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Timoの日記

Timo Hildebrand

World Vision

2006年09月24日 | 思想
『World Vision』のスポンサーに申し込みをした。

『World Vision』とは、アフリカやアジアなどの国々で貧困に苦しむ地域に対し、
その地域が自立するまでの開発や教育の支援をする団体。
とりあえず『World Vision』は、調べた限りでは支出も問題無く、悪い噂も無い。

こういう団体の中には、必要以上に海外視察や広告費などの活動経費を掛けたり、
利益目的だったりして、ほとんど実際の支援に当てられない団体も多い。
以前話題になった『ホワイトバンド』は、制作会社のビジネスにしか見えない。

さて、質問です。
あなたは体1つで、アフリカの貧困地区に取り残されました。
どうあがいても日本に戻ることは出来ず、そこで暮らす覚悟を決めました。
さて、あなたは貧困地区で何かを変えることが出来るでしょうか?

道具も何も無いところから畑を作れるだろうか?井戸を掘れるだろうか?
鉛筆は作れるだろうか?紙は作れるだろうか?ロウソクは作れるだろうか?
鉄は作れるだろうか?電気は起こせるだろうか?電球は作れるだろうか?

結局のところ、たまたまラッキーにも裕福な先進国に生まれただけのこと。
勉強やパソコンは出来ても、貧困地区の人間よりも優れた能力なんて何も無い。
だったら、しっかりと先進国のルールで働いて、稼いだお金で支援するべき。

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君子ならずや

2006年08月15日 | 思想
小泉総理の靖国神社参拝後のインタビューで、孔子の言葉を引用していた。

「人知らずしていきどおらず、亦君子ならずや」
【意味】他人が自分を認めなくても不満を抱かない。それが人格者というもの。

郵政民営化や道路公団改革など、多くの抵抗勢力や反対意見を受けても、
頑なに自己を貫いた小泉総理の信念は、これが原点なのかと思わせる言葉。
抵抗勢力や族議員に対して、この孔子の言葉を引用するなら非常にピッタリ。

ただ、靖国神社参拝に限って言えば、小泉総理がこの言葉を引用するのは不適切。
他人を不快にさせ、抗議を無視し、頑なに自己を貫く。これは単なる我侭。
本来の孔子の教えとは、全く異なるもの。

って.. 別に小泉総理の批判をしたい訳じゃない。
この「人知らずしていきどおらず」と言うのは、実際には結構難しいこと。

抵抗勢力と戦うどころか、人前で自分の意見が認められずに否定されてだけで、
プライドを傷つけられて、ついつい腹を立ててしまうのが普通の人。
周りの人間全員に嫌われることが解っていても、自分の意見を貫けるだろうか?

残念ながら、現在のティモには出来ない。
ティモのポリシーは、常に「自分は間違っているかもしれない」と考えること。
この方が「自分が正しい」と考えるよりも、どんな場面でも柔軟に吸収できる。
ただ、もうそろそろ考え方を定めなければならない年齢なのかもしれない。

孔子の有名な言葉には、もう1つ「吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。
四十にして惑はず。五十にして天命を知る。..」というものがある。
孔子でも不惑の境地に達したのは40歳なんだね。まだ間に合うゾ。

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お盆(2)

2006年08月13日 | 思想
今日はお盆のお参り。

朝からティモ家の大覚寺からロナウジーニョ家の平岸へと一気に周った。
おや?今日はいつもより混んでいない。ピークは明日以降なのかな?

人生には沢山の幸福があり、全ては自分の力だけでは起きていないと思う。
人間がつい忘れがちな感謝をするために、お盆やお彼岸があるんだと思う。
誰に?何を?を深く考える必要は無くて、とにかく多くの人に感謝をする。
ただ、それだけのこと。

その後、スピカのナポレオン展へ。


でもティモはナポレオンには全く興味は無く、スピカに行った本当の目的は、
会場内でアクセサリーショップを出店しているマクスウェルに会うため。
マクスウェルはクレスポの友人で、ロナウジーニョとも仲良し。

でも、どうしてナポレオン展で出店しているんだろう?
ティモのイメージでは、ナポレオン展の来場者は歴史オタクの男性という感じ。
そんな所でアクセサリーショップを出店して、果たして売れるんだろうか?
そう思っていたけど、結構売れていたみたい。解らないものだねぇ。

一通り展示物を見たけれど、ナポレオン展を見に来る人の気持ちが全く解らない。
ナポレオンの肖像画や、ゆかりのある宝石や食器を見て、何が嬉しいんだろう?
入場無料ならまだしも、何でお金を払ってまで見ようと思うのかな?

