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めざせ華麗衆2!

「鈍足の奇行士」ちんきーのダラダラ日記。華麗というより加齢で臭い・・・

妄想族

2015年06月06日 | 妄想族
ども、久しぶりに「さつま白波」飲んだんですがあまり「黒霧島」との違いが判らなかったちんきーデス。
(価格は黒霧の方が安いのでこれからは黒霧基準で色々飲みたいと・・・)
現在お隣の国で「MERS」が流行して問題になってますがこの手の「伝染性ウィルス」の話を聞くとどうしてもある妄想が浮かぶんですね。
その妄想とは、
「恐竜が絶滅したのは最終的にインフルエンザが原因」
というもの。
自分は恐竜とか古代の生物とか昔から好きなんですがそれでよくその手のTVとか見たりするんですね。
で多くの学説で恐竜の場合やはり「隕石衝突」説が現在のメインストリームになってます。
ただ自分的には恐竜が絶滅する位の環境の変化なら他の生物(特に動物種)だって多くが絶滅していてもおかしくないと思うんです。
特に魚類、両生類等の「環境の変化に弱い」と言われている物が現代にも多くの種を残していることが不思議でなりません。
実際恐竜は厳しい環境にも適応する能力が高かったのでこの地球上の種の頂点に立てたらしいです。
(お陰で哺乳類は日陰に追いやられていたようです)
そしてもう一つ「鳥類」は恐竜から分化した種(亜種?)でありその彼ら特有のウィルス性伝染病の代表と言えば「インフルエンザ」があります。
(ご存知の様に近年ヒトに感染してますが)
つまり恐竜の一派である「鳥類」のかかる「インフルエンザ」なら恐竜にも感染していた可能性が高いと思うんですね。
しかも「鳥類」は移動量が大きいので広範囲に拡散させた可能性も十分に考えられます。
※だた現時点で当時現在の様に超長距離を移動できる「トリ」の化石は発見されてません。
 ちなみに鳥類の適応能力も哺乳類に比べ非常に優れてます。例えば酸素が超絶に薄い高所でも活動できますし熱い所寒い所にも存在して います。
 飛ぶという能力に目を奪われがちですが地球上のあらゆる所に適応しています。
 凄い生き物です。
そして当時の環境についても「インフルエンザ」が活動するのに適して思います。
学者は隕石の落下で環境は著しく変化し特に隕石衝突時の衝撃による粉塵で太陽光が遮られ「気温の低下」が有ったと言っています。
でインフルエンザも「冬」に流行します。
つまり、
隕石の衝突での環境の変化で今迄あまり広範囲で活発に活動できなかったのが一気に勢力を拡大して流行したのではないか。
そして当時の鳥類を解して世界中に広まったのではないか。
と考えた訳です。
そして海竜系の種も絶滅していますから空気感染以上に感染した鳥類(生死にかかわらず)を食べることで感染したとも考えられます。
あとインフルエンザはウィルスの種類が多く現在無害な物もありますがもしかしたらそれらは当時の恐竜に対応していたウィルスでは無いかとも思っています。
まあ当時「恐竜のお医者さん」はいない訳で有効な治療方は存在しません。
(当たり前ですが)
つまりインフルエンザに適応した「鳥類」は生き残れましたが恐竜はインフルエンザで(プラス他の種の台頭も)止めを刺されたのではと思っています。
どう考えても隕石衝突説の環境の変化に対応できず絶滅と言うのは無理があって鳥類が生き残ったのだったら多少恐竜が生き残っていてもおかしくないと思うんですが・・・
(小型の種類例えば犬猫くらいの大きさのとか)
色々書きましたがまあ単なる無学の恐竜好きの戯言です(笑)
正直確定した説がないので自分自身色々考えて楽しんでます。
※此処で言う「恐竜」は所謂「爬虫類」タイプのモノを指しています。