.kuri

アジア・アフリカの旅日記と、ネパールの孤児院(おしん)日記。現在は日本での日常生活を書いてます。

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NEW BEGINNING

2005-10-20 23:00:43 | Life
どうも、kuriです。長らく更新せずにごめんなさい。


いろいろ迷ったんですが、このBLOG、とりあえず今回で一旦筆を置きたいと思います。


このBLOGを書くのは本当に楽しかったです。このBLOGがあるおかげで、旅をしながらも沢山の人とつながっていることが出来たし、新しい素敵な出会いも沢山ありました。本当に感謝。


またいつかどこかで書くことがあるかもしれないけれど、とりあえずお休みです。
でもまたいつかどこかで書きたいと本当に思っています。


今まで読んでくれていた人、本当にありがとう。いろんな人が読んでくれているのが、本当に嬉しかったです。自分の体験や考えていることを、リアルタイムで人に見せていくのはもちろん初めての経験だったけれど、本当にいい経験になりました。書いていくこと、そのために考えること、読んでもらうこと、本当にいろいろと勉強になりました。コメントやトラックバック、熱いメールをくれた皆さん、本当にありがとうございました。このBLOGはこのまま残しておくので、読みたい人はどうぞいつでも読んでください。


またいつかどこかで。
僕は元気でやっています。


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Prayer for peace
平和の祈り - アッシジの聖フランチェスコ

主よ、わたしをあなたの平和の道具としてお使いください。
憎しみのあるところには愛を、
いさかいのあるところには許しを、
分裂のあるところには一致を、
疑惑のあるところには信仰を、
誤りのあるところには真理を、
絶望のあるところには希望を、
暗闇には光を、
悲しみのあるところには
喜びをもたらすものとしてください。
慰められることを求めるよりは慰めることを、
理解されることよりは理解することを、
愛されることよりは愛することを、
求める心をお与え下さい。
わたしたちは与えるから受け、
許すから許され、
自分自身に死ぬことによって自分を見出し、
永遠の命をいただくのですから。



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ハナレグミライブの1日

2005-09-27 22:09:38 | Life


 朝、りゅうちゃんよりTEL。「クリさん、やばいよ。会場がフジロックみたいになってるらしいよ!」


 開演ギリギリに行こうと思っていたけど、慌てて支度をして会場へ。雲行きが早くも怪しく、カッパもかばんに入れて自転車に飛び乗る。

 
 会場まで自転車で10分。会場の後ろの方に自転車を止めた。本当にすごい人の数だ。いつもは凧あげをする人がいたり、犬を散歩させている人がのんびりしている広場。そこに大きなステージが組まれ、周りには屋台も出ていた。雨が降り始っていたのでカッパを着た。寒い。パーカーを着てきて良かったと思った。


 1曲目、いきなりやられた。2曲目、「みんな今日は中央線で来たんだろう?」のMCからTHE BOOMの中央線のカバー。続いてオリジナルラブのプライマルのカバー。その後ハナレグミの歌が続く。知らない歌なのに、ぐいぐい引き込まれていく。歌声も演奏も歌詞もほんわかと染みる。


 途中でりゅうちゃん達と合流。りゅうちゃんの地元、喜多見の人達。喜多見ではハナレグミはかなり熱いらしい。


 雨は1日中降ったり止んだりしていた。休憩を挟んで第2部スタート。1部ではみんな座って楽しんでいたけど、ここからはスタンディング。クラムボン・Little Creaturesのメンバーや高野寛まで出てきて、これフリーでいいの?と思った。みんな楽しそうにやっていて、見ている方も気持ちがいい。タカシ君のMCも楽しかった。


 長かったし、いろいろやることもあったので、覗くぐらいにして途中で帰ろうと思っていたけど、とんでもなかった。気がついたらあっという間にラストナンバー。いつまでも聞いていたいと思った。見ている人を幸せにしてくれるライブだった。


