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日常日記

のんびり生きてます

また想定外で片付けるんでしょうね・・・・

2011年07月17日 | 日常

電力需要、今夏最大の4640万kW…東電管内(読売新聞) - goo ニュース

15日の東京電力管内の最大電力需要は、午後2時台に、4640万キロ・ワットに達し、
11日午後2時台の4594万キロ・ワットを抜き、この夏最大を記録した。
東電は15日の予想最大電力を4580万キロ・ワットとみていたが、これを上回った。
同日の最大供給力5250万キロ・ワットに対する使用率は88・3%だった。
気象庁によると、日本列島は15日も猛暑が続き、埼玉県鳩山町で38・3度を
観測するなど関東地方北部を中心に75か所で猛暑日となった。

先日、会社で節電の話になり、月々の使用量の話をしたら
異様な数値だったようで凄く吃驚されました・・・・・。
エアコンとかふつーに使っていたら400wkhとかは簡単にいきますからねぇ。。。。

節電が叫ばれている中、消費量を抑えるだけでなく、
契約アンペアの見直しとかも行われているようです。

“脳内電力計”で使い過ぎ防ぐ(産経新聞) - goo ニュース

■アンペアダウン、「アイロン使うからレンジ使うな」
日本列島の梅雨が明け、真夏に突入した早朝、家を見わたす。
今、わが家はどのくらいの電力を消費しているのだろう。ほとんどの家電はプラグを抜いている。
聞こえるのは、夫の使うヘアドライヤーとラジオの音。全部で15A(アンペア)くらいか。
最近、電気が“見える”ようになってきた。
震災後に節電を意識するようになり、まず、取扱説明書や家電本体で定格消費電力を調べた。
さらに区から無料で借りられる電力計『ワットアワーメーター』を使って、各家電の消費電力を片っ端から実測した。
使用中の電力を大まかに総計し、見えるようになると、「契約アンペアをダウンしてみようか」という考えが頭をよぎった。
使える電力を現在の契約50Aから減らし、強制的にピーク時の電力消費をカットする作戦だ。
40Aに変更すれば基本料金が月でマイナス273円、30Aなら546円も安くなる。
東京電力に連絡すると、同じことを考える世帯は多いようで、アンペア変更の作業は3週間後に。
当日、東電社員と一緒に、最大どれだけの家電を同時に使うかを季節ごとに確認した。
例えば夏なら、「冷房10A、電子レンジ12A、洗濯機12A、テレビ3A、照明1Aを
同時に使用した場合、38A」という具合だ。いろいろな可能性を考慮し、
40Aが適正な契約だと勧められ、変更した。
「ヘアドライヤー(12A)やアイロン(12A)などを使うときは冷房を切ってください」とアドバイスを受ける。
実は3年前、頻繁にブレーカーが落ちたため、40Aを50Aに上げていた。
「今は使い方も意識も当時と違うから40Aでやれるよ」という夫の言葉が心強い。
東電では、ブレーカーが落ちる一歩手前で音声メッセージが
電気の使い過ぎを知らせる「ピークアラーム装置」の貸し出しや販売もしているという。
わが家は、頭にたたき込まれた消費電力の数値を頼りに、「アイロン使うからレンジ使うなよ~」と
声を掛け合うのがアラーム代わり。アンペアダウン後も、生活に支障はない。


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