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ふみ日記

信州中野のこと、畑のしごとのことなどを家族や友人に報告しています。

柿の木

2008年11月28日 | ■季節の話題
柿の木もすっかり葉を落とし、実だけが目立っています。これはアルバイトにでかける途中で見かける柿の木ですが、近所の柿で実が残っている木はだいたいこんな感じです。

実だけをどっさりつけた木は、なんとも不思議な感じがします。この景色を見ると、冬だなぁと感じます。ついている実は、鳥たちの貴重な餌になります。よく見ると、鳥がついばんだあとがたくさんあります。

2度めの雪

2008年11月25日 | ■季節の話題
今朝は、今年2度めの雪が降りました。寒~い!なんだか周りも真っ白(雪景色ではなくて、霧で真っ白なんです。)で、先がよく見えません。

窓から見えるはずの高社山も真っ白で全く見えません。

この白い雲のむこうでは、雪が降っているのでしょうか?

高社山 3度めの雪

2008年11月22日 | ■季節の話題
昨晩は強い雨が降っていました。「寒くなったら雪になるね」なんて話していましたが雪にはならず、今朝は少しあたたかでした。

高社山のほうは雪で真っ白くなっていました。昼には写真のようにだいぶ解けていましたが、朝は手前の山の下のほうまで真っ白くてとても寒そうに見えました。

11月になってからはアルバイトに出ていたので、今日は久しぶりに畑に出ました。りんご畑での収穫作業です。午後からは、近所に住む姪っ子&甥っ子も(学校がお休みなので)遊びに来てくれて、にぎやかに収穫作業をしていました。

りんごをご注文いただいている皆さまには、明日あたりにお送りできると思います。今年もおいしいりんごができましたので、たのしみにお待ちください。

氷が張りました

2008年11月21日 | ■季節の話題
今朝も寒いと思ったら、庭の水たまりに氷が張っていました。薄いけれど丈夫そうな氷でした。

氷点下の寒さにあったからか、庭のクルミや柿の木もすっかり葉を落としてしまいました。


今朝は、地面に落ち葉がこんもりと積もっていました。


木々の葉っぱがすっかり落ちてしまうと、季節は秋から冬へと確実に向かっているのだなと感じます。

初雪

2008年11月20日 | ■季節の話題
まだまだ里に雪は降らないだろうなんて思っていたら、今朝とても寒くて、なんと起きたら「初雪」でした。家の屋根も薄っすらと白く、高社山も白く雪化粧していました。


ベランダからの景色です。道に雪は見当たりませんが、屋根には薄っすらと積もっています。


つるした干し柿も、庭の木も寒そうです。日が照ってきてからは、すぐに解けてしまいましたが。


今朝9時ごろは、まだ畑の雑草に雪が白く積もっていました。その後、昼には消えていました。


志賀高原も青空の中に白く浮かび上がり、きれいに見えます。

急に冷え込んだ日には厚着をして出かけることにしています。しばらくして、その寒さに慣れたら徐々に薄着に移行、その後また急に寒くなることがあれば厚着にできるように備えます。そうして、徐々に寒さに体を慣らすようにしています。

高社山 初冠雪

2008年11月19日 | ■季節の話題
今朝はとても寒いと思ったら、近くに見える高社山に今年初めて雪が積もっていました。空気も澄んでいてきれいに見えたで、写真に撮ってみました。この高社山に3度雪が降ると、里にも雪が降ると言われています。どきどきしながら、2度め3度めの雪を数えたいと思います。その間に、車のタイヤをスタットレスに替えたり、家の掘りごたつを準備したりして、これからやってくる寒い冬に備えなくては。


これはお昼に撮った志賀高原方面の山々です。まだ白く雪が残っていました。(高社山の雪はだいぶ消えていましたが。)

やきいも

2008年11月08日 | ■季節の話題
夫の両親がきのこ栽培の使用済み原木を焼いています。せっかくなので、焼き芋を作っているということで、私たちも焼き芋を食べにお邪魔してきました。

今日も朝から曇っていて寒いので、寒い日に焼き芋はあったかくて幸せです。おいしくてパクパク食べてしまいました。蒸したりするよりもとろけるような甘さがあるのはなぜなんでしょう?焦げ目をよけながら、焚き火にあたって食べてあったまりました。

朝は真っ白

2008年11月05日 | ■季節の話題
このところ朝のうちは霧が出ていて、家の前はだいたいこんなふうな景色です。ふだんならこの白いものの向こうには高社山が見えるはずなのですが。

今朝の最低気温は3℃くらいだったらしく、とても寒く感じます。寒くて、こうして霧がかかっていると、霧の向こうの山には雪でも降っているのでは?と思ってしまいます。

西のほうには、すでに雪で白くなった山々もちらほらと見えます。雪は遠くの山に積もってきれいだな、と思えるくらいが一番いいなと思っています。

11月になりました

2008年11月01日 | ■季節の話題
朝晩は冷え込むようになり、秋も終わりに近づいているなぁと感じます。西に見える北信五岳のうち、妙高や戸隠には何やら白いものが見えることがあります。きっと雪が降って少し積もったりしているのでしょうね。

11月は、年末しごとの段取りをしたり、障子の張替え、干し柿づくり、りんごの収穫などが待っています。寒くなってきたら、掘りごたつの支度をして炭のこたつであったまります。初雪はいつ頃でしょうか。心配ごとも楽しみもたくさんある11月です。

