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教育基本条例下の辻谷処分を撤回させるネットワーク

憲法に反する「君が代」条例ならびに公教育の理念に反する大阪の新自由主義的教育諸条例の廃止を求めます。

大阪高裁第二民事部から照会書届く!

2016-10-05 10:03:08 | 減給取消裁判控訴審
昨日(2016.10.4)、大阪高等裁判所第二民事部から、下記照会書が届きました。控訴審口頭弁論の前に、進行協議を開催したいとのお知らせでした。また、照会回答書を1週間以内に返送するようにとの指示もあります。弁護士、世話人と相談し至急対応策を考えたいと思います。まずは、お知らせまで。




減給処分取消控訴審の継続部が決まりました!

2016-08-02 14:28:13 | 減給取消裁判控訴審
「君が代」条例は憲法違反!

「君が代」不起立減給処分取消訴訟控訴審の継続部が決定しました。

事件番号は平成28年(行コ)215号です。

そして、係属部 大阪高裁2民になりました。

第2民事部の裁判官は,田中敦,久留島群一,太田敬, 齋藤聡,竹添明夫の5名です。
その内の3名が担当することになります。




本日、控訴審に向けて弁護団会議開催

2016-07-11 03:37:07 | 減給取消裁判控訴審
大阪地裁7.6内藤裕之裁判長は減給処分取消請求を棄却しました。

しかし、これまでの判例ーーー東京地裁、高裁、そして最高裁の判例から考えれば、「君が代」不起立懲戒処分で減給処分を是認することはどうかんがえても納得できません。

即日控訴しましたが、控訴理由書に向けて本日第一回の弁護団会議を開催します。

「君が代」不起立による減給処分を許せば、すなわち職員基本条例で規定されているところの3度の不起立で免職の道をも開かせることになってしまいます。実際にできなくとも「恫喝」として十分有効です。

こんな時代に、教員への「君が代」強制を許せば、間違いなくその影響は子どもたちにも及びます。

「君が代」によって一つに束ねられる子どもたちは、知らず知らずのうちに自由を捨てさせられます。

労働においても、平和を希求することにおいても。

減給処分取消控訴審では、何としても逆転勝訴を求めたいと思います。