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PCの部屋

PCパーツやPCについて個人的趣味のおもむくままにレビューしていきたいと思います。

ATOM330+IONベアボーン:ReadyBoost用USB比較

2010-03-02 00:39:09 | ベアボーン

IONITXAUJ702B


■このたび、高価な本ベアボーンキットを【PCパーツ体験レビューサービス「PCパーツ長者」レビュー】にてお貸しいただくことができました。

■先日、本ベアボーン筐体内にReadyBoost用USBメモリーを内蔵する方法についてまとめたのですが、その際に、4G、880円という安価な価格でUSBメモリを2本調達しました。
【USBメモリ内蔵方法まとめ】
http://blog.goo.ne.jp/tb4stksm/d/20100228

■そこそこ早いのですが、どの程度なのか、自分用の整理も兼ねてまとめてみました。

■ReadyBoost対応USBメモリのベンチ結果
(すべて、CryastalDiskMark2.2でフォーマット直後状態を計測しています)



■本計測に使用したUSBメモリー
・【4G】TEAM Fusion TG004GF102A
レビュー:Team製の超安価なReadyBoost対応4G USBメモ

・【4G】GREENHOUSE ピコドライブ・ST GH-UFD4GSTZ
レビュー:<Win7起動可能USB作成・PicoDriveST-4G

・【4G】I-O DATA ToteBag BH2 TB-BH2/4G/
レビュー:高速性、デザイン性等バランスとれたUSBメモリToteBag
レビュー:Read極速!のスマートデザインUSBメモリ

・【1G】I-O DATA ToteBag BH2 TB-BH2/1G/
レビュー:4Gタイプを凌駕したIO-DATA高速USBメモリ1G

・【16G】PATRIOT Xporter XT Boost PEF16GUSB
レビュー:クールデザインのx200超高速転送USBメモリ

・【16G】SiliconPower Ultima II SP016GBUF2M01V1B
レビュー:偶然見つけた超高速SILICON POWERのUSBメモリ


ATOM330+IONベアボーン:2.5inch HDDの無理矢理増設

2010-03-01 07:22:40 | ベアボーン

IONITXAUJ702B



■このたび、高価な本ベアボーンキット、IONITXAUJ702B【PCパーツ体験レビューサービス「PCパーツ長者」レビュー】パーツ長者にてお貸しいただくことができました。

■このベアボーンでは、ストレージは、2.5inch、3.5inchのHDDが使用・格納可能ですが、排他利用になっており、どちらかしか搭載できません。

■しかしながら、2.5inch HDDであれば、DVDスリムドライブ搭載領域に搭載可能なように見えたので、チャレンジしてみました。


■まずは、用意した2.5inch HDDディスクです。
HITACHI Travelstar 5K500.Bシリーズ HTS545050B9A300
(SATA II 5400rpm 8MB 9.5mm厚)




■スリムドライブベイ用のステーです(ベアボーン付属品)。




■HDDを3.5inchベイに取り付けるためのステーに取り付けます。
ひっくり返して、マジックテープで巻き付けます。
これだけだと、若干不安なので、一部をセロテープで固定しました(取り外しやすいよう、端をくっつかないように折り返しています)。




■ これで、かなりしっかりと固定できました。


ATOM330+IONベアボーン:ReadyBoost内蔵化

2010-02-28 00:01:38 | ベアボーン

IONITXAUJ702B
Fusion TG004GF102A
その他パーツ 価格・比較


■このたび、高価な本ベアボーンキット、IONITXAUJ702B【PCパーツ体験レビューサービス「PCパーツ長者」レビュー】パーツ長者にてお貸しいただくことができました。

■安価なReadyBoost対応メモリを見つけたので、4Gタイプのものを2本購入しました。
■背面のUSBポートはすでに満杯だったので、内部USBヘッダピンを使用してPC内部にUSBメモリを入れました。その概要を説明します。

