2013/12/07撮影
京の晩秋ラストに訪れる先は敷き紅葉がきれいなお寺、3寺院を選びました。
門から本堂までの石畳、その両側に一面の敷き紅葉
本堂
宝筐院の本尊は木造十一面千手観世音菩薩立像
室町幕府2代将軍・足利義詮と南朝の忠臣・楠木正行の菩提寺です。
本堂から見る景色も です。
本堂横には、枯山水庭園もあります。
随所に変わった灯篭が立っています。
最初に撮影した写真の反対側から撮影しました。
境内の奥には、楠木正行の首塚(五輪塔)と足利義詮の墓(三層石塔)があります。
楠木正行は、足利義詮の敵将だったそうです。
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【宝筐院】 京都市右京区嵯峨釈迦堂門前南中院町9-1
拝観時間:9:00~16:00 (11月は16:30) 拝観料:400円
アクセス:市バス嵯峨釈迦堂前下車 徒歩約3分
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