 その後はりゅうちゃん達にラチられて喜多見へ。まずいつもみんなで行くという銭湯へ。ケロリンの桶が置いてあるような普通の銭湯なんだけど、奥に露天風呂がついていた。玉露の葉が入っているお風呂。その後りゅうちゃん友達宅で鍋をつつき、さらに夜中にトルコ屋台に繰り出して、歌いながら飲んだ。「督促嬢」セッション。楽しかった。


 いやあ、本当に幸せな一日だった。地元の大好きな公園で、あんなに素敵なライブが見れるなんて大感激だ。これからもどんどんやって欲しい。


 ただいまハナレグミ、ヘビーローテーション中。しばらくはこれ聞きながら暮すと思う。




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ハナレグミ 野外フリーライブ “hana-uta festival” @小金井公園

2005-09-22 22:47:54 | .kuri info

(写真は小金井公園)


地元の国分寺駅で見かけたポスター。


 野外フリーライブ“hana-uta festival” ハナレグミLIVE @小金井公園 9/24

 
 ハナレグミ、知らなかったので、最近出たというBEST盤を視聴してみた。悪くない。買おうとまでは思わなかったけど。声が良い。ライブで聞いたら気持ち良さそうだと思った。フォーキーです。



”hana-uta festival”
2005年9月24日(土)
会場:東京・小金井公園 いこいの広場
開場11時/開演12時頃/終演17時予定
*休憩アリ/入場無料/全自由/雨天決行
*会場に並んだ順の入場となります。


全部は見ないと思うけど、近いから(家から自転車で10分)覗きに行こうと思います。小金井公園でも、いよいよこういうでかいイベントが組まれるようになったんだなあと思った。そういう意味でも見てみたい。芝生の上でのんびり見れるのかな?それともすごい沢山の人が来るんだろうか。


地元の大きいイベントって初めてな気がする。Dちゃん、早く有名になって巨大凱旋ライブやって下さい。


ではでは。




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地雷廃絶ステッカーキャンペーン

2005-09-22 02:45:43 | 国際協力・ボランティアetc

ホワイトバンドに続くご紹介。昨日吉祥寺で購入。

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POM2 地雷廃絶ステッカーキャンペーン

ステッカー1枚300円=タイの地雷原1m2の除去費用

仕組みは至ってシンプル。1枚300円のステッカーを販売し、収益を地雷原の除去費用としてNPO法人JAHDS(人道目的の地雷除去支援の会)に寄付するものです。ステッカー1枚300円。この金額は地雷原1m2の除去経費とほぼ同額です。つまり、1枚のステッカー=地雷原1m2の除去費用になります。
ステッカーを買う、それは明確な地雷問題への「参加」となります。


ナンバリングで確認できる「あなたの地雷除去」

さらに、それぞれのステッカーにはナンバリングがしてあります。またホームページ上の地雷原マップの1m2にもナンバリングがしてあります。つまり、ステッカーの番号と現地の地雷原の1m2(ナンバリング付き)とを照らし合わせると、
自分がどの土地を除去するお金を出したのかが分かります。
「自分の○○番の地雷原が安全になった」—地雷問題との新しい関係が始まります。


目指せ、みんなで1万m2の地雷除去

1万人が、1万通りの方法で地雷除去。
ステッカーを通してタイの地雷原が草原に変わった時、
きっと私達の中での「地雷問題」「社会参加」の意味も変わるでしょう。
それは、とても大きなメッセージを発することになります。
新しい一歩を、あなたから。

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 渋谷の 「Mr. Friendly Net」というお店など、いくつかのお店やレストランなどで買えるが、POM2のHPからネット申し込み(送料無料)も出来る。僕は前の職場でJCBL(地雷廃絶日本キャンペーン)というNGOの活動に携わっていたので、地雷の問題は前から関心を持っていた。こういう分かりやすいプロジェクトはとても良いと思う。ちなみに僕の番号は1565番。地雷の除去は大変な労力を必要とする作業だ。このお金は、タイで進行中の、カオプラヴィーハン遺跡(タイ・カンボジアの国境沿いに立つ幻の遺跡)周辺の除去プロジェクト(http://www.jahds.org/khao/index.html)の地雷原除去費用として使われる。いつの日その地雷がなくなった土地をこの目で見てみたいと思う。


