
昭和32年ころのミズホシックスと云うカメラを買った、これ以前はマイクロフィルムの物を持っていた、写真のカメラがこれである。

ジャバラを伸ばしたところ、レンズ真上にあるのがシャッターレバー右に押し下げてセット、そのすぐ下にある数字がシャッタースピードリングB~200、その左にある出っ張りが、シンクロ接点、 レンズの周りに距離目盛すうじがある。
レンズ下の赤いレバーはタイマー用の物

写真中央の数字が絞りメモリ3、5~22 、右側のリングは距離計、ホーカスを覗いてピントが合った所の数字が距離計の下部にあるメモリにでる、この数字をレンズの目盛り数字に合わせる。

左側のリングは、フイルム巻き取りリング中央付近の窓があいているものは6×6版のフイルム巻き取り確認用の窓、6×6版の記号が書かれた線を窓に合わせて巻き取り完了、その下の窓は6×4.5用の窓暗い所でのフイルム巻き上げは不可、電池の心配など考える事など一切無かった。
フイルムは、ブロニー版今もあるとお思うが1回写してみたい、まだまだ健在すべて作動する。