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徳島でモンテッソーリ。

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誕生日に。

2013-08-31 23:31:03 | モンテッソーリ教育
今日は8月31日、マリアモンテッソーリの誕生日です。
去年の今日はGoogleのホリデーロゴがモンテッソーリ教具でしたよ。Googleの創始者がモンテッソーリ教育を受けていたからだそうです。

今年のマリアモンテッソーリの誕生日、私は大阪に行ってきました。

モンテッソーリ国際教師トレーナーのジュディ先生の講演会を聴きに。

早朝からバス、JR、地下鉄とドキドキしながら乗り換えて到着。アジア太平洋トレードセンター。

講演会のタイトルは
「子どもに自由で楽しい3時間を」

行ってみてびっくり、大ホールのようなところを想像していたのに、普通の会議室ほどのお部屋。
正面にジュディ先生、通訳の深津高子先生。
そして、ずらりとモンテッソーリ教師の方々。

かなり近くで、がっつりとお話を書き留めました(^^)

ところで、モンテッソーリ教師養成コースではいわゆる教科書はない、聞いたり見たりしたことを自分でまとめあげオリジナルアルバムにする。とは知っていましたが、今日の講演会にもレジュメなどは一切なし。

とにかく、書き取る(^-^;
2時間半必死に書き取り、ノート6ページ分。ふぅ。

とても分かりやすい例をあげてくださいながらお話頂いたので、かなり頭に入りました。

講演会の後、同じ場所で現在開講されているモンテッソーリ国際教師養成コースのお部屋を見学させてもらい、その環境をじっくりと見て来ました。

写真も大丈夫とのことでしたのでたくさん撮らせていただきました。

2015年、ここでのコースに参加したいと思っているのですが、やっぱり遠いなぁ…。子どもたち放っては通えない。何か道を模索してみますが、難しいのかな…。
そんなことを思いながら、徳島に帰りました。

あ、帰る前に東急ハンズで前もって電話注文していたものを受け取りました\(^_^)/マニアック!しかも2つ(笑)今どきこんな商品がまだあるんですね!

こちらはサークルで使用します。何に使うかはお楽しみに。

今日はお留守番してくれた主人と子どもたちに感謝です。


認知度

2013-08-26 07:40:54 | モンテッソーリ教育
7月にモンテッソーリ全国大会が宮崎県で行われました。
モンテッソーリの先生方が毎年この時期に一つの都道府県に集まり、研究報告をしたり、勉強したり、講演したりするものです。
とはいえ、一般の参加も可能なとても心の広い大会です(*^^*)

私がモンテッソーリ教育について勉強している「てんしのおうち」という通信教育は教師養成が目的ではなく、お家でお母さんがモンテッソーリ教育を実践するための内容ですが、教えて下さるのは国際教師免許をお持ちの田中先生という方で、今回この大会で8年ぶりに研究報告をなさいました。

『モンテッソーリ教育を学んだ親たち』という発表でした。

その中で先生はモンテッソーリ教育の認知度調査というものをなさり発表されました。

その結果、8年前の認知度と比べてちょっぴりアップ\(^_^)/

でも、公文の認知度は90%を越えているのにモンテッソーリ教育は子育て世代でも54%(+_+)

モンテッソーリ教育の最終目標は平和です。
平和は子どもから始まる。
教育こそが平和への道です。
自分も大切、相手も大切。ということを学んで大きくなる子どもたちこそが平和を作るのです。

そのためにも、もっとたくさんのお父さんお母さんにモンテッソーリ教育を知ってもらい子どもの良き援助者になってもらいたい。
認知度は大切な調査なのです。

徳島県で小さな活動を精一杯やっていこうと改めて思いました。(先生の資料より)

「てんしのおうち」に興味のある方はHPをご覧頂くか、お気軽にご質問下さい。
私は今月で三年目の文化コースを卒業します。
次はディプロマ(教師免許)への道を目指しています!


こんなとこにも、キーワード。

2013-08-19 01:20:28 | モンテッソーリ教育
息子の好きなレゴチーマ。
小さな部品がたくさんあるのに、一人で完成させることができます。
その秘密は、説明書。
文字が一つもなく、絵のみで組み立て方を教えてくれます。

モンテッソーリ教育の大切なキーワードの一つ

鉤の手(かぎのて)

を思わせます。

鉤の手の原理とは、次へ次へとフック(鉤) をかけるようにつながっていくこと。
今やっていることは後へとつながっているのです。
具体的にいうと、モンテッソーリの感覚の教具ピンクタワーや茶色の階段や赤い棒は、大きさや高さや長さを感覚でとらえるための具体物ですが、実は10個セットになっているのはのちの十進法へつながり、左に向かって大きくなっていくのはのちに位取りへとつながっていることなどです。(教具についてはまた今度ご紹介します。)