 しっかしこれを買った吉祥寺の本屋さん「旅の本屋 のまど」が非常に危険な本屋さんだった。バックパッカーをやめて、まっとうに働こうと思っている人は行かない方がいいと思う。DACO(タイで配っている有名な日本語のフリーペーパー。日本では有料)まで置いてあった。しかもこの本屋の隣は旅行会社HIS。


 最後にネパールの地雷関係ニュースのリンク。地雷廃絶日本キャンペーンのBLOGから。→http://blog.ngogv.jp/kitagawa/8
 

 僕は何をしているかというと、いろいろと水面下でもぞもぞ動いてはいる。出来てから「出来た!」って見せたいタイプなので、もうちょっと待っててね。

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お月見

2005-09-19 20:28:35 | Life


 先日ちょっとだけアップした写真を家に帰って見てみたら、写りが悪いのと、自分の中の基準を満たしていなかったので消してしまった。コメントくれた方々、ごめんなさい。携帯から投稿すると、実際の画面がどうなっているかよく分からないということが分った。縦の写真も横になってしまうことも発見。全体とのバランスもあるしね。


 昨日の「宇宙船地球号」(TV)は面白かった。モンゴルに非電化冷蔵庫を設置する話。本当に電気を使わない冷蔵庫。詳細は「非電化工房」で。どうでもいいけど、「情熱大陸」と「宇宙船地球号」を同じ時間にやるのはやめて欲しいな。


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 昨日はお月見をした。僕にとって本格的なお月見は初体験。


 この月見の会を企画した会長は気合が入っていて、お団子セット(台付き)はもちろんのこと、地元からススキまで搬入してきていた。ちなみに隣のおばさん3人組は、ぼんぼりを持ってきていた。でも我らにはススキがあると思った。


 会長が団子をセットしている時に、団子の積み方にとまどっていた。団子は15個。下からバランスをとって9・4・1と積んでいくと、最後に1個余ってしまうのだ。一つだけ色が違う黄色の1トップはいじれないので、無理矢理中盤の団子を増やして9・5・1に。あれはどうすれば良かったのだろう?


 団子の後は芝生に寝転んでトーク。会長とのトークは、遊びなんだけど真剣に指している将棋みたいな感じで良い。心地好いラリーが続くテニスのごとく話は進む。


 心地好い風が吹いていて、月も良く見え、いい夜だった。「和」、いいね。秋だしね。





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Rails

2005-09-11 20:54:10 | .kuri photos
 

 撮った場所は忘れてしまった。広島の近くだったと思う。


 久しぶりに前向きに投票をした。最近は消去法で選ぶことばかりで、投票したあともため息ついたりして全然すっきりしなかったんだけど、今回は期待を込めて投票した。チャンスは与えられるべきだと思う。「刺客」って言葉がこの2005年にこんなに使われるとは。


 台風のニュースは本当にショックだ。ここで災害が起こったらどうなるのか、真剣に考えないと。
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It's kinda funny

2005-09-07 23:08:57 | Life


我が友人からの僕の紹介です。あまりにもビンゴである上にうけたので、掲載。
こいつずるいやっちゃで(笑)。でも超近日中にパパになる予定なんだよね。おめでと。

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高校からの友人。
人間的には素晴らしく、
特に予備校時代には本当に世話になりました。
しかし、人間として必要でない部分の欠如が激しく、
あく、毒を持った人間に弄られること多数。
その中の一人は、僕だ。ワーイワーイ。


byTOHMA
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Good People

2005-09-04 21:59:50 | Japan
 
 どうも、kuriです。またまたご無沙汰になってしまいました。みなさんお元気ですか?台風大丈夫かな?心配。

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 ちょっと、東京を離れていた。半分は遊びで。後は、見たいものがあったのと、会いたい人がいたのと、ちゃんと考えごとがしたかったのとで。今回は精神的にも肉体的にも結構タフな旅だった。


