今日の午後は今話題のおすもうをずっと観てました。
そういやいきなり話は変わりますが、
いわゆる相撲観戦の「おみや」って凄いっすねあれ。
なんというか、一発で「両国からやってきました」って感じが伝わるんですよね。
先日、そんな両国帰り様を見かけたので「あぁそういや場所中だなぁ…」と
思ったものです。
そんな相撲。
そういえばすっかり観なくなっちゃって久しいので
三役の陣容とかが全く違うのに驚きましたね。
稀勢の里とか安美錦とかが三役にいる事なんて知らなかったし
ひとまず安馬改め「日馬富士」をホンキで「ひまふじ」って読みましたし。
あと番付表がやたら旧ソ連づいてきたこととか。
モンゴルづいてるのは知ってましたが、最近はグルジアだのエストニアだの、
もちろんロシアも含め、なんともUSSRというかCCCPって感じのする番付表ですね。
USSRといえばザンギエフやらソーダ・ポピンスキー(←マイナーかw)といった
巨漢を多数生み出した国家ですなそういや。
どうもあの国というとウォーズマンイメージがあるので
線の細い印象が先行するものですが。
そんな感じでコーカソイドな感じの力士が散見される昨今の角界ですけれども
そういやコーカソイドの割に今まで金髪の力士って見ないと思ってたのですが
今日見つけました。いましたね把瑠都関。
まあブロンドとはいわないまでも、あのマゲは凄く綺麗です。
びんづけのおかげでさらにキラキラツヤツヤ度が増してますしね。
あれをほどいたら絶対髷師の人とかは一度は影でこっそり
「ティモテティモテ…」とか言ってるぜきっと。
と、着実にインターナショナリゼーションの進む相撲。
くしくもその頂点に居るのがモンゴル人。
まあモンゴルの相撲ってのは古く元朝の頃に「アフガン航空相撲」を模倣したものの、
航空技術を有さなかったため実戦には採用されず、
スポーツに形態を変えていったというくらい
伝統と格式があるものですからいわば本場ともいえましょう。
で、そんな両モンゴル人ですが、しばらく見ないうちに
なんかプロレス的な「役割分担」ができてませんか?
「白鵬コール」とか流れてくるわ、挙句「白鵬」と書いてある
プラカードを高らかに掲げる観客の姿も。
で、朝青龍が出てくると今度は観客席から歓声ももちろんあるのですが、
そこに白鵬のときにはない怒声が紛れ込んでくるわけですよ。
つまり、白鵬=正義/朝青龍=ヒール といった構図が。
まあよく芸能ニュースなんかで報道されるあの破天荒っぷりには
以前からちょっとホレこんではいましたが、
こりゃがぜん朝青龍を応援したくなりましたね。
そんな両横綱戦ですが、結局優勝決定戦までもつれこむ試合に。
最初の取り組みでは朝青龍が立会いのタイミングを逃したスキに
白鵬が完全に体勢をキメて朝青龍がほとんど動けずにアウト。
で、次の取り組みでは逆で今度はうまいこと懐に入り込んだ朝青龍に対して
読み負けて差込みそこねた白鵬が組めないどころかまっすぐ立てないような
状態になってそのまま外に出されちゃった、という感じ。
よく見ると本当に一瞬の判断で勝負がついちゃってるんですよねぇ。
いや相撲なんてパワーvsパワーだと思ってましたが
結び前にやってた千代大海と豪栄道との取り組みでも
千代大海がまず強烈な張り手の応酬で相手を挑発して、
相手がそれに乗ってきたと思ったら一気に体を引いてはたきこんでみたりとか
よくよく見ると随分と心理戦的なものも展開されているので
なかなかスポーティな競技じゃないですかと改めて感じました。
変に格調高い雰囲気なのがハードルなのかもしれませんね。
ひとまずあのなんともしゃらくさい「横審」という腐れ機関を
廃止するところから改革を試みてはいかがでしょうか。
もっともプロレスや昨今の格闘技(笑)的になられてもいやですがね。