でも良く考えると、ティモの好きな三国志展なら興味深く見るだろうし、
京都に行った時も、あちこちで入館料を払って新選組巡りをしていたりする..。
まあ、人間の興味はまちまちで、他の人には全く理解出来ないということだね。

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時間の経つ速さ

2006年06月30日 | 思想
最近、ティモは時間が経つのがスゴク遅く感じる。

一般的に、小学校6年間はスゴク長く感じる人が多い。
それに比べると、中学~高校の方があっという間に過ぎるような気がする。
「20代はアッという間。30歳を過ぎるとすぐ40歳」と言う人がいる。

でも何故か、ティモはそうは感じない。
なんとなく20歳を過ぎた頃から、時間の経過が遅くなったような気がする。
そもそも、一般的に年齢を重ねると時間の感じ方が早くなるのは何故だろう?

①楽しい時間は早く過ぎ、辛い時間は長く感じるから?

これは、誰しもが実感することで、当たっていることなんだろうけど、
20代より30、40代と年齢を重ねた方が楽しい事が多いかな?
大人になってからよりも小学生の方が辛い事が多かったかな?

そう考えると、これが当てはまるのは、あくまで数時間から数日間の話であって、
今回のティモの数ヶ月に渡る感覚の話や、年齢による違いとは違う気がする。

②大人になると新鮮味が薄れ、記憶に残る行動が無くなるから?

家を出る時、玄関のカギをかける。
スゴク大事なことだけど、「あれ?カギかけたかな?」と不安になることがある。
家に戻って確認してみると、まあ、たいていの場合はカギはかかっている。

免許を取ったばかりの時は、ギアの操作を1つ1つ頭で考えて行動していた。
でも、慣れてくると無意識のうちにセカンド、サードとギアチェンジしている。
これらの現象は、定例的に起きる事象を、いちいち記憶に残さなくなるから。

20代、30代が速く感じる人は、同じ毎日の繰り返しになっているのでは?
また、30代や40代になってくると、過去に経験したことの繰り返しで、
だんだん新鮮味が薄れて、記憶に残る行動が減ってきているのでは?

③脳の記憶能力が衰えてくるから?

上の②と似た話だけど、経験ではなく記憶能力の衰えから速く感じるという説。
年齢を重ねているけれども、それなりに新鮮な経験をしているかもしれない。
でも、記憶能力の衰えから、経験した事象のうち半分しか記憶していないとする。
忘れた時間は寝ていたようなもの。毎日がアッという間に過ぎた気がするハズ。

これも当たっているような気がする。
そもそも②の現象が起きるのは、全てを記憶に残すと脳の能力が足りなくなるから。
驚異的な記憶能力があれば、玄関のカギをかけたことも、ギアチェンジしたことも、
記憶していられるのかもしれない。

ティモの結論としては、②の要素が大きいんだと思う。
たぶん、家と会社を往復して、変化の無い繰り返しの仕事をしてきた人間は、
生活のほとんどが記憶に残らず、アッと言う間に老人になるんだと思う。

同じ生活を続けるのは、とても楽なこと。
どんなに面倒でも、仕事に変化を求め、新しい趣味を始め、新しい人間に出会い、
時には住む場所を変え、一生に一度は住む国を変えて..
人生、どれだけ記憶に残る行動が出来るかなんだよね。

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ダビンチコード(2)

2006年06月27日 | 思想
『ダビンチコード』の感想の続き。

この映画は、終始キリストの謎について描かれている。
熱心なキリスト教徒の多いアメリカで、こんな本や映画を作って大丈夫なの!?
と思った人も少なくはないハズ。

でも、この「大丈夫なの?」って思わせる自体が、宗教としておかしいよね。
聖地を取り戻すために人を殺す、自分たちの救いのために戦争を起こす。
十字軍、テンプル騎士団、魔女狩り.. なんだかおかしいよね。

