クリスマスイブの本日。孫の昇級審査を見学に!
どの子も以前、自分が居合道の稽古会で四苦八苦しながら指導を受けた「木刀による基本稽古法」をすんなりとこなしており
全員見事合格!
級が一段上がり行われた納めのしあい!
これから何度経験するのであろうか?彼らの未来に思いを馳せ、相手を封じ、一方的に殺人剣を使っても相手に勝つ試合ではなく。
相手を十分働かせ、自分も働き遣い、人格対人格により双方が光る、、。
つまり仕合う。
そんな両者が共有し、共に磨きあえる仕合を行えるような剣道人になって欲しいと願うクリスマスイブの夕暮れ!