■まずは、購入したUSBメモリ、4Gタイプです。
・TeamのFUSION F102(TG004GF102A)というタイプのものです。
・880円でした。








■PC内部、M/B上のヘッダピンに接続するパーツとしてAREA(世田谷電器)の「奥沢一丁目(AR-UPIPO-A)」を用意しました。
http://www.area-powers.jp/denki/supply/uspipoa.html
■このパーツにより、通常のUSBプラグ(メス)に変換されます。








■ケース内のM/Bの上方向に十分なスペースがあれば、上記のパーツに直接USBメモリを挿せばよいのですが、当方のベアボーンでは、上方向の長さが足りませんでした。
■そこで、次にこんなツールを用意しました。AINEXのコネクタ簡単着脱ケーブルEX-004です。
http://www.ainex.jp/products/ex-004.htm






■ここで問題が発生しました。
■AREA(世田谷電器)の「奥沢一丁目(AR-UPIPO-A)」とAINEXのコネクタ簡単着脱ケーブルEX-004のピン数が一致しないのです。
■AINEXのコネクタ簡単着脱ケーブルEX-004の方がピンが多いため、その部分を折り曲げて使うことにしました。





■1本ピンが外に出ているのがわかると思います。曲げても特段の不具合等は発生していません。




■最終的に以下のように接続することができました。ReadyBoostの設定もOKでした。




(この発光している写真は、別のPCで撮影しました。稼働時は赤く光ります。ReadyBoost実行中は2本のUSBメモリが、ピコピコと赤く光り続けています。




ATOM330+IONベアボーン:USBコネクタ

2010-02-25 23:47:27 | ベアボーン

IONITXAUJ702B


■このたび、高価な本ベアボーンキット、IONITXAUJ702B【PCパーツ体験レビューサービス「PCパーツ長者」レビュー】パーツ長者にてお貸しいただくことができました。

■このPCも使い込むうちに背面に6つあるUSBポートもすべて埋まってきました。

■参考までに利用状況をまとめました。



■(1)BUFFALO DT-H10/U7(地デジチューナー1)



■(2)BUFFALO DT-H10/U7(地デジチューナー2)



■(3)ワイヤレスキーボード:BUFFALO BSKBW03BK



■(4)ワイヤレスマウス:ELECOM M-D6URSV



■(5)メディアセンター用リモコン受信機:IO-DATA GV-MC/RCkit



■(6)ReadyBoost用USBメモリ:GREENHOUSE PicoDriveST-4G



■前面にも2つありますが、蓋が閉まらなくなり、外観上
見栄えがよろしくありません。したがって使用していません。



■あと拡張するには、USBハブ利用もありますが、内部のマザーボード上のUSBヘッダピンに1つ空きがあるので、それを利用する手があります。ReadyBoost用USBメモリは、そちらを利用して内部に入れてしまっても良いのかもしれません。





ATOM330+IONベアボーン:デフラグソフト導入

2010-02-24 00:02:10 | ベアボーン
IONITXAUJ702B


■このたび、高価な本ベアボーンキット、IONITXAUJ702B【PCパーツ体験レビューサービス「PCパーツ長者」レビュー】パーツ長者にてお貸しいただくことができました。

■HDDはHITACHIの2T、Deskstar 7K2000 HDS722020ALA330 を用いて、Cドライブに100G、Dドライブ(DATAドライブ)に約1800G分確保しています。

■本PCは、地デジ録画用のPCということで、大容量ファイルを保存しては、消去、また保存しては・・・の連続になります。となるとHDDの断片化が気になります。

■ということで、バージョンは1つ前ですが、Windows7に対応したDiskeeper2009 HOME with HyperFastをインストールしました。



■使用前のHDDの断片化の状況写真を取り忘れましたが、わずか10日ほどでも断片化していました。

■Diskeeper2009 HOME with HyperFast導入後はこのようにきれいになります。ほぼ自動でメンテしてくれるので、便利でもあります。