プロ野球は、12球団揃って今日・日曜日にキャンプイン。
球春到来...夜のスポーツニュースを見てシミジミと感じました。野球が傍にある日って、やはりいいものですね。
今シーズンもしっかり楽しみたいと思っています。
さて。
我が家の中3の長男。
毎日、体験という名の「高校野球部生活」を送っていますが、その練習が本人にとってかなり有意義らしいです。
中学野球部の監督の指導で、入部当初の中1の頃から「野球ノート」を日々書く事が癖になっている長男は、今は「野球ノート・高校野球(プロローグ?)版」に移行していて、
「とーさん、最近野球ノートに書く事が凄く増えたよ。中学野球部時代とは比較にならない位の量だよ」
だそう。
中学野球から高校野球に一歩階段を上がると、監督やコーチから教わる内容が一気に詳細なものになってきて、長男にとっては「毎日が『目から鱗(うろこ)』状態」っぽいです。(笑)
私が、中学と高校どんなところが一番違うの?と尋ねたところ、
「やっぱり内野守備の時のステップかな」
「そんなステップをするための、下半身の使い方の説明を受けると納得できるんだよ」
「勿論、そのためには下半身にしっかり強さが無いと出来ないんだけどね」
「・・・だから、あとは俺が下半身を強化しながら・繰り返し練習をして身につけなきゃだね」
だそう。
中学時代は捕手でしたが、今は捕手よりも内野(セカンド)の練習をメインに行っているのは、4月以降に長男が高校に入学して正式部員になった際のチーム事情を考慮してという理由があるのですが、もともと「(中2の夏に捕手へコンバートされる前には)内野守備で生き生きとする」個性だったので、そりゃ野球ノートへの記載事項も増えて当然なのかも知れません。
長男には、日々野球ノートを埋めつつ、あらゆる事を吸収して頑張って欲しいと思っています。
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そんな野球部生活を送る長男と、つい先日「イチローさんが一塁手の可能性」というニュースについて話しをしました。
今シーズンからマイアミ・マーリンズでプレーするイチローさん。外野手4番手という位置づけで「控え」というポジションからスタートをしますが、メジャーリーグでも評判の「強力外野手3人組」が居るマーリンズなので、「外野手の控え」だけだとイチローさんの打撃を活かす場面が少なくなってしまう事が想像できます。それについて球団幹部には「それはチームとしても損失だ」という考えがあるそうで、マーリンズのマイケル・ヒル強化担当責任者が、以下のようなコメントを発しました。
「イチローは、外野の控え 且つ 代打一番手であると共に」
「イチローを一塁手としても起用する事で、数多く打席に立って欲しい」
このニュースを読んだ長男。「イチローがファースト?」「イチローの魅力の一番は外野守備なのに」という即座のコメントと共に、
「でもさ、イチローだったらファーストも直ぐに出来そうだよね」
「いきなりゴールドグラブ賞受賞とかで、アメリカのファンを驚かせちゃうんじゃないの?(笑)」
と、いかにもそんなシーンが目に浮かぶようで。
更に、「もしかしたらイチロー、これまでの歴代の一塁手では考えられないような面白いシーンを見せてくれるかもよ」と想像を逞しくし始めて...
「無死1・2塁とかでのファーストゴロを、3-5-4-3のトリプルプレーとか」
「1・3塁の場面でピッチャーからの一塁牽制を受けた瞬間にサードへ投げて、3塁ランナーを刺すとかさ」
これまでとんでもないインパクトのあるプレー姿で、数々のメジャー記録を塗り替えているイチローさんなら、今後どんな新たな立場で野球をやろうと、当たり前のように「メジャー史上初のプレーを見せるイチロー」「大リーグファンの記憶に刻まれるプレーを見せるイチロー」というシーンが、長男は容易に思い浮かぶようで。(笑)
という訳で。
今シーズンのイチローさんを見て、「驚きと喜びと興奮、そして尊敬の念」を改めて存分に感じたいなぁ...そのチャンスが広がった気がするマーリンズ移籍だなぁ...
・・・そんな事を親子共々感じて夢が広がった夜でした。
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