武田じゅうめい 心は孤独な狩人

色即是空とは、すべての存在は虚無であると知る。
旗印は日本愛、 日本人にはニッポンが足りない

岸田新内閣の運命。 ウクライナ戦争の結末。

2022年08月10日 | 国際外交の真実

★岸田新内閣。

現閣僚のうち、韓国のカルト宗教、統一教会(世界平和統一家庭連合)との関係を認めた7人を交代させる。交代するのは、主要には故・安倍さんの実弟、岸信夫、野田聖子、萩生田光一ら7人だが、統一教会と関係なくても交代は当然だな。

岸防衛大臣は車椅子になった訳で、イザ有事と言う際に機敏な動きが取れない。
大臣が前線に出て指揮はしないが、車椅子では交代するのは当然。

野田聖子さんの夫は元暴力団であるということが裁判所で認定された、そしてこの夫に関しては妻の聖子大臣の威光を借りてよからぬ噂が少なくないし、お引き取り願うのは当然。

萩生田さんは明治大の希望の星で、党ナンバー3の政調会長に起用されるのだから悪くはない。そしてカリスマ性のない安倍派の大幹部の中で、安倍派のプリンスになれるかどうか、今後の精進次第だろう。

総体的に見て、新内閣は安定バランス内閣と言えるだろう。
満点などないのだから、船長である岸田さんの今後の手腕が問われる。

 

★東京医科歯科大と東京工業大。

両大の統合について読売が報じたが、翌日、両大学は公式Webサイトで、「報道機関において、両大の統合報道がありますが、本学が発表したものではございません」と、それぞれ発表した。


火のないところに煙は立たぬ、の例えのように水面下で話はあるのだろう。
ただ、どちらも国立の独法で、しかも長い伝統を持つ一流大学であるから、どう話が転ぶのか見えてこない。
なぜなら肝は、いずれにせよ経営法人が一つになる訳で、その分、理事になる確率が従来の半分になる訳で、それぞれの大学内部の理事待望組は猛反対するだろう。
それに医大と工大が統一されても、プライドの高い医大が工大の言うことを聞くだろうか、工大の技術を生かして、遠隔ロボット手術の開発とかテーマはあるにしても、それは提携協力で充分ではないのか。

個人的な見方を述べると、東京医科歯科大は東大医学部に次ぐ医大のトップで総合的に優秀な層が多い、一方の東工大は理科と技術に特化したマニアックな層が多いし、少々エキセントリックであることは否めない。だからか東工大出身の経営者は非常に少ない。

 

★ウクライナ侵略戦争

女王陛下の007、英国情報部M16のリチャード・ムーア長官、
「ロシアはウクライナでまもなく勢いを失う。ロシアのウクライナ侵攻は壮大な失敗になる」と述べた、

ロシア敗退の主な原因は物資と兵員の不足で、ここ数週間で勢いを失うことになるという。
プラス、日米欧による経済制裁が時間が経つにつれロシアを圧迫している。

戦争は武器弾薬、兵隊さん、カネがなければやっていけない。
そしてウクライナは米軍から供与された精密誘導ロケット弾がロシア軍を苦しめている。米国は軍事衛星を駆使し、ドイツに駐留する米軍を主力としてウクライナ軍を強力に支援しているのだ。

プーチンの運命も風に揺れる灯と同じだ。


(じゅうめい)

 

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野球小僧、大谷翔平。  韓国の本質とは。

2022年08月09日 | 国際外交の真実

★野球小僧、大谷翔平

翔平は相手ピッチャーに足を踏まれ、左足のつま先を痛めた。
打席に入っても痛そうにしていたから、かなりのケガではなかったか。

これだけ聞いても何が起きたのか要領を得ないので、その問題のシーンを映した動画を何度も見た。

結論から言えば、完全な翔平のミス、しかも翔平は相手の守備を妨害する行為を行っていたのだ。
翔平も相手のピッチャーもどちらも悪意はなかった。
偶然の事故としか言いようがないのだが、ただ厳しく言えば、責任は翔平にある。

