主に利用している表現方法の違いにより話がかみ合わない事が起きてきます。「視覚」「聴覚」「触覚」それぞれどちらの感覚をメインで使っているかによって表現方法が違ってきます。
視覚がメインの人は、目で見るイメージで感じようとします。したがって、見えないものに対しての認識が弱く、見えるものを中心に判断しようとします。 . . . 本文を読む
どういった時に人はストレスを感じるのか?その一つが自分とは違う波動を持った人との接触があります。
その違いを一言で言うと波動の違いということになります。波動の要素は沢山ありますがその要素の違いを感じた場合に多くの人はストレスを感じます。 . . . 本文を読む
ひきこもりのままでも経済的に恵まれている人は困らないでしょう。困っていないのにひきこもりを止める事はありません。
ひきこもりはひきこもりを維持できる環境が整っている必要があります。ひきこもりする場所は安全地帯です。
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ひきこもりから脱出する為の第一歩は、覚悟を決めることです。自分の恐怖心と闘う覚悟です。
恐怖心のほとんどは自らが作り出した幻想にしかすぎません。自ら作り出した幻想に恐れ、身動きできなくなっているだけです。
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ひきこもりが起こるのは、色々なものが怖くなっているからでもあります。とにかく目にするもの全てが怖くなってしまいます。
恐れる必要のないものまで恐ろしくなります。恐怖の中に生きています。その恐怖は実体がなく、起こる可能性の殆どないことが起こる事を心配しどうしようと考えています。
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ひきこもりは文字通りひきこもっています。それは多くの場合個室で自分以外の人との接触が遮断できる場所です。
その場所は唯一自分が他者から干渉されない場所です。その場所は他人と接触を断つためのバリアです。
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ひきこもりの原因のもう一つには、自分自身が許せない事にあります。なぜ、許せないのか?合格点に自分自身が達成していないと強く感じるからです。
その合格点の基準は、過去の無理をして積み上げた実績です。無理してできた実績が基準なのでいつも満足する為には無理をしなければなりません。
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ひきこもりは基本的には対人恐怖症により他人との接点を持ちたくない事から最も効果的に目的を達成できる方法がひきこもりです。
引きこもりは、拒絶されたというこころの傷を持っており、その為に逃避行動となって表れてきます。 . . . 本文を読む
ひきこもはある日突然起こっていると感じている人が多いようですが必ず前兆があります。その前兆を無視しつづけ限界点を超えると動けなくなります。
ひきこもりの初期症状を周りの家族は、ずる休みだと考え無理に行かせようとします。 . . . 本文を読む
まずは、身体の痛みがこころ(感情)の問題であることを受け入れることが第一歩です。この単純な事に気づくまでに多くのクライアントは長い年数を費やしてしまいます。
この事が受け入れせれたら次のステップに進めます。それは無意識の脳の中で何が起こっているのか知るということです。
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