そして、レゴブロックの説明書が思わせるもう一つのモンテッソーリ教育のキーワード。

教えながら教える。

つまり、間違いを訂正して教えるのではなく、正しいやり方を見せて教えたり、自分で気づく環境を用意してあげるのです。

モンテッソーリのお仕事は選択してやり遂げるまでの全ての過程を一人でします。たくさんのお仕事に正誤表があります。自分で間違いを正せるようにしてあるのです。
また、こぼしたり、割れたりしたとき片付けの仕方を教えてもらい、片付けのために必要なものをいつも揃えてもらっていたら自分で片付けられます。

レゴブロックの説明書は

うまくできない→一つ前にもどる→うまくできた→いま作っているものと説明書の絵が同じ(正誤表となっている)→やっぱり合ってる→どんどん作る

という現象を作ります。

その結果、息子はたった一人で作り上げた達成感。
私は静かな時間を手に入れた満足感。(*^^*)(大切。)

というわけで、レゴブロックをたまーに買い足しているのです。

おまけ。夏のひとこま4。
(田舎の醍醐味。軽トラック!標高700メートルまで行きました。)
(流星群見放題!夜でも大声でヤッホー!!!外でカラオケ!阿波おどり!近所なんてないから好き放題(*^^*)サイコー!)

みんなちがってみんないい

2013-08-12 01:06:48 | モンテッソーリ教育
やっとブログを更新できる状態になりましたー。
土日で保育士試験を受けてきました!
出題の範囲が広い、全く知らない分野(特に音楽!音調やコード!)、二日間朝からずっと座りっぱなし、この暑さ、アラフォーの衰えた脳ミソ(^-^;などなど、言い訳しませんが、疲れはてました。

その間ブログに書きたいことはたくさんあったので、覚えているうちに一つでも更新します!

モンテッソーリを勉強すると、何かと比較されるのがシュタイナー。
シュタイナーは7年を成長の区切りとしていることや、気質という考え方を持っていること、おもちゃは自然のものを与えるということぐらいしか知りませんでした。

どんな保育、教育学もどれもいいとこがあると思うので、夏休みの図書館を利用して勉強がてら一冊軽い本を読んでみました。


うん!ステキな考え方ーー!

もちろん、モンテッソーリと違うこともいくつかあるし、やっぱりモンテッソーリが好きですが、シュタイナーも手仕事や食育、子どもの見方は好きです(*^^*)

先日記事にしたテレビについてこの本にのっていたことばにも共感。

テレビでは本当の体験はできません。

当たり前ですか?
でも、テレビを見せて子どもに知識をつけてやれたと思ってはいませんか?

小学一年生の息子。
動物ドキュメンタリーが大好きです。
よく言う言葉はテレビの後に
「あれ、(実際に)見てみたいー。ホンマかいなー?テレビはウソも言うけんなー!」です。なかなか鋭い(^-^;

シュタイナーではテレビを見せないそうです。テレビに布をかけるだけでも案外子どもは見ないのだとか。

フムフム、他にも気になるのはシュタイナーの食事の考え方や、気質について、さらに、アートの分野!

シュタイナー以外にも勇気づけやアドラー心理学、リトミックやオムツなし育児の本を読んでみたいと思います。

やっといろいろ時間を使えるのが嬉しいです(*^^*)

明日はトッポンチーノのワークショップです!!
私にとって17個目のトッポンチーノ。
いつも通り、愛を込めて!


意外なところで

2013-07-16 00:45:11 | モンテッソーリ教育
日曜日、徳島県立博物館に行った時、ついでに徳島県立図書館に寄りました。

渡り廊下でつながっているのです。
初めて行きました。
本を借りても、また返しに来るのが時間がかかるしあまり期待してなかったので。







キレイで、本もたくさん。
一室で絵本の読み聞かせもしていて娘も参加。

息子は化石やら恐竜やらのコーナーから離れず、夢中(*^^*)

すごくいいなー。

結局本を借りたいというので、貸し出しカードを作るためカウンターへ行くと、10冊まで、22日間借りれることや、自分の住んでる市町村の図書館で返却できることを知りました。
嬉しい(^3^)/


気を良くして、検索コンピューターで「モンテッソーリ」とキーワード検索すると、出てくる出てくる!

充実のラインナップ(*^^*)

ちょっとマニアなこちらを借りました。

東京の国際コースの先生の本。
モンテッソーリ教師になりたい人向けの本です。コースのことがいろいろ書いてあります。

早速読んでみると、

なんと、

息子の園の園長先生の名前が文中に出てきました(゜ロ゜)
うーん、園長先生の人脈と業界でのお立場、想像以上かも知れない。

と考えている今日この頃です。


とにかく、県立博物館、図書館、オススメ。夏休み、何度も行きたい場所です。