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時間と自然と動物と宇宙という空間の和

うつ病と診断されて。(双極性障害「そううつ病」の疑いあり?)

2008-05-07 01:14:31 | 健康促進
こんばんは。
家族に双極性になったんじゃないのと心配されている男性です。
kerenさんの書かれている内容と同じようなことを周りのみんなにしゃべりまくっている「うつ病」と今年3月はじめに診断されて2ヶ月たつ患者の一人です。

自分が実際にうつ病と診断されてから、これまで、
今まで正常であった(診断される前)とは違う世間の目を異常に感じる日々が続いていた矢先。
もしかして、うつ病と診断された人は、
この世の中のうつ病と診断された方に対する、
「長引く」「再発する」「すぐにすごく元気になったら今度は「そう」の薬物治療」という常識によって縛られ。

正常な自分を再び見つけられず。

長い期間を通して「うつ」状態を固定してしまったり、
子供のころのような無邪気に元気にはしゃぐことを自分自身で抑制してしまっているのではないか、
との感想を持つようになりました。

おっしゃるとおり。
なった人以外にはまったく持って理解しがたい病気となっていますが、
「そううつ」の常識が色んな書物やネット上ではびこっていますのでなったことがない人
(家族を含め、診断されたことがない人、病院に相談したことがない人)は簡単にその知識によって、
うつ病と診断されたことがある人に対して
「ちゃんと治さないと再発する」
「はしゃいでいると、薬をちゃんと飲まないと長引く」
などのやさしいアドバイス(患者への精神的病状の刷り込み)を
してしまっているのではないでしょうか?

なんてことを素人。それもうつ病患者のくせに思っている今日この頃です。

最近。あまりにも元気が出すぎたので、
明日の診察で今度は「そう状態」の投薬治療が始まらなければいいなあ。
とおもってます。
(僕は小学生のころの屈託のなさと元気さが戻ってこられた~。と自己分析しているのですけど(汗))

私見ありあり間違えだらけ常識はずれかもしれません(^^;;

失礼しましたm(_ _)mペコ


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