品川神社祭礼

2007年06月10日 13時45分29秒 | 祭と手拭い

皇室に慶事があった時に大神輿がでます。今年は秋篠宮ご夫妻の長男悠仁(ひさひと)様御生誕のお祝いする為に品川神社の大神輿2基出されました。

午後3時過ぎまで鳥越祭を見ていたのですが品川神社で初めて本社神輿が2基出る事を知り遣って来ました、友人で五反田氷川神社の宮司も品川神社のお手伝いを終え一緒に見る事になりました。

午後6時過ぎから国道1号線を通行止めしていよいよ宮入の始まりです、笛と太鼓のお囃子「品川拍子」に合わせて大勢の担ぎ手が肩を入れます、江戸前とは違い城南担ぎは小刻みに{おいさ・おいさ}の掛声で担ぎます、城南神輿は好きなので見ている私も肩を入れたくなりました、見学者から歓声が上がります。

          

 品川神社は徳川家から寄進された天下ひと嘗めの御神面や葵神輿等、徳川家とゆかりが深いのです。

    

 

品川神社祭礼のクライマックス53段の急な階石段を本社惣町神輿が宮入道中に入ります。

    


鳥越祭

2007年06月10日 12時53分35秒 | 祭と手拭い

 天候が心配でしたが宮出しは雨も降らず、町内の睦によって順調に担ぎ出されました。鳥越は下町なので路地も狭く多くの担ぎ手が押し合いになりますが、さすがは睦、神輿の鳳凰も飛ぶように担がれていました。

           <!-- 鳥越祭 -->
     

 

 

        鳥越の植木屋さん

       

 

         木造二階家、格子造りに弓張り下げて憧れの家です。