームは19~24日に八戸、三沢、むつ3市と平内町を回り、野鳥の生息状況や健康状態などを確認する。

県はドローンを活用し、沼地、湖畔などを中心に異常がないかどうか調べている。


関連ページ:
青森
社会
2016年12月21日水曜日


http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161221_23014.html





関連する投稿。

日本各地で「鳥インフルエンザが発生!」しているようだ!〜 テレビでは、ほとんど放送されていない!。
2016年11月20日 17時32分23秒 | 放送/報道関連
http://blog.goo.ne.jp/torl_001/e/c5a2fe7fc5e9d9f51ee35da068bb655a









原口元総務相、遺伝性難病の「骨形成不全症」のようだ〜 問題の公開は解決への道筋に繋がる。

2016年12月10日 16時53分01秒 | 食/医療
原口元総務相、骨の難病と公表


最近テレビで見かける事が少なくなった原口元総務相。

遺伝性の骨が折れやすい疾患と言う事か?。

骨を作る際のコラーゲンに関係する遺伝子変異と言う事なのであろう。

疾患ではあるが、一つの体質。

体質改善が出来ると良いが。

遺伝子のパターンが変化しないと直りにくいと言う事か。






記事参照。


Domestic | 2016年 12月 10日 14:03 JST
原口元総務相、骨の難病と公表


佐賀1区選出の民進党衆院議員、原口一博元総務相(57)は10日、自身のホームページ(HP)で、検査の結果、遺伝性の骨の難病と診断されたことを公表した。

関係者によると、骨が折れやすくなる国指定の難病の骨形成不全症とみられる。

原口氏は11月下旬に自宅で転倒。右腕などを骨折し入院中という。

原口氏はHPで、親族らへの影響もあり遺伝性難病の公表は「困難を極める」と心情をつづった。

その上で、難病を解決するためにはデータの蓄積が必要などとして公表に踏み切ったとした。

原口氏は2014年12月の前回衆院選で、自民党候補を僅差で破り7選を果たした。


【共同通信】


http://jp.reuters.com/article/idJP2016121001001173







骨の形成は、再生と破壊の両面がある。

再生は骨芽細胞によって骨が形成される。

骨の破壊・分解は、破骨細胞の活動で骨が分解されて行く。


「骨芽細胞」を活性化させ、「破骨細胞」の活動を抑える薬があれば、完治は無理だと思うが、正常状態に「近づけられる」と言える。

遺伝子パターンは、その人の設計図なので、「その人のマニュアルそのもの」と言える。


将来的に、「遺伝子修正治療」で直せるようになると良いと思える。



基本的に骨を丈夫にする為には、カルシウム、ビタミンD、ビタミンKを積極的に取るようにすると良いと言われている。

牛乳を飲み、日光浴も積極的に行うべき。

カルシウムは牛乳や、小魚系が良い。

ビタミンDは、キクラゲ、アンコウの肝、イワシのみりん干し、しらす干し(半乾燥)、イワシの丸干し、身欠きニシン等が良い。

ビタミンKについては、納豆、パセリ、しそ、モロヘイヤ、アシタバ、春菊、バジルなどが多いようだ。

一概には言えないが、色の濃い野菜系と言う事か。

これらにプラスする状態として、「Ⅰ型コラーゲン」を積極的に取るべきと思える。

骨、カルシウムを結合させる為の接着剤のようなものと言える。

これが無かったり、足りないと、「適度に弾力のある丈夫な骨」が形成されないとおもう。

「Ⅰ型コラーゲン」は、皮膚、骨、腱に多く含まれているようだ。

鶏の皮、豚の皮、骨料理は難しいかもしれないが、鶏の手羽などは「Ⅰ型コラーゲン」を取るのには良い食材と言える。

