今日は読売新聞後援の丹後町囲碁大会。
丹後町は1クラス6名程度に分け総当たりをする棋戦。30数名の参加者だったから5組くらいあっただろうか。A級も6名の総当たり、午前中4段の人と3局打って2勝1敗。後2局だが5段、6段との対局が残っている、と考えながら昼食弁当を食べた。
午後の1局目は5段戦。中盤で負け筋が見えていたので、腹をくくって打ち進めていたら、気付いたら負け筋が消えていた。ラッキーな勝ち方だが。ともかく4勝目。
最終局は最近敗けが込んでいる6段戦。
序盤で相手の見損じがあり、中央が楽になった。その後も危ない局面があったが、何とか凌いで中押し勝ち。
4勝1敗で優勝することができた。
今日はラッキーだった。
大きな盾と副賞に缶ビールをもらって帰った。
ビールは例によって、友人にプレゼントの予定。
今日は峰山町親睦囲碁大会。
10数年前までは毎年6月頃参加者が50人を越える大会があった。しかし、当時の役員さんの高齢化と次世代の囲碁愛好家とのバトンタッチができず、開催できなくなっていたのだが、今年久しぶりに復活することができた。
奇しくも、当時開催役員をしておられた方が10月に他界された。春に開催された市の親睦囲碁大会には元気に参加しておられたのだが。お元気だったなら、きっと参加されていただろう。そして、大会の復活を喜んでもらえたことだろう。
なれないスタッフのため大会参加者を峰山町在住者に限定した。参加者がうまく集まるかどうか不安もあったが、全部で23名、少し少ないが、無事開催できた。市内全域に参加を呼び掛ければもっともっと増えるだろう。
大会は、A級7名、B級8名、C級8名に別れて5局打ち。
私は3連勝の後1つ負けて、3勝1敗同士の5局目を制して、何とか優勝することができた。
(^-^)v
B 級、C級もそれぞれ入賞者が決まり、さあ表彰式、というところでトラブル発生。順位は確定したのだが、賞状に書かれた順位者名が間違っているではないか。 早速症状の書き直しをすべきところだが、賞状がない。仕方がないので、読み上げ商品の授与だけにして、賞状は改めて届けることで入賞者の了解をもらった。
(^^ゞ
なれないスタッフの大チョンボにも関わらず参加者の応援で、右往左往しながらも10数年ぶりの大会を無事終えた。
開場の後始末を済ませ、16時半少し前に解散した。
「さあ帰ろう」と、言いたいところだが、地元文化祭の後片付けが残っている。公民館(大会会場)の倉庫に展示用パネルを返しに来るので、公民館で待つことにした。30分ほどしたところでパネルが届き、その片付けを手伝って、今日の予定を完了した。
昨日の朝から今日の夕方まで、出ずっぱりの休日だった。
疲れた~
2月1日は第8回峰山子ども囲碁大会だった。
参加者は町内の幼稚園児・小学生約30名。高学年の部と低学年の部に分けての対戦、5局打ちでの対戦となった。
今年の対局を見ていて感じたのだが、年々子どもたちの対局姿勢が良くなっており、今年は特にそれを強く感じた。しっかり読んで次の手を考えたり、観戦している子どもも応援している子どもの形勢が悪くなると心配している。この形勢が分かることや静かに観戦できるようになってきたことは大きな進歩だ。
来年はさらに上達してくれるだろう。
峰山子ども囲碁大会は今年で8回目だが新山こども囲碁大会は2003年から続いている。
11年も続いた要因は何と言っても毎回6人前後の新山囲碁同好会のメンバーが子どもの指導に来てもらえることにある。
中学生になるとクラブ活動など学校生活が小学生の時よりも忙しくなり参加できなくなるのだが、確かに会全体の棋力は上がってきている。
今後は石の競り合いだけでなく、布石ももっと理解してもらえるような指導がしたい。
今年は読売新聞社と京丹後市のケーブルテレビの取材が入った。新聞やテレビを見て、参加者が増えることを期待している。
何といっても囲碁は幼稚園児でもゲームを理解できるほどルールは簡単で子どもは10分もあれば楽しく対局を始めることができる。さらに勉強し強くなっても奥が深く、いくらでも上達を目指すことができる。
いつか子ども教室で囲碁を覚えた子どもたちが大人になって「子どものとき囲碁を覚えておいて良かった」と言ってくれる日が来ることを心待ちにしている。
対局風景。個人情報保護のため対局室全体の写真をアップできないのが残念である。