 帰ってきて、ふと岡本真夜の「Tomorrow」の歌詞を思い出した。今回の旅では決してきれいなお花畑を見たわけではないけれど、アスファルトに咲く一輪の花はしっかり見つけることができた。その一輪の花から、いつか大きなお花畑が生まれるかもしれない、そんな花だったと思う。


 夢がある。それは今まで漠然と、ぼんやりとしたものだったけど、今回の旅を通じて、おぼろげながらその輪郭が見えてきた。僕は自分のことを、夢を見ない、極めて現実的な人間だと思っていたけど、最近は夢は見るべきだと思うようになった。夢というものにワクワクするようになった。そんな風に思わせてくれる人達に会ったのだ。とてもすぐに叶うような夢ではないけれど、一歩一歩地道に歩き続けようと思った。


 今回は臭いことを書いているような気がするけれど、この文章はすぐに怠けようとする未来の自分のためにも書いている。抽象的な文章ばっかりでごめん。


 旅空にはやっぱりジャック・ジョンソンがよく似合う。Taxiありがとう。

 Whered all the good people go.


 ではでは、またね。


コメント

チェンジメーカー

2005-08-27 19:43:32 | 国際協力・ボランティアetc
どうも.kuriです。今回はとある人に勧められて良かった本をまず紹介。


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チェンジメーカー-社会起業家が世の中を変える
渡邊 奈々 (著) 日経BP社


誰かのために働くってカッコいい。
ソーシャル・ベンチャー、NPO、NGO、
21世紀のビジネスと社会を動かす18人の熱いメッセージ!!


 社会起業家とは、ソーシャル・ベンチャーと呼ばれる新しいタイプの社会事業やNPO、NGOを立ち上げた人のこと。


 著名な写真家である著者・渡邊奈々さんは、本気で世の中を変えようとしているユニークな社会起業家たちと出会い、インタビューを重ね、1冊の本にまとめ上げました。本書に登場する人々のアイデアと熱い思いが、インタビューに添えられた美しい肖像写真とともに静かな感動を与えてくれます。日本ではあまり知られていない世界的な非営利団体の活動を紹介する貴重な情報源でもあり、NPOやNGOに興味のあるすべての方におすすめしたい新しい仕事の本です。


 「おかしなこと」が多い世の中。それを少しでも変えようと自ら動き出し、「そんなことが仕事になるはずがない」と思われることを、情熱と冷静な計画とアイディアによって、事業として成立させている人たち。そんなひとたちが世界中に出現している。本書は、そんな『チェンジメーカー』たちのカッコイイ新しい生き方を伝える。



・日本版社会責任投資の伝道者 

・ホームレス専門の敏腕・住宅再生デベロッパー 

・難民住宅問題の解決策を募る建築コンペ主宰者 

・貧者を救う格安医療事業プランナー 

・紛争・危険地帯の赤ひげ先 国境なき医師団

・市民のためのメディア仕掛人 

・報道を規制する国々の見張り番 国境なき記者団

・どん底のエイズ患者を支えるアートセラピスト 

・世界最大のフェアトレード認定機関のマーケター 

・敵対民族の子供たちを集めた交流キャンプのディレクター 

・世界中の人権侵害を暴くメディアプロデューサー 

・子供たちの転落を防ぐ人権派弁護士 青少年のための法律センター

・小児病院に笑いと希望を運ぶピエロたち 

・不登校児向け単位認定型フリースクール校長 


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 こういうやり方もあるのだなと、目からうろこが落ちる思いだった。「ホームレス専門の敏腕・住宅再生デベロッパー」とか(アメリカらしいプロジェクト)、「貧者を救う格安医療事業プランナー」とか「敵対民族の子供たちを集めた交流キャンプのディレクター」とか、本当に良かった。すごい。
 