キリストは人間だったのか?子孫がいるのか?が映画のテーマとなる謎。
どちらでも良いけど、キリストという素晴らしい指導者がいたのは事実だと思う。
ただ、残された人間達の思想が指導者の意図とズレてしまったんだと感じる。

ティモは、宗教とは自分を高めるために利用する学習塾のようなものと考えている。
例えば、ある学習塾に素晴らしいカリスマ講師がいたとする。
その授業を受けるのであれば、スタンスは客観的に「ふーん、なるほどねぇ」と、
自分の考えと比べて、自分が間違っていると感じた部分だけ参考にすれば良い。

キリスト教に接する時も、聖書を読むときのスタンスも同じこと。
大切なのは、そのカリスマ講師を超える自分を目指すことであり、
そのカリスマ講師を尊敬して崇めてしまうと、それ以上の発展は期待できない。

ティモはいろんな宗教の考え方の書かれた本を読むのが好き。
宗教を進めている訳ではなく、それもまた先駆者の「歴史から学ぶ」の1つ。
宗教に変なハマり方をする人は、それまでの勉強が足りな過ぎ。
最低、2~3の宗教を良く知ってから考えて欲しいなぁ。

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金星人(+)

2006年01月02日 | 思想
ティモは金星人(+)。

「金星人」とだけ書くと、まるで小倉優子の「こりん星人」みたいで怪しい..。
でも、後ろに(+)が付くと六星占術の話だと解ってもらえるよね。
金星人(+)は、ようやく3年間続いた最後の大殺界を抜けました。

大殺界の3年間で1番悪い出来事は、一昨年、昨年と2年連続の交通事故。
交通事故を遡ると、11年前のスクーターでの追突事故だけ。これまた大殺界!
確かに事故処理は面倒だったけど、車両保険の保険金を頭金にして新車も買えたし、
大きなケガも無く、人にも助けられ、どの事故も色々な意味で勉強になりました。

仕事面でもトラブルは無いけど、大きな達成感も無く、なんとなく停滞感があった。
ただ、仕事が停滞していたお陰で、新たにバドミントンやテニスを始められた。
他にも上海旅行などの楽しいイベントも多かった。

大殺界は単に「悪い年」では無く、後に続く「良い年」への充電期間と感じる。
より素晴らしい春を迎えるために、頑張って乗り越える冬というイメージ。
春ほどではないけれど、冬だって楽しいことはいっぱいある。

今年が「種子」で、来年から「緑生」「立花」と、まさに春に入ることになる。
まず新しい種を撒くことを考えて、来年から花を咲かすことを意識するゾ~。

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ホワイトバンド

2005年10月24日 | 思想
ホワイトバンドがYahooのトップページのニュースに出ていた。

土曜日に行ったステラプレイスの旭屋書店でも、ホワイトバンドが売られていた。
1個300円。売場の前で腕にホワイトバンドをした方の男子高校生が、
友人に「お前も買った方が良いよ」と話していたのが聞こえた。

先日コメントをくれたmake-aさんのブログで見つけて、少し気になっていた。
そんな時、ついにYahooのトップページや毎日新聞のニュースで、
『ホワイトバンド 趣旨説明不足で購入者から批判』とあった。

キャンペーンの賛同者は、店頭でホワイトバンドを300円で購入する。
その内訳は、約70円が材質はシリコンで中国製のホワイトバンド製作の原価。
約100円が輸送費と小売店の利益に消える。ここまでは仕方が無い。

新聞などで批判を受けているのは、残る約130円の使い道。
残り全てが活動費として、イベント制作費や広告費、事務局運営費に使われる。
一番問題になっているのは、アフリカや団体への寄付金が『ゼロ』だと言う事。

購入者からの批判も「寄付金がゼロと知っていたら買わなかった」との意見。
良く事情を知らずに買っていたら、誰だってそう思うよね..。
批判を受けて事務局では「募金活動ではない」ことを説明している。

ホワイトバンドを身に付ける事により、貧困に苦しむ人々を救済したいという、
意思表示をするという運動とのこと。活動の趣旨は悪くないと思う。
でも、どこかでビジネスになっている臭いがする。