ってプロレスや格闘技ファンの方には失礼かな。
そういやいきなり話は変わりますが、
いわゆる相撲観戦の「おみや」って凄いっすねあれ。
なんというか、一発で「両国からやってきました」って感じが伝わるんですよね。
先日、そんな両国帰り様を見かけたので「あぁそういや場所中だなぁ…」と
思ったものです。
そんな相撲。
そういえばすっかり観なくなっちゃって久しいので
三役の陣容とかが全く違うのに驚きましたね。
稀勢の里とか安美錦とかが三役にいる事なんて知らなかったし
ひとまず安馬改め「日馬富士」をホンキで「ひまふじ」って読みましたし。
あと番付表がやたら旧ソ連づいてきたこととか。
モンゴルづいてるのは知ってましたが、最近はグルジアだのエストニアだの、
もちろんロシアも含め、なんともUSSRというかCCCPって感じのする番付表ですね。
USSRといえばザンギエフやらソーダ・ポピンスキー(←マイナーかw)といった
巨漢を多数生み出した国家ですなそういや。
どうもあの国というとウォーズマンイメージがあるので
線の細い印象が先行するものですが。
そんな感じでコーカソイドな感じの力士が散見される昨今の角界ですけれども
そういやコーカソイドの割に今まで金髪の力士って見ないと思ってたのですが
今日見つけました。いましたね把瑠都関。
まあブロンドとはいわないまでも、あのマゲは凄く綺麗です。
びんづけのおかげでさらにキラキラツヤツヤ度が増してますしね。
あれをほどいたら絶対髷師の人とかは一度は影でこっそり
「ティモテティモテ…」とか言ってるぜきっと。
と、着実にインターナショナリゼーションの進む相撲。
くしくもその頂点に居るのがモンゴル人。
まあモンゴルの相撲ってのは古く元朝の頃に「アフガン航空相撲」を模倣したものの、
航空技術を有さなかったため実戦には採用されず、
スポーツに形態を変えていったというくらい
伝統と格式があるものですからいわば本場ともいえましょう。
で、そんな両モンゴル人ですが、しばらく見ないうちに
なんかプロレス的な「役割分担」ができてませんか?
「白鵬コール」とか流れてくるわ、挙句「白鵬」と書いてある
プラカードを高らかに掲げる観客の姿も。
で、朝青龍が出てくると今度は観客席から歓声ももちろんあるのですが、
そこに白鵬のときにはない怒声が紛れ込んでくるわけですよ。
つまり、白鵬=正義/朝青龍=ヒール といった構図が。
まあよく芸能ニュースなんかで報道されるあの破天荒っぷりには
以前からちょっとホレこんではいましたが、
こりゃがぜん朝青龍を応援したくなりましたね。
そんな両横綱戦ですが、結局優勝決定戦までもつれこむ試合に。
最初の取り組みでは朝青龍が立会いのタイミングを逃したスキに
白鵬が完全に体勢をキメて朝青龍がほとんど動けずにアウト。
で、次の取り組みでは逆で今度はうまいこと懐に入り込んだ朝青龍に対して
読み負けて差込みそこねた白鵬が組めないどころかまっすぐ立てないような
状態になってそのまま外に出されちゃった、という感じ。
よく見ると本当に一瞬の判断で勝負がついちゃってるんですよねぇ。
いや相撲なんてパワーvsパワーだと思ってましたが
結び前にやってた千代大海と豪栄道との取り組みでも
千代大海がまず強烈な張り手の応酬で相手を挑発して、
相手がそれに乗ってきたと思ったら一気に体を引いてはたきこんでみたりとか
よくよく見ると随分と心理戦的なものも展開されているので
なかなかスポーティな競技じゃないですかと改めて感じました。
変に格調高い雰囲気なのがハードルなのかもしれませんね。
ひとまずあのなんともしゃらくさい「横審」という腐れ機関を
廃止するところから改革を試みてはいかがでしょうか。
もっともプロレスや昨今の格闘技(笑)的になられてもいやですがね。
ってプロレスや格闘技ファンの方には失礼かな。