みんないた夏

Audiオーナーになったのも夏でした。
ついに10万キロ突破! 目標は月まで?

京大少年~菅広文~

2009-12-25 23:51:12 | 
別の本を探しに行って、たまたま見つけてしまった。
京大少年
菅 広文
講談社

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今日は時間があったので、
菅ちゃん笑顔を思い浮かべながら、
ササッと読んで1時間半ほどで読了。
前作同様とても読みやすい。

漫才のネタを考えている(?)ので、
パラパラ割り込んでいる話も、キチンと繋がっていて、
「ロザン」を見た事のある人なら、
当時の二人の様子を想像しながら楽しめると思う。

でも、知らない人にはどうかな?
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京大芸人~菅広文~

2008-11-29 18:45:21 | 
非力なレンタカーで出かけても面白くないので、
今日は大人しく家で引きこもり。
石川遼君のゴルフみながら読書。
ちょっと前に買っていたけど、まだ読んでなかった。
京大芸人
菅 広文
講談社

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う~ん、ま、面白かったけど…。微妙。
一応受験生も浪人生も経験したので、
そんな感じだったなぁ~と懐かしいところもあったが…。

大学生コンビで出始めた頃から見ていたが、
NSC出身じゃなかったのは知らなかった。

宇治原が一人でクイズ出演している間に、
そんな相方をネタに、菅ちゃんは本を書いてたとは…。
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3月30日~千原ジュニア~

2008-04-07 21:55:08 | 
昨日TVで千原ジュニアがいいともレギュラーになり、
誕生日が3月30日というのをたまたま見ていた。

その後、本屋でたまたま3月30日という本を見つけて購入。

3月30日
千原 ジュニア
講談社

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去年読んだ「14歳」の続編みたいな感じ。
そんなに文字数も多く無く、読みやすいので一気に読んでしまった。

今回はデビューしてからの内容がほとんどだったので、
聞いた事のあるエピソードが幾つかあったが、
急性肝炎の方はあまり知らなかった。

今回も少し考えさせられた。
自分は退路を断って仕事に打ち込めるかなぁ~。
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14歳~千原ジュニア~

2007-01-28 12:14:59 | 
昨日の夜、布団に入ってから読み始め、
気付くと一気に最後まで読んでいた。

千原兄弟はもちろん知っていた。
特にJr.は、チョット違った雰囲気を持っているのも知っていた。
ただ、引きこもりの時期があったと言うのは知らなかった。

自分はみんなと同じ方向に歩いて行けば、
いずれ自分の道が見えてくると思い、毎日学校に行っていた。

たまたまその中に、興味を持てる分野があり、
高校・大学と進むにつれて、ぼんやりと道が見えてきた気がする。
ほとんどの人が自分のような人だとも思っている。

千原Jr.のように、14歳にして自分の道を探すために、
自分の戦っていくリングを探すために、
自分に正直に生きていく(行動できる)人は少数だと思う。

今の引きこもりの人達の中でも、
千原Jr.のように考えを持って引きこもっている人は少ないだろう。
ここまで考えていれば、「ムジントウ」に居ることは間違いだと気付くだろう。

おばあちゃんとの件があったが、
以前「情熱大陸」に出ていたおばあちゃんかな。
こういう"友達"が居たから、「ムジントウ」から出れたのかな。

予想以上に考えさせられる本だった。

14歳

講談社

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ドヤ街にたどり着いた千原Jr.からの、
矢吹丈への手紙(続編)を読みたい。
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スッキリしない…

2006-07-17 22:24:57 | 
大雨洪水警報が出るほど、しっかりとした雨。

A3で遠出しようと思っていたが諦めて読書することに。
直木賞受賞作品が文庫化されたということで読んでみた。
号泣する準備はできていた

新潮社

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が、残念ながらさっぱり分からなかった。
そういうものかも知れないが、どれもこれも中~途半端な感じ。

読み終えた後、モヤッとしてしまう。後味が悪い。
スッキリしない。「でっ?」と思ってしまう…。
男だからか?結婚していないからか?
少なくともこの作品は、自分には合わなかった。
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大泣き

2006-03-24 00:23:30 | 
昨日の夜、読みかけて途中になっていた
『東京タワー』を最初から読み始めた。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

扶桑社

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本当に泣けた。泣いた。完全にツボにはまった。

オカンではないが、つい最近同じような状況になった自分には、
完全に主人公(リリーさん)に自分を重ねていた。

女性にはどう受け入れられるか分からないが、
泣きたいと思う人は是非。
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集中力が…

2006-03-06 21:52:16 | 
当然、今日月曜日は仕事がある。
でも、全然集中できない。

辛うじてミスせず、仕事が終わったら、さっさと帰宅。
余計なことを考えなくていいように、
久しぶりに読書をはじめた。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

扶桑社

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今更ながら、"泣ける"と聞いて買ってみた。
やっと大学に入ったところだが、
既に何箇所かでウルウルきている。
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明日の記憶

2005-11-14 00:51:38 | 
先日の出張で電車移動があったので、
久しぶりにゆっくり読書。
結構前に買っていた本を引っぱり出した。
明日の記憶

光文社

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主人公は若年性アルツハイマーを発症し、
徐々に記憶がなくなっていってしまう。
その恐怖と向き合いながら、
生きる事(人生)の意味を考える主人公。

以前読んだこの小説(↓)
博士の愛した数式

新潮社

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では、記憶が80分しか維持できない状況だったが、
今回は、これまでの記憶(思い出)がじわじわと失われていく。

自分がこの状況に陥ったら、どうなるんだろうと考えると、
自然に涙があふれ出ていた。

新幹線で最後まで読みきれなくて、
今日一人部屋で読んでいて良かった.....。

主人公には妻・娘・孫が居たが、自分にはどれも居ない。
このブログは、初回に書いているように、
小説の主人公が書き記した『備忘録』そのものだ。
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「となり町戦争」

2005-05-10 23:45:50 | 
となり町戦争

集英社

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連休中、久しぶりに小説を読んだ。
本屋で平積みされていて、
タイトルと帯の推薦文を見て衝動買い。

自治体が公共事業の一つとして、
となり町と「戦争」をするお話。

設定は面白くて、結構調子よく読み進んだ。
でも、いまいちよく分からなかった。
読者に考えろって事なのか?

もっと納得できるようなオチがあると思ったが.....
どうも最後(終章)で、
無理やり話をまとめようとしている様に感じた。

著者は新人らしいが、チョット期待しすぎたかな。
[★★☆☆☆]
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日本語も案外複雑

2005-04-06 08:02:44 | 
以前読んだ(↓)

英語ができない私をせめないで!

大和書房

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の小栗左多里の連載が単行本化された。

ダーリンの頭ン中

メディアファクトリー

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マンガなんであっという間に読めるが、中身はとても真面目。
外国人から見た・感じた日本語について、
結構詳しく書かれていて、とても勉強になった。

特に「日本語でも複雑な発音をしている」という、
「vol.7 んんん、んん・・・。」の中の、
「“ん”の発音に5種類もある」ってのには驚いた。

英語なんかと違って、
日本語は文字(かな)の通りに発音すれば良いと思っていたが、
日本語にも同じかなで、発音の違うものがあると言うのは、
全く意識していなかったけど、
確かに、違う発音していました.....。

外国人で非常にきれいな日本語を話せる人は、
この発音の違いを意識できてるんだろうなぁ。

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