父は 私が14の時あちらの世界へ逝った(1969年)
今でも母は「アノ人やっぱり宇宙人みたいな人だった」と言う
兄弟のうち、ただ一人長崎生まれで 当時では珍しく
クリスチャンの学校にいたらしい
出生の話は謎らしい
私にとって父は理想の人で、穏やかでやさしい
その上、休日ともなると掃除をこまめにする
母をこよなく愛し、慈しんでた
子供から見ても美男子で、眼の色はシルバーグレイ
父は自衛隊のパイロットであり、校長でもあった
部下に慕われたと、葬儀では全国から関わりのある方たちが
参列してくれた
そんな父なのに 死亡原因は輸送中ヘリコプター事故
百里基地の敷地内(滑走路外)に不時着後、プロペラに頭先を飛ばされた
不思議だったのは顔や体が全くの無傷、頭の先を鋭敏な刃物で
切り取られた様な傷が致命傷と・・・
プロペラといってもかなりの厚さがあるのに
他に外傷がない
同乗していた部下一人いたが、錯乱状態で収容された
もちろん、無傷であった
状況説明に来たが、つじつまの合わない話で
不振に思った記憶がある
最近になって知ったが、百里基地はよく未確認飛行物体が出る
また、有名な木内鶴彦さんも臨死体験をしたのがこの場所
今春、母が我が家を訪れて
久し振りに父の夢を見たのが
「今、宇宙連合の指揮官をしている。迎えにいくから・・・」
征服の様な格好をして話してたと言う
昔から父は、「何かあれば俺が必ず守るぞ」と話してたそうだ
母は今84才で、私がチャネリングをしてる事は知らず
(もっとも、知っても不思議がらないだろうが・・・)
「宇宙連合」の言葉すら思いつくはずがない
私的独断解釈すれば
やはり父は連れて行かれたに違いない!
ちなみに当時私は 伊勢の地で死にかけて
2度の手術後、ようやく退院したばかりだった
その事を知る由もない人に
14の時に インプラントされたんだよと言われた
身代わりになったのか、引き継いだのか
自分よがりの話でした。