試してみてもダメかもしれないが、これを極力、積極的に摂取する事で、原口氏に足りない栄養素を補うと言う事だ。

上記の事は個人的に調べて、どうすれば正常な状態に近づけられるか?と言う事で考えたものだ。


重要な部分は「Ⅰ型コラーゲン」摂取がポイントだ。

女性の美容食品などでも販売しているが、そのようなモノを摂取するのは止めておくべき。

「鶏の手羽」(鶏肉があまりついていない小さな手羽)が安全性を考えても最も良い食材と思える。

毎日、毎回取るのも大変かもしれないので、通常の食事に、この食材を取り込む機会を多くした方が良いと思える。

バランスが重要なので野菜と海草類(ひじきや、もずくなど)も摂取すべきだ。


原口氏は「Ⅰ型コラーゲン」を作るのが苦手、と考えれば、「今の所は」、食べ物で摂取するしかない。

「今の所は」と言う事だ。

科学は発展し続けており、医療分野の治療法も進化し続けている。

病気は異なるが、癌なども最近ではワクチンを考えれば「体質による」が、劇的に改善出来る薬も開発されている。

アルツハイマーなども、近い将来、「注射で治療完治させる」と言う研究が、理化学研究所で研究されている。


原口氏の場合、国会議員なので、「骨形成不全症」について、「研究開発を急速に進める」と言う事を行うべきと思える。

与党と相談して、予算を設けてもらった方が良いと思える。

塩崎大臣に頼んだ方が良いと思える。

「骨形成不全症」は、原口氏だけではなく、6000人もの人が完治を望んでいるのだ。

原口氏の場合は、骨が脆くなると言う状態だが、このパターンと全く逆のパターンもある。

筋肉が骨に変化して行く病だ。

この病気は原口氏の病気よりも深刻と言える。

関節が固まって行き、植物の木のように固くなり、関節を曲げる事が出来なくなると言う事だ。

歩く事も困難になって行くと言える。


塩崎大臣は、「骨形成不全症と、類似疾患」に関しての予算枠を設けるべきと言える。









セブンイレブンのサラダに「カマキリの前足!」が混入!〜 セブンのサラダは「日本製ではない可能性が高い」。

2016年11月12日 10時33分01秒 | 食/医療

この冬の時期に「カマキリ」はいない。

東南アジアなどの南国の衛生環境の低い工場で作っていると思える。

少し前のシーチキン L のゴキブリ混入事件があったが、同じような雰囲気の食品工場で作られていると思える。

密閉され、機械化が進んでいる工場ならば、カマキリの混入は通常ではない、と思う。


若い女性が購入しているパターンが多いようだが、「コンビニのサラダ」は、農薬がしっかりと落ちていない事も多い。



記事参照


セブンのサラダ「カマキリの足」混入か 「ガリッとした食感」
2016/11/10 11:29 印刷

セブン-イレブン 異物混入


   セブン-イレブンのサラダに「カマキリの前足」のような異物が混入している、といったツイッターでの報告が話題を集めている。

写真を見る限り、異物は緑色で棘のようなものが多く生えており、昆虫の足と似ている。

   投稿者はJ-CASTニュースの取材に対し、「頭が真っ白になった」と当時を振り返った。



サラダに入っていた異物(ミントおばさん@えんぷてぃさん提供)


「仕事を早退することも考えた」

   ツイートされたのは、2016年11月8日14時ごろ。投稿者によると、セブン-イレブンで購入したサラダを食べていたところ、「カマキリの足みたいな」異物が出てきたという。

   あわせて投稿された写真には、多くの棘が生えた緑色の、昆虫の足に近い異物が写っている。

   写真のインパクトもあったのか、ツイートは素早く拡散された。寄せられた返信の中には「完全にカマキリ」など、異物がカマキリの鎌(前足)であることを指摘するものが多い。

