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花鳥風月

やろうと思ったときができるときが座右の銘。
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倉庫に住む!!その2 住宅の保険。

2007年05月26日 | 倉庫を快適にするためのこと。
一般的にマンションやアパートなど賃貸する場合、敷金礼金などの他に保険(主に火災保険)に加入するとおもいます。

実は物件によってマチマチで決まってない…。
しかもハンコを押す段階で金額が決まったりするので、出費を抑えたい身としてはかなりイタい(-д-;)

だいたい居住物件だと契約年数が2年で1.5万~3万ぐらいじゃないでしょうか?

事業用物件だと契約年数1年なんてザラ、アチョ~ッな物件では半年なんてのもありました…。

しかも保険料、高い!ガ-(゜Д゜;)-ン!

なぜか?

普通、住んでいれば当然、煮炊きもします、風呂も入ります、暖房だって使います。

コレが倉庫にはあてはまらない!!

だって倉庫ですもん。もともと荷物置場ですから水道やトイレがあれば良いほうで、最悪電気(照明)だけの物件もあたりまえに存在します。

ですから、ガスを使って良いようになってないんです。厳密に言えばガス管や水道管を通すこと自体に難色を示されます。

確かに考えてみれば自分の後、その倉庫に物流や荷物置場で使いたいと申込みがあっても、何らかに理由で荷物が燃えてしまうような要因があるところは避けたいですよね…(-д-;)

だから家主さん的にNGとなるわけです。

でも事業用物件というのは飲食店もお風呂屋さんも存在します。
もちろん保険に入っているはずですので、個人で借りても保険には入れます。

何が違うのかというと、消防法の問題なんです。
一般居住用の物件の方が、消防法が厳しいらしく(まぁ生活するのに火は使いますから当然ですが…。)倉庫の方がアマい!(勘違いをしてはイケません。あくまで燃える要因がないからですよ!)

そのユルい基準の倉庫で住んだ結果、火事でも出そうもんならアナタ!大変なことになります…。
賃貸契約違反はおろか、へたすると危険物を届けていなかったなんてことで犯罪者扱い(-д-;)になりかねません。

そんなこんなで「倉庫に住みたい!」なんて言うと、いくら保険料を支払っても良いといっても、家主さんが貸してくれない要因としてあげられますので気を付けましょう。

私もダメって言われました…。

だから基本的に住んでません...... ( ̄□ ̄;)!!
え…。それではこのブログ意味ないじゃん!と言わないように。

住むわけではないけれど、寝泊まりは可です。この違いが判る人ならきっと夢はかないますよ。

そこにはあらゆる可能性が詰まってますから。

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