2年ぶりの旅行。4月18日から22日まで4泊5日で、倉敷~因島~広島(呉)~石見銀山~出雲を駆け足で回った。
倉敷はいつも通りすぎるばかりだったが、今回は美観地区を回った。
市内は車など現代の騒音が入り混じっているが、美観地区に入ると打って変って明治か大正時代にタイムスリップしたかのような街並みに驚いた。
美観地区に入るとすぐ倉敷物語館が目についた。そこでは与謝野晶子の未発表原稿の展示があった。ふらふらと入ってみると、与謝野晶子直筆と思われる歌が展示されていた。
文学にはあまり縁のない私なので、それが未発表かどうかわからなかったが、真剣なまなざしで歌を読んでいる人が大勢いた。
さらに、その横の部屋を見ると、京連鶴の展示があった。京連鶴を初めて目にした私には鶴がたくさん折ってあるなあというくらいだったが、話を聞くと下の写真の折り鶴はすべて一枚の紙に切り込みを入れて1つ1つ根気よく折っているということだった。
京都に京連鶴を教えてくれるところがあり、京都まで習いに行っているということだった。
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