翔平は味方のランナーがホームに突っ込むシーンで、野球小僧のように無心になり、キャッチャーの真後ろに移動して、ランナーに身体を下げて突っ込めとジェスチャーをしたかったのだと思う。
ところがそこに同じようにバックアップしようとした相手ピッチャーに足を踏まれてしまったのだ。

相手ピッチャーはキャッチャーの後ろでバックアップ、ランナーがホームに突っ込んだ際、思わず後ろ向きに下がった時、そこに翔平が立っていて、翔平の左足つま先を踏んでしまったのだ。その反動で、ピッチャーは激しく転倒してしまった。

平たく言えば、なんでそこに翔平が立ってるの? 邪魔だし、むしろ翔平の守備妨害といっても過言ではなかった。

で、本塁へ突っ込んだランナーはタッチアウト、次の打者の翔平は空振り三振、バットを振るたびに翔平は左足を痛そうにしていた。

 

★女子テニスで元世界ランキング1位のアザレンカ(ベラルーシ)

トロントでのテニスオープンを欠場するという。
なぜならカナダ政府はアザレンカ選手の入国ビザを拒否したのだ。
入国拒否理由は、ベラルーシはロシアのウクライナ侵攻を支援しているから。

 

拍手、
ロシアとベラルーシはゴロツキ仲間だし、それに中国を入れてゴロツキ連合と呼ぶ。

国と個人選手は違う?
いやいや、欧米の民主主義国はそういう視点はありませんから。
そこが日本の平和ボケの最たるもの。
国は個人個人が集まった共同体ですから、個人に責任があるのです。

 

★韓国ユン大統領のコウモリ外交。

蝙蝠、こうもりとは言い得て妙である。
暗い洞窟の中に棲んでいて逆さまにぶら下がり、ネズミなどを捕食して生きる蝙蝠、韓国朝鮮人の習性と同じではないか。(失礼)

休暇中だったからペロシ議長とは会えなかったとしていたユン大統領は、「国益を考えた決定だった」とツイートし、会わなかった理由は嘘だったと自ら暴露した。


一方、ペロシ議長は総理公邸で岸田さんと朝食会を終えたあと、米国大使館で記者会見を行い、そこでペロシさんは日本を、「素晴らしい国(ワンダフル)」と感嘆し、「岸田首相とはとても印象的な会議ができたと、安保と経済とガバナンスで成功を収めている岸田首相を賞賛した。また、日本は重要なアジアのリーダーであり、米国と最も親しい友人。私は岸田首相の言葉を尊敬の心で聞き、意見を交わした」

ところが、韓国関連では、「板門店を視察し、在韓米軍に敬意を払った」とだけ述べたという。


(じゅうめい)

 

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日本を中国から守る。 韓国の3不合意、中国が韓国を圧迫。

2022年08月08日 | 国際外交の真実

★日本を守る。

(城之内みな)さん

電車や新幹線が定刻に到着し発車する、警官や役人は賄賂を要求しない、バスやタクシーはサービス業に徹する、停電が起きないし起きても速攻で復旧する、物を落としたり置き忘れた場合でも交番に届けられる確率が高い、水道水がおいしい、夜道を歩いても安全、こんな国が日本以外にありますか。

ところが、そういう日本の国籍をお金で買おうとする人々がいることを知って欲しい。
中国の日本への帰化を斡旋する代理店の広告では、「12ヶ月快速入籍、最短12ヶ月で日本の国籍とれる」というキャッチコピーもある。

帰化審査がゆるゆるな日本は中国人にとって格好の餌食。
安全な水と食品、優しい警察、人を疑わない国民性、手厚い医療、生活保護、社会保障・・・日本は中国人に狙われているのです。

 