 今興味があっていろいろ調べているんだけど、今日探していて面白かったのはこれ(バングラネタです)。


社会起業家を研究するBlog オマケ付きより
グラミン・フォン


 グラミン・フォンはバングラデシュに行った時に、いつも気になっていたんだよね。面白い記事だった。ちなみにグラミングループは、かの有名なマイクロ・クレジットという小口の融資を行うシステムを開発、普及させ、貧しい人に資金を提供して、貧困撲滅に貢献したグラミン銀行から始まったグループ企業である。グラミングループはほんますごい。


 社会起業家に興味がある人は、まずこの辺からチェックしてみるといいかも。
オーガニックスタイル-NGO・NPOのキャリアナビ- 社会起業家という生き方


 バングラの記事を書いていたら、ムショウにバングラの写真とかを見たくなって、見てしまった。何故あの国はふいにこんなにも恋しくなるのだろう?ボンドウ-(友達)はみんな元気なんだろうか?(写真見たい人はこちらからどうぞ)


 ではでは、またね。


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Wild Child

2005-08-23 20:05:05 | Oshin(孤児院)日記

(写真はOSHINの子ども達。もっと写真を見たい人はこちらから)

 とある人を介して知り合ったMikaさんという人が、OSHIN(僕がボランティアをしていたネパールの孤児院)を訪れてくれることになりそうだ。この人は中東・アジアの孤児院を訪れ、共同生活する中で撮った写真を『成長アルバム』にしてまとめ、各施設へプレゼントしている人だ。面白いことやっているなあと思った。詳しくは「Smile World」というHPを見て欲しいんだけど、コンセプトの部分だけ紹介。各地の訪問日記や子ども達の写真もあるよ。

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中東・アジアの孤児院を中心とした子ども達の成長を見守りながら、運営支援と国際交流の場の実現を目指します。


■家族との縁がうすい子ども達の『成長記録アルバム』を作成する

→ 共同生活する中で撮った写真を『成長アルバム』にしてまとめ、子ども達が閲覧できるように、各施設へプレゼントしています。


■孤児院ボランティアとして、現地の子ども達と生活を共にすることで、お互いを知り、交流を深めて信頼関係を築いていく

→ 現地施設でのボランティア受入れ体制の確立を目指し、NGO団体「ボランティア・プラットホーム」と提携し、スタディーツアーを企画しています。


■ネットワークを広げ、自発的に国際交流を行なえるよう、インターネット環境を整える

→ NPO法人コネット湘南と提携し、必要に応じてコンピュータ寄贈をしています。
誰でも参加できるような、登録制のペンパル・コミュニティ導入を検討中です。


■活動経験を通じて、『子供達の笑顔』をコンセプトに文章や写真という形にして、たくましく生きる力を日本の子供達に伝えていく

→ 写真とコラムを、ホームページなどを媒体にして、随時発信しています。

その他、日本語の絵本の翻訳、関連パンフレットの日本語訳など、小さいことですが、現地スタッフの要望に応えて、子ども達の力になれることを実行しています


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 最近またOSHINへの問い合わせが増えてきた。自分のやってきたことの意味とか意義とか重さみたいなものも考えさせられた。最近OSHINのことはちょっとほったらかしになっていたけど、いろいろな出会いの中で、もっといろいろと考えなきゃいけないと反省させられた。


 実はこのMikaさんを知るきっかけになったある人との出会いの方がすごかったんだけど、それは諸事情によりまだ書けないので、またいつか。久しぶりに刺激受けたよ。

 
 もう一つ嬉しい知らせがあった。ネパールで何回もOSHINを訪れてくれたあいちゃんが、関西(京都?)のカフェで友人たちと共同で期間限定の写真展をやるらしく、そこにOSHINの子ども達の写真も飾ってくれるとのこと。OSHINの説明つきで。あいちゃんがネパールで教えていた学校の子ども達の写真ももちろん展示される。


 最近周りでいろんな動きがある。当たり前だけど、動きは自分たちで作っていくものなのだと改めて思った。いい本も読んだので、それも今度紹介したいと思う。


OSHIN WEB SITE 
Oshin Child Development Center (OCDC) Nepal 


 
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