先日憧れの活版印刷を体験してきました。


月に1度くらいのペースで開かれているワークショップですが、去年からずっと狙っていたのに募集をかけるとものの数十分ですぐに定員に達してしまう人気ぶりなので、気付くとすでに募集終了という繰り返し。
念願叶ってやっと体験することができました。
今回は欧文活字での名刺づくりです。

活字のびっしりつまった棚や、インクで汚れた機械たち。
あ~~~なんてステキな空間なんでしょう~~~。
こういった佇まいが私にはたまりません。
活字を組んでいきます。
名刺に印刷するのは
「氏名(欧文)電話番号・メールアドレス」
の3行だけです。
・・が、版を作る為には活字はもちろん、空白の部分にもインテルという木片などをつめて組んでいき(表現が専門的でないのでまちがった言い回しかもしれませんがご勘弁を)、名刺分の版を作っていきます。
活字を探して拾い1個1個くんでいくのは文字数が少なくてもけっこう大変。
今回はアルファベットと数字のみなので選択肢が少ないけれど、これが日本語の活字になったら活字を見つける(「拾う」という)までに私たち素人にはそれはそれは大変な時間を費やすことになるでしょう。
組んで出来上がったのがコチラ。
どこに文字が入っているかわかりますかねぇ・・・

これだけでも嬉しい~~~
これを機械にはめ込み、手刷りで1枚1枚刷っていきます。
この刷りがまた楽しかった~~~。
美しい名刺が出来上がりました。
いろんな種類の紙を用意してくださったので刷り上りのときのワクワク度も倍増です。
内何枚かは浮き出しもやってみました。
エンボスの粉をかけて温めると浮き上がってくるアレですね。
オーブントースターの中に入れるとあっという間に黒く濃く浮き上がってきます。
クッキリときれいな仕上がりになりました。
出来上がった名刺をお見せしたいところですが、名前や電話番号がバッチリ入っているので(当たり前・笑)開催元の活版工房さんのHPの見本の写真をお借りしました。

どうです?カッコいいでしょう~~~~~

配列や間隔は同じ様に組みましたので名前の文字が違うだけですね。
電話番号の頭には「Tel」は入れませんでした。
でもこの欧文活字、文字によってまったく違った表情になるので私の名刺もまた違ったかっこよさがありますよ~~。
ヘヘッ
近々会って名刺を渡す人がいたら、この名刺を配ることにしよう~~~っ。



月に1度くらいのペースで開かれているワークショップですが、去年からずっと狙っていたのに募集をかけるとものの数十分ですぐに定員に達してしまう人気ぶりなので、気付くとすでに募集終了という繰り返し。

念願叶ってやっと体験することができました。

今回は欧文活字での名刺づくりです。

活字のびっしりつまった棚や、インクで汚れた機械たち。
あ~~~なんてステキな空間なんでしょう~~~。

こういった佇まいが私にはたまりません。
活字を組んでいきます。
名刺に印刷するのは
「氏名(欧文)電話番号・メールアドレス」
の3行だけです。
・・が、版を作る為には活字はもちろん、空白の部分にもインテルという木片などをつめて組んでいき(表現が専門的でないのでまちがった言い回しかもしれませんがご勘弁を)、名刺分の版を作っていきます。
活字を探して拾い1個1個くんでいくのは文字数が少なくてもけっこう大変。
今回はアルファベットと数字のみなので選択肢が少ないけれど、これが日本語の活字になったら活字を見つける(「拾う」という)までに私たち素人にはそれはそれは大変な時間を費やすことになるでしょう。
組んで出来上がったのがコチラ。
どこに文字が入っているかわかりますかねぇ・・・


これだけでも嬉しい~~~

これを機械にはめ込み、手刷りで1枚1枚刷っていきます。
この刷りがまた楽しかった~~~。
美しい名刺が出来上がりました。
いろんな種類の紙を用意してくださったので刷り上りのときのワクワク度も倍増です。
内何枚かは浮き出しもやってみました。
エンボスの粉をかけて温めると浮き上がってくるアレですね。
オーブントースターの中に入れるとあっという間に黒く濃く浮き上がってきます。
クッキリときれいな仕上がりになりました。
出来上がった名刺をお見せしたいところですが、名前や電話番号がバッチリ入っているので(当たり前・笑)開催元の活版工房さんのHPの見本の写真をお借りしました。

どうです?カッコいいでしょう~~~~~


配列や間隔は同じ様に組みましたので名前の文字が違うだけですね。
電話番号の頭には「Tel」は入れませんでした。
でもこの欧文活字、文字によってまったく違った表情になるので私の名刺もまた違ったかっこよさがありますよ~~。


近々会って名刺を渡す人がいたら、この名刺を配ることにしよう~~~っ。