★韓国の憂鬱

中国政府が韓国のユン大統領に対して「3不合意」の遵守を厳命している。

「三不合意」とはムン政権時に、中国習チンペイと交わした合意で、

  • サードミサイルの追加配備をしない。
  • 米国のミサイル防衛網に参加しない。
  • 日米韓の軍事同盟に参加しない。

もしこれを韓国が破れば中韓は断交状態になり、中国で活動している韓国企業に致命的な打撃を与える。
3不合意とは、このように恐ろしい内容なのです。

当時、最初のサードミサイルを配備した際、中国は何をやったか、多数のロッテリアショップに難癖をつけ営業停止にして、その後、ロッテリアは中国から完全撤退、チェーン店は中国企業に乗っ取られた。

 

★米国の女子バスケットの黒人女性選手グライナー(31)

モスクワの裁判所はグライナー選手に対し、禁錮9年と罰金220万円の有罪判決を言い渡した。
グライナー選手は今年2月、アメリカからモスクワ空港に入国した際、ロシアでは違法である電子たばこ用の大麻カートリッジを所持しており、即、拘束された。

グライナー選手はアメリカで大麻を常習しており、そのままロシアに持ち込んだと見らえる。
グライナー選手は、法廷で持ち込みを「ミス」と認めた上で、「私の人生を終わらせないでほしい」と述べ謝罪した。


日本でも有罪になるが、執行猶予が付いてアメリカへ強制送還になるだけですね。
アメリカ人は世間を舐めているところがあるから、こういう痛い目に遭う。
電子用煙草だからバレないと思ったのだろう。


(じゅうめい)

 

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中国とロシアの恫喝、日本は常在戦場の覚悟。 山本朋広とマザームーン。

2022年08月06日 | 国際外交の真実

★日本+G7対中国・ロシア連合

カンボジアのプノンペンで開催された東アジア首脳の外相会議で、林外務大臣が発言を始めると、中国の王毅とロシアのラブロフ両外相が退席したという。

これは宣戦布告とまでは行かないが、開戦1カ月前という雰囲気ですな。
一言でいえば、無礼千万。

国際会議の場で、こういう非常識と言うか、問答無用という態度は、その場にいた米国、豪州、NZ、インドは中国とロシアの「ならず者」ぶりを目撃したということ。

韓国も参加したが韓国は中国とロシアの子分と見て間違いない。

さて、岸田さん、
常在戦場ですよ。

日本もウクライナのようになったらアカンぜよ。

 

★ロシアのガルージン駐日大使

8月4日、広島の平和記念公園を訪れ、慰霊碑に献花した。
広島はウクライナ侵攻を理由に、本日6日の平和記念式典へのロシア招待を見送っていた。
広島市がロシアを式典に招待しなかったことにロシア大使は、「ロシアが核軍縮のリーダーであることを全く無視したニダ」と批判。

しかしなあ、ロシアは盗人猛々しい。
プーチンはウクライナ侵略戦争で、「核を使用することもあり得る」と何度も恫喝した訳で、それが核軍縮のリーダーとは、ヘソが茶を沸かす。

 

★山本朋広、自民党衆院議員(47歳)

この男、かなりずる賢い、また卑怯でもある。
TBSの記者が、国会内で山本議員に対し、「統一教会の教祖の奥さん(韓国人)をマザームーンと賞賛した理由を教えてください」と何度も迫ったが、「事務所を通してくれ」の一点張りで答えようとしない、で、記者らは「事務所に問い合わせたがノーコメントだった」とさらに迫ったが、山本はエレベーターに乗って逃げてしまった。
週刊文春の突撃取材なら、「事務所を通してくれ」もまだ分かるが、TBSの記者は国会内での取材許可証を持っており、議員は答える義務があると思うが。

 

山本朋広(47歳)
京都生まれ
京都府立北稜高校卒(偏差値48)
関西大商学部卒
自民党菅グループ
南関東比例、5期

高校の偏差値48というのは、かなりのFランだな。

 