9日夕、J-CASTニュースの取材に応じた投稿者は、「職場の昼休みに食べた『チョレギサラダ』に入っていました」と当時の状況を振り返る。

投稿者は同日13時ごろ、東京都内の店舗で「チョレギサラダ」を購入し、職場で食べた。

しかしその際、「ガリッとした食感」の異物が口に入ったため、ティッシュに吐き出した。

「最初は葉っぱかと思ったんです。その後、関節があって、開いたり閉じたりするのが分かりました。

写真を見た友達から『カマキリの足じゃないか』と指摘されました」

   異物はこれ1つしか確認できなかったものの、「食後、気分はすこぶる悪くなり、最悪、仕事を早退することも考えました」と話す。

すでにラベルに印字されていた製造工場へ連絡を済ませたという。


セブン-イレブン「異物混入の報告は把握」

   セブン-イレブン側への報告より投稿を優先させたことに対しては、「いざ、自分が初めて異物混入を体験すると、頭が真っ白になりました。とにかく『友達にだけでも見てほしい』と思い、ツイッターに投稿しました。

すると、思いのほかリツイートされ、まとめサイトさんにも取り上げられてしまいました」とその経緯を明かした。

   一方、セブン-イレブンの広報担当者は11月9日、J-CASTニュースの取材に対し、「異物混入の報告は把握しています」と認めたうえで、「まだ商品の現物が確認できておらず、購入場所や日時は分かっていません」と語り、すでに保健所へは報告を済ませたという。

   セブン-イレブンに対して、このほかに同じような問い合わせは寄せられていないが、「異物混入」が報告された商品と同一工場、同一ライン、同一時間に製造されたパッケージは店頭から撤去したという。


http://www.j-cast.com/2016/11/10283062.html?p=all




*面倒かもしれないが、サラダくらいは自分で作った方が良いと思う。

個人的には、コンビニサラダは、全く購入していない。

やはり、「手作り」が一番だ!。


個人的な最近のサラダのレシピ。


人参、キューリ、紫キャベツ、白菜、セロリ のパターンが多い。

水ではなく、お湯で洗うと良い。

人参については、お湯で洗ってから切る。

表面の皮をむく人もいるが、それは必要はないと言える。

農家が収穫する時に、硬い皮は既に剥いているのだ。

キューリについては、中性洗剤を少し付けて、よく洗ってから切っている。

白菜はシッカリと洗うべき。

無農薬の白菜以外は、ほとんどが農薬まみれになっている。

白菜をぬるま湯につけると、根元の部分が、「ヌルヌル状態」のものが多い。

無農薬の白菜の場合、この「ヌルヌル」が全く無いのだ。

個人的には洗剤はつけてはいないが、お湯で、このヌルヌルが無くなるまで洗ってから切っている。

セロリと紫キャベツもお湯で洗っている。

食事の度に、毎回、作るのではなく、少し大きめのタッパーなどに作っておき、食べる時に、ゴソッとお皿に盛れば良いと思う。

会社で食べる場合も、蓋が外れにくいタッパーや、丸い形のタッパーで蓋がスクリュータイプになっているモノなどが良いかもしれない。

弁当を会社に持って行く事は、多少面倒かもしれないが、「無駄使いを無くす」と言う事では良いと思う。

一つ、¥250円のサラダでも、一ヶ月、22日勤務だとすれば、一月、¥5,500円にもなる。

1年であれば、¥66,000円 もの金額になる!。

非常に勿体ないと思う!。

洗い作業など、多少手間が増えるが、手作りした方が確実に安く作れ、更には衛生的にもより安全になる。









シーチキンL「ゴキ缶問題」の前には「ハエ缶問題」もあったようだ!〜「はごろもフーズ」はこの事を承知していたようだ!。

2016年11月03日 10時36分30秒 | 食/医療




「はごろも」が委託している「興津食品」と言う会社の衛生状態に問題がありそうだ。

「はごろも シーチキン」は、完全に機械化されたクリーンルームでは作っておらず、カツオやマグロを捌(さばく)為に大量の人海戦術で対応している。

この為に昆虫も混入しやすい環境になっていると言えそうだ。

又、「ゴキブリ混入」事件の前には、報道されなかったものの、「ハエの混入事件」もあったようだ。

個人的には、ハエの混入の場合は、「個別の問題」と思えるが、「子ゴキブリ」が混入した問題は、意図的ではなくても、作業員が持ち込んだ、バックなどの持ち物に入っていた可能性は無いのか?。

