どう考えても木は自分の意思では動けません。
植木屋さんが木を植え替えるときは,ちょうどいいぐらいに根を切ってから運び 新しい土地に植えるそうです。
そのほうが,新たな根が付きやすいとのこと。
さて,通勤途中の道路わきの街路樹,それは立派な枝振りです。
毎年,夏場を過ぎると,青々とした葉を茂らせ,秋にはあふれ落ちそうな実を抱き,
秋深まるころに実を地に落とし,冬には葉も全て落とします。
そのころには,市から委託された業者が,伸びきった枝を切り落とし整えます。
でも,冬に丸坊主になり死んだようなその木は,また春が来ると芽吹き,今年も実を付け旺盛な姿を私たちに見せてくれます。
ただ,思うのは。
そんな木たち。
足元を見ると,インターロックで固められた歩道に,1m四方無い土地。
毎年,旺盛に葉を茂らせ,実を付け落としても,落としたものは道路のゴミとなり
自らには何もかえってくるものが無い,と,思っているかもしれません。
もしも足元が,もっと大きなフィールドなら。
落とした葉や実は土に還り,そして,自らの更なる成長の糧となる。
そんな環境に憂いを感じてるかもしれません。
いま,もうすこし大きな大地が,必要なのかもしれません。
人材に感謝ヽ(*^ー^)人(^ー^*)ノ み
「おい!みつまめ娘!!ちゃんと読んでおけよ!」
娘にちゃんと読ませます。。。。
けっこう他者依存的な記事になってしまいました。
この次は,それでも木は動く。
というのを書きたいです。。。
私たちは木ではありませんから。
(実を落とす土地は自由に選べるし,また,自分の足元は掘り返し耕すこともできます。)
ココに書いたことの表のみが意図するところではないことをお知り置きください。
また来てください!!♪(゜▽^*)ノ⌒☆