★韓国の中国恐怖症
ペロシ議長が台湾の次に韓国を訪問したが、出迎えたのは米国大使館と米軍関係者だけで、韓国政府関係者は誰もいなかった。

ペロシ議長は米国ナンバー3の地位で、大統領が倒れれば副大統領が後継となり、副大統領が倒れれば大統領になるのがペロシ議長なのである。
しかし、韓国政府は中国にビビって、韓国政府関係者も与党関係者も誰も出迎えに出なかった。

そしてユン大統領は休暇中という訳わからん理由でペロシ議長と会わず、パク外務大臣もその日の内にカンボジアへ出かけてしまった。
しかも落ちがあって、ユン大統領は批判を浴びて急きょ、ペロシさんに会うと申し出たが、ペロシさんに断られたそうな。

韓国は中国の子分であり、卑怯な国ですから信用してはいけません。


(じゅうめい)

 

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中国の弾道ミサイル5発、日本のEEZに着弾。 下村博文と統一教会。

2022年08月05日 | 国際外交の真実

★中国の弾道ミサイル5発、日本のEEZ内に着弾。
しかしなあ、日本の新聞とテレビは、「ミサイル落下」と報道したが、飛行機の部品落下じゃあるまいし、「着弾」だろうに。

日本のマスコミは事実を報道しないゴミ。

しかも中国は弾道ミサイルを11発発射して、すべてが台湾上空を通過している。
これは事実上の台湾攻撃です。

 

★「日本に発言資格ない」と声を荒らげた中国の王毅外相

カンボジアのプノンペンで8月4日に開かれたASEANと日中韓の外相会議で、日本と中国の両外相が台湾問題をめぐって激しくやり合ったという。
台湾周辺での中国の軍事演習を批判した林外務大臣に対し、中国の王毅外相は、「日本に発言資格はない」と猛烈に反発したのだ。

日本に反論するならそれは議論だが、「発言資格はない」と口封じをするのは、やはり共産主義独裁の中国らしい。

林さんも、「中国の覇権主義はいつか根底から崩壊する、習チンペイもお前も、ギロチンの露となって消える運命にある」くらいは言っただろうな。

で、日中外相会談は王毅がブチ切れて急きょ、中止になったとさ。

 

★自民党の外交部会
佐藤正久・会長、「韓国は信用できない国だ。韓国は右手で日本に握手を求め、左手にはこん棒を持って日本を威嚇する」

 

★安倍派の大幹部、下村博文と統一教会。

反社の統一教会の正体隠しにつながった名称変更を認証した当時の文科大臣であった下村さん。

旧統一教会から名称変更を求められた文化庁宗教課は「組織の実態が変わってない」と18年間申請を突っぱねていた。
それが2012年の第2次安倍政権の発足で一転、2015年6月申請、7月受理、8月認証という急展開で名称変更が決まったのだ。

下村さんは方針転換について、「それは文化庁がやったことだから、文化庁に説明してもらいたい」

しかし、文化部長を務めた元文部官僚の寺脇研はこう言う。
「当時はオウム真理教によるサリン事件発生を受け、宗教法人法を改正し、問題のある法人には厳しく対応する方針に舵を切った矢先だった。そして、これほど大きな方針転換を役人だけで判断はできない。当時の事務方ナンバーワンだった前川喜平文科審議官は名称変更に反対していた。この件に何らかの影響を与えることが可能なのは下村大臣と安倍官邸しかない」

で、渦中の下村氏は「統一教会との関わり合いはありません。ただ、統一教会の新聞である世界日報から献金を受けたということはありますが、認証問題とはまったく関係ないニダ」

しかし、統一教会の政治団体「国際勝共連合」は下村氏の後援会のパーティー券を購入したほか、14年の衆院選においては下村事務所が作成した支援者名簿に関連団体幹部5人の名前が記載されていた。

つまり客観的に見て、下村議員と統一教会はズブズブの関係ということだ。


(じゅうめい)

 

 

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