真実の扉

「何もしないことをする時」「何も考えないことをする時」・・本当の自分の扉が開く

世界に一つだけの花(スピリチャルな世界 10)

2004年12月20日 06時59分22秒 | 槇原敬之の詩の世界
 昨日の朝、テレビを見ていたら日本の「ゆとり教育」の失敗について論議していて、石原東京都知事が知識の詰込みが子供たちには必要で、人為的に苦労をさせる場も必要と言っていました(この発言でむかし子供に「悪魔」という名前を付けようとした親を思い出しました。 名付けの理由は子供が自分の名前で苛められてもその苦境に耐えて成長して欲しいからでした)。怖・・・  また石原都知事は教育には競争も不可欠だと言ってい . . . 本文を読む
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スピリチャルな世界 9(槇原敬之の場合)― 愛について2

2004年12月18日 18時11分14秒 | 槇原敬之の詩の世界
 むかし皇太子殿下がご成婚以前に「理想の伴侶」について聞かれたとき、「まず価値観が同じであること」と言いました。しかし人間が生きていくにおいて価値観が同じだから夫婦生活も幸福とは限りません。もっとむかし、桂三枝が初めて結婚するとき、「どんな苦労があっても夫婦2人で困難を乗り越えて、なんていうのはいやだ」いつも2人で幸せでいたいようなことを言いました。  気持ちは分かりますが、それはあり得ません。価 . . . 本文を読む
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スピリチャルな世界 8(槇原敬之の場合)―愛について

2004年12月17日 22時22分12秒 | 槇原敬之の詩の世界
 イラクでは、世界のエネルギーの1/4を消費するという超大国アメリカのエゴ(実際にはアメリカを操る陰の存在)によって作り出された戦争を筆頭に、世界では50を超える紛争が続いています。貧富の差もますます増える一方で、いまアメリカでは全体の豊かさを5段階に別けると、上位20%の人たちと下位20%の人たちの貧富の差は9倍になります。大都市ではどこも優に10倍を超えています。少し前まで日本のこの貧富の差は . . . 本文を読む
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スピリチャルな世界7(槇原敬之の場合)

2004年12月16日 23時02分17秒 | 槇原敬之の詩の世界
♪TAG TEAM(タッグチーム)♪(作詞作曲:槇原敬之)   ♪喧嘩して飛び出して夕暮れの街を歩いていたら知らない人が話してきた    「ご家族はお元気ですか?」    顔も形も似てるのなら ご飯の食べ方も似てるなら    癖毛まで似てるのなら 悪いところも似てるのかなあ?♪  家族というものは顔や体が似ているから性格が似ているのか。性格が似ているから顔つきなども似てくるのか。私たちの心の現 . . . 本文を読む
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スピリチャルな世界6(槇原敬之の場合)

2004年12月15日 22時18分55秒 | 槇原敬之の詩の世界
「部屋を綺麗にしなさい」「遊んでばかりいないでもっと勉強しなさい」「嘘を付いちゃダメでしょう」…… 子供のいる人なら一度は言ったことのある言葉ではないでしょうか。でもそう言う自分は、常に部屋を綺麗にしていて… いつも仕事をサボらずに真面目に働いていて… 嘘もついたことはありませんでしょうか…? 自分の子供を叱ったとき、ちょっと考えてみると自分自身を叱っているということに気づく場合があります。家族と . . . 本文を読む
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スピリチャルな世界5(槇原敬之の場合)

2004年12月13日 22時00分46秒 | 槇原敬之の詩の世界
 昨日まで槇原敬之さんのアルバム「Home Sweet Home」より「Happy Birthday Song」を私なりに解説しましたが、同じアルバムに「Are You OK」という歌があります。これも良いことをしたら良いことが還ってきたという「エネルギーの循環」を歌った歌です。今日取り上げた歌は「I ask」。人の中の二面性を歌った歌です(なんか英語ばっかだなぁ)。今年になって歌った「優しい歌が . . . 本文を読む
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スピリチャルな世界4(槇原敬之の場合)

2004年12月12日 21時28分46秒 | 槇原敬之の詩の世界
 魂の歴史は私たちの現在意識の記憶の中にはなく、それを思い出すことはできません。しかしまだ地上に生まれる前の魂は前世の学習はしていて、充分に反省もしています。魂それ自体は清らかな意識です。人間をそもそも善人とする性善説と性悪説とで別け、論争をするようなことがありますが、魂レベルで見れば、人間に悪い人はいません。心のレベルで見れば必ず誰でも悪い部分を持っているということになります。   ♪だけど、 . . . 本文を読む
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スピリチャルな世界3(槇原敬之の場合)

2004年12月11日 22時00分58秒 | 槇原敬之の詩の世界
 今日は「カルマ」の話。カルマとは仏教で言うところの「原罪」で、キリストは人類の原罪を背負って磔(はりつけ)に処せられたなどとも言われます(これはあながち間違いではないと思います)。人が罪を犯し人の成長を止めたり、不幸にしたりすると、その罪と同程度の不幸をその後、経験しなければなりません。  カルマのメカニズムに入り込むと結構複雑なことが分かり、また宇宙の法則の秘密の部分も多く、簡単には口に出すこ . . . 本文を読む
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スピリチャルな世界 2(槇原敬之の場合)

2004年12月10日 22時31分11秒 | 槇原敬之の詩の世界
 芸術というのは「美」を表現する手法で、美それ自体は形而上の存在で、三次元の感性では見ることも触れることも聞くこともできません。それを詩人は文字と言葉を使って、画家は筆と形と色を使って、音楽家は旋律や音色を使って表現します。槇原さんのようなシンガーソングライターは詩人と音楽家としての素材と道具を用い、美を表現しているわけです。人間の場合もまったく同じで、人間という素材、道具で魂の人生を演じています . . . 本文を読む
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スピリチャルな世界1(槇原敬之の場合)

2004年12月09日 21時50分15秒 | 槇原敬之の詩の世界
♪♪ だけど、生まれたときあんなに大きな声で泣いたのは、このココロとカラダを全部使って、今度こそは誰かに何か、いいことをできるチャンスをもらえたのが、嬉しかったからなんです・・・♪♪♪ 映画(マトリックス)、文学(宮沢賢治)と文化作品の中に潜む、一般には知られざれる霊的真理について続いて書きましたので、今度は歌の世界での話です。 冒頭の歌は、槇原敬之さんが作詞作曲した「Happy Birthd . . . 本文を読む
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