
トランプ関税の続きです。
先物株式の日経225は実際の所有金額よりも高い掛け率 ( レバリッジ ) で株を保有できます。
所有金1万円で100万円の掛けができるようなもので、それだけ危険なのです。
それで証拠金というのがあって、ある程度の資金を証券会社に入れていないと株を保有できません。
ある証券会社のその証拠金が日経225ミニで20万円ぐらいからトランプ関税発表後に30万円近くまで上がっています。
これは証拠金を大きく飛び越えて負けて支払いができない人が続出しているということの結果なのです。
全財産を失ったとか、家を売らなければならなくなったとかいう人が多くいる筈です。
だいたい日経平均が一夜で1000円以上動く日が続くなんて普通はないのです。
さて、アメリカ人は日本人と比べて株式を持っている率が高いものの、やはり庶民はほどほどにしているようです。
だから株価が大幅に下落しても損も少ないと思います。
一方で原油価格が下がって、アメリカのガソリン価格が下がり、金利も下がってきているので庶民はいまのところ嬉しいだろうとアメリカベッセント財務長官はタッカーカールソンとのインタビューで語っていると下記のお勧め動画で言っています。
https://youtu.be/LyHMB3yJVLw?t=511
トランプ相互関税に批判的でない意見で役に立ちそうな動画をまた一つ私のわ紹介します。
海沼みつしろ氏の動画で、私のブログ記事で紹介するのは初めてだと思いますが、彼のチャンネルは的確なことを話していることが多いと思うのでよく見ていました。
初めてご訪問の方は「真実の扉」ホームページにも是非お立ち寄りください。
幾多の前世の「おもいで」を思いだし記した志摩川友重さんのページ。
前生の「おもいで」を綴ったサイトは死後の霊界の記憶を含めた、たぐい稀なものです。
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