もしくは、魚を運ぶ際の発布スチロールの箱などに「くっ付いて来た!」など。

発泡スチロールは暖かくなりやすいので孵化する環境としては良好と言える。


孵化してしばらく経った「子ゴキブリ」でも、すぐには飛ぶ事は出来ないし、歩くスピードもそれほど速くない。

卵塊を持ったメスの「親ゴキブリ」が、外から素早く工場内に入り込み、「一つの卵塊」を「工場内の何処か」、特に「製造機械の中の何処か」に落としたと思える。

缶に入った「子ゴキブリ」は、その卵塊から孵化した幼生だと思える。

缶には入らなくても、工場内で、「同じくらいの大きさ」の「子ゴキブリ」を、何匹か、「現場の作業員」が見た事があれば、「一つの卵塊」から孵化した可能性は非常に高いと言える。


この工場内では、ゴキブリ・ホイホイを設置していたり、這いずりまわっているゴキブリに対して、ゴキ・ジェット・プロなどで殺虫した事は無いか?!。

個人的に考えるには「あるのでは?!」と思える。





関連する投稿。


はごろもフーズ「シーチキンLフレーク」に「子ゴキブリ」が混入!〜 何故、回収しないのか?!。
2016年10月28日 11時59分59秒 | 食/医療
http://blog.goo.ne.jp/torl_001/e/eb4651a38d2c631cf0df44f79c7014f9









この「味付 おかずのり」と言う商品、消費者を騙している!〜「8枚」と記述してあるが、「実際は4枚」しか入っていない!。

2016年11月01日 10時01分10秒 | 食/医療


近くの店で購入した「のり」だが、この、のりのパッケージの大きさは、10cm × 13cm くらいになるが、全部で10パックが、一つの袋に商品としてまとまっている。

中を開けて「のり」を取り出してみると、真ん中に薄い切れ目があり、ピリっと切り取れるになっている。

しかし、1パックに「板のり1枚(8切、8枚)と記入されているが、実際には「4枚」しか入っていない。

販売会社としては、「切り取れば、(8切、8枚)になる」と言う考え方だと思うが、この場合、切れ目があっても切れていないので、シンプル・正直に「4枚入り」と記述するべきと言える。

実際に8枚は無いのだ。

この表記であると、消費者は、この大きさで「8枚入っている!」と誰もが思うと思える。

パッケージを持ってみると、「厚み」と「ある程度の重み」もあったので「そのくらいは入っているのか?!」と思えたが、後から「騙された!」と思えた。

購入者は異様な部分に気付くと思う。

「それは何なのか?」と言えば、一つ一つのパッケージの中に「大きめの乾燥剤」がそれぞれの袋に入っているのだ。

普通ならば一つの袋で一つだ。

この、のりの場合、小さな袋で10パックあるので、それぞれの袋に「大きめの乾燥剤」が1個づつ入っており、全部で10個も入っていた。

のりの厚みではなく「乾燥剤の厚み」と「受け皿」、「袋の空気」で、「膨れ上がっている」と言う事だ。


個人的には、「金儲け主義」の「悪質な会社」と思える。


よって企業名を載せる事にした。





下記参照。


兵庫県 西宮市 西宮浜 1丁目 3番地 1

加藤産業 株式会社 乾物部 お客様相談室

TEL : 0798-33-7861

受付時間(土・日・祝日を除く)9時 〜17時





* このパッケージの表記だと、明らかに「8枚入っている」と消費者は考えるのが普通だ。

のりを大き目にカットする事で、消費者には、それだけアピールできるが、その場合、枚数が減る事になる。

ライバル会社よりも枚数が少ない、と言う事を懸念した経営陣らは、それならば、「中に切れ込みを入れて「8枚もどき」にすれば良いと言う考えから、「切れ込みを入れた」のだと思える。