賛同した団体は利益を取らず、残りの130円を有効な活動に使う事。
的を得た活動をして、本当に政府を動かした「結果」を出す事。
これをきちんとやらないと、事務局は詐欺で訴えられかねないね。

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江原啓之

2005年10月04日 | 思想
アドリアーノから江原啓之のスピリチュアルブックを借りた。

借りたというか、お互い読み終わったものを交換したんだけどね。
最近は本屋に行くと、文庫本サイズのスピリチュアルブックが数種類並んでいる。
先日、1冊買ってみた。江原啓之の著書を買ったのは今回が初めて。

以前からテレビでは「えぐら開運堂」が好きで結構見ていた。
3月に偶然見つけた札幌駅のパセオでの握手会も行って、
スピリチュアルボイスのCDも買ってサインをしてもらった..。

最近、江原啓之や細木数子などの番組はとても人気がある。
世の中に、きちんと人生の意味を考える人が増えたのか、
何かしらの悩みから逃れるヒントを求めている人が多いのか..。

ティモが考えていること。

「現在、人間の生きているこの世界は魂の修行の場に過ぎない。
 でも魂の成長を考えると、とても貴重な世界であり、とても貴重な時間。」

「魂の成長をするには、まず人間の欲求通りに行動すれば良い。
 他人を苦しめて自分の欲求を満たすと、苦しみが帰ってくることに気付く。」

「実は他人に与えることの方が、自分が満たされることに気付く。
 その段階になると、苦しいことが起こらなくなり、好循環で人生は進む。」

「悟りを開くというのは、決して人間の欲求を抑える事ではない。
 素晴らしいゴールに気付いて、それが最大で唯一の欲求になること。」

ここまでが問題無く理解できる人にとっては、
江原啓之の本を読むことは、自分の中での「再確認」になるのかも。

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感謝

2005年07月13日 | 思想
運を開くオススメの方法がひとつある。
何か良いことがあった時は、【感謝】をすること。

「誰に?」まずは思い付く限りできるだけ沢山の人に感謝する。
必ず気付かない所で助けてくれている人がいる。
とにかく忘れがちな人を沢山含める訓練をすること。

自分が親切をした時のことを考える。
何かをしてあげて感謝されると、またしてあげたいと思う。
感謝されなくても自己満足はあるけど、心のどこかで寂しい気はする。
親切する側の気持ちを考える。運を開くためには感謝が必要。

気付いていないだけで、良い事があった時は誰かに助けられている。
忘れてはいけないのは、守護霊様、先祖様などの忘れがちな人を含めること。
これは人間への感謝より重要。ワンランク上のレベルの親切を貰える。

人間は言葉や態度でなければ感謝に気付かないので面倒臭い。
守護霊様とか先祖様などは心に感謝の気持ちがあればOK。
常に感謝していると、生活が変わってくるのが解る。
はっきり解るまで、そんなに時間はかからない。

人にマイナスを与えると、どんどんマイナスが返ってくる。
人にプラスを与えると、どんどんプラスが返ってくる。

目の前の人に腹が立った時。
気持ちに任せて目の前の人を攻撃すると、必ずマイナスが返ってくる。
目の前の人のことを考えて、うまく間違いに気付かせると、必ずプラスが返ってくる。

「キレやすいから、頭で解ってても出来ないんだよなー。」
と言う人は、どういうプラスが返って来るかを解っていないだけ。
腹が立ったときに、我慢すれば「アメ玉」がもらえると解っていても我慢できない。
でも、我慢すれば「ハワイ旅行」に行けると解ると怒る理由は無い。

「悟る」というのは、その先に何が待っているかを気付くことだと思う。

感謝を続けて返ってくるプラスが、アメ玉程度と思っている人間にとっては我慢。
100億円の豪邸より価値のあるものだと気付くことができれば我慢なんていらない。
目の前の人を怒るなんて全く意味が無い。助けてあげれば100億円の豪邸だ。
悟りを開いた人間が穏やかになるのは、我慢じゃなくなるから。

まずは【感謝】をして、返ってくるプラスを感じることだね。

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