山の紅葉

2008年10月28日 | ■季節の話題
近くに見える高社山にも紅葉が見えます。山の上のほうが赤くなっています。山のすそでは、ぶどう畑の葉っぱの黄色いのが目立ちます。


よく見ると、右側の山は上から、赤・黄・緑の順番で色がついています。黄色いのは、カラマツかしら。

秋の空

2008年10月12日 | ■季節の話題
ここ数日で、だいぶ寒くなりました。秋だなぁと感じる空を写真に撮ったので載せておきます。


昨日から1泊、浦安の知人が遊びに来てくれました。中野のことを紹介したり、畑を見てもらったり、りんごを食べたり、近所を一緒にお散歩したり、夜には互いの近況や懐かしい思い出話をしたりして、楽しいときをすごしました。鳥よけの音に驚いたり、アスパラガスの実をみつけたり、彼女がお風呂を焚いてくれたり、もしました。

浦安にいたときに比べると簡単に行き来できる距離ではありませんが、離れていてもこうして遊びに来てくれることをうれしく思います。ありがとう・・・


山も点々と赤く・・・

2008年10月09日 | ■季節の話題
今日も晴れていてあたたかく、洗濯日和です。布団を干したり、お日さまパワーを充分に活用しています。

高社山もよく見ると、点々と赤くなりだしました。早い木は紅葉しているようです。時間をみつけて、志賀高原の紅葉も見に行きたいねと話しています。

家から見える空。

高い空にいろんな形の雲が見えます。晴れているけれど、高い空にはけで描いたような雲がたくさん散っています。

寒くなりました

2008年09月27日 | ■季節の話題
お彼岸も過ぎ、急に寒くなりました。早速、冬に着るあったか下着を出してきて着込んだり、ドテラ(半纏)を羽織ったりしています。こたつも出してきました。体が寒さについていけてない感じです。

朝の飯前仕事のときには、真冬と同じような格好をして仕事をしていました。冬になったらどうしよう?と思いますが、その頃になれば体も寒さに慣れてくれることでしょう。

ピオーネ(というぶどう、巨峰よりちょっと大きめ)の収穫が始まりました。ぶどうの収穫もあと1週間ほどで終わりそうです。その後は、りんごの世話や畑の冬支度をします。(りんごの収穫は11月中旬頃を予定しています。ご注文お待ちしています。)

写真は庭の栗の木です。今日も栗拾いをしました。大きめの栗もどんどん落ちています。昨日は風も強かったのでだいぶ落ちたのでしょう。いつもは茹でて食べる栗ですが、今日はオーブンで30分ほど焼いてみました。茹でるよりも味が濃いように感じます。半分に割ってスプーンですくって食べます。

ウドの花?

2008年09月11日 | ■季節の話題
春に食べたウドは、どんどん大きくなり、今は花のようなものをつけています。写真はウドの花と思われるものです。


実のようなものがなって、枯れてきているのでしょうか。


この緑のかたまり全体が、ウドです。冬には枯れて、また春になれば新しい芽を出します。

ウドの芽が出たての頃、やわらかいうちに摘んで、おひたしにしたり、天ぷらにしたり、酢味噌和えにしたりして食べます。そして、芽をいくつか残しておくと、写真のように葉っぱを茂らせぐんぐん大きくなるのです。


話は変わりますが、最近、夜になると太鼓の音が聞こえてきます。近くの神社で、祭祀団のワケショ(若い衆)がお祭りの準備で、太鼓の練習をしているのだそうです。地区ごとにお祭りの日程も違い、集中するときには毎日のようにどこかしらでにぎやかなお祭りの声が聞こえてきます。夫も若い頃(20代)は、祭祀団に入っていて、活躍していたようです。

私の住む地区のお祭りでは、神社の境内で挙げる花火が伝統です。そんなに広くはない神社の境内で、さまざまな仕掛け花火が挙がるので、見に行く人は花火の演目が進むたびに移動しながら見学します。(花火の火を避けるために移動するのです。)お祭りの日には親戚も集まって食事をしたりして、みんなでこの花火をたのしみに見に行くのです。

カッコウの声

2008年06月11日 | ■季節の話題
5月半ばくらいからカッコウの声が響いています。上手な声で同じ間隔で鳴いているので、なんだか人工的な放送の音のようにも聞こえます。両親たちが訪ねてくれたときにも、このカッコウの声に驚いていたようです。朝も昼も夕方もよく鳴いています。カッコウは高原の鳥だとずっと思っていたのですが、このような里でも鳴く鳥なのだなとこちらに来てから気づきました。

昼間に畑に出ていると、キジの鳴き声をよく聞きます。聞きなれないと、誰かが叫んでいるような面白い音です。ときどき近くにいて、キジも私も両方で驚いてしまいます。

春からはヒバリが空高くで鳴く声も聞こえます。とてもおしゃべりで、にぎやかです。何を話していたんだろうなぁ?

空を見上げると、ときどきチョウゲンボウ(トンビみたいな大きな鳥)が見えます。近くの川沿いに巣があるそうです。ゆうゆうと飛んでいるので写真が撮れそうなのですが、高すぎて小さくしか写りません。

庭の木には、オナガが巣を作っているようで、よく木にとまっています。スズメほど多くはありませんが、カラスよりもよくみかけます。いつも尾っぽが長くて、飛ぶのが重たそうだなと心配になります。

本当はもっとたくさんの種類の鳥をみかけるのですが、鳴き声や姿だけで名前がわからないので、またわかったら報告します。