このような状態だと、「狐の騙し合い」のようで非常に嫌気がさす。

早急に直すべきべき事例と言える。







はごろもフーズ「シーチキンLフレーク」に「子ゴキブリ」が混入!〜 何故、回収しないのか?!。

2016年10月28日 11時59分59秒 | 食/医療
弊社といたしましては、製造日から1年10 ヶ月を経過し、他のお客様からのお申し出がないことから、連続性はなく、現在販売している製品につきましては、安心してお召し上がり頂けると判断いたしております。


しかし、「成虫になっていない「子ゴキブリ」が混入していると言う事は、1匹だけではないと言う事を意味している。

何処かに卵塊があり、その卵が孵化する時、一匹ではないのだ。

カマキリの幼虫のように、一斉に20匹くらい出てくるのだろ?!。

今回は、運悪く缶詰め内に入ってしまったと言う事だが、通常は、「専門の検査員」が缶に入ってしまった「子ゴキブリ」を器具で取り去り、そのまま缶詰めにしているのであろうか?!。

企業は回収処分を考えた場合、「勿体ない」「損害が出る!」のかもしれないが、一般の消費者からすれば、多少の間は、「シーチキンLフレーク」は控えると思える。

「「ゴッキー・エキス」のシーチキン!」と言う事で、「異様な想像」が出来てしまう。


完全回収廃棄し、清浄化した後に再販すれば、問題は無いであろう。

個人的に思うが、「シーチキンLフレーク」は、「それほど旨くはない」と思う。

身がパサパサして、「多少、酸っぱい味」が「非常に気になる」。

冷凍し過ぎで「多少酸化している」ようにも思える。


マグロの缶詰めは、昔の缶詰の方が旨かった。

はごろも以外の別のメーカーも販売していたと思うが、「はごろも」よりも味は良かった。

現在の缶詰めでは、マグロの種類が異なるのであろう。

身がグシャグシャに潰れておりマグロの旨味がほとんど無くなっている。

それを補う為に、ノンオイルタイプは野菜スープなどを入れているが、個人的には「すごく不味い」と思う。

昔のマグロ缶詰め(身が崩れていないタイプ)だと、多少の醤油だけで、旨いおかずになったが、「今のマグロ缶詰め」だとそのような食べ方は難しくなった。

醤油をかければ醤油の味が強くなり過ぎ、旨味が感じにくくなる。




記事参照


はごろもフーズの缶詰にゴキブリが混入
10月28日 0時16分

動画を再生する

静岡市に本社がある食品会社「はごろもフーズ」が製造し、山梨県内のスーパーで販売された缶詰に、ゴキブリが混入していたことがわかりました。

ゴキブリが混入していたのは、加工食品大手のはごろもフーズの缶詰「シーチキンLフレーク」です。


はごろもフーズなどによりますと、今月13日、山梨県甲斐市内のスーパーマーケットから、販売した缶詰にゴキブリが混入していたという連絡がありました。

はごろもフーズが調べたところ、缶詰は2年前の12月ごろ、静岡市清水区内にある下請け会社の工場で製造されたものと見られ、その際にゴキブリが混入した可能性のあることがわかったということです。


このため、はごろもフーズでは缶詰を購入した甲府市内の女性に謝罪しました。


はごろもフーズの広報担当者は「保健所に調査を依頼しているところで、今の段階では詳しいことは言えません。

消費者に対して現状やいきさつなどの説明が必要だと考えており、ホームページで情報を公表していきたい」と話しています。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161028/k10010747141000.html





はごろもフーズ株式会社 〜 お詫びとお知らせ

お客様からのお問い合わせ先
はごろもフーズ お客様相談室 フリーダイヤル 0120-123620
受付時間 平日午前9 時~午後5 時

http://www.hagoromofoods.co.jp/news/pdf/20161027_owabi.pdf