現場に到着してpoly leaderのSinkingを忘れたことに気づく。こういう時は大体調子が悪いものだ。ラインメンテ時に外して、そのままだった(帰宅して即発見)。
FloatingでもIntermidiateでもこのpoly leaderがかなり有効だっただけにちょっと悔やまれる。中央桟橋に辿り着くと腐敗臭。うーん水が良くないようだ。大雨が欲しいところ(最近きっつい雨は降っていない)。
それなりに楽しめた魚とフライだけ写真に撮ることにした。
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まずはFloating#7 + Poy Leader Intermediateで。Coq de Leonをウィングにしたソフトハックルで上流側中央を狙うと軽いアタリだけ。
Midge pupaを沈めたり、早く引いたり、色を変えたりするが反応がない。
Intermediate#7に替えても反応がない。何かがおかしい。棚に届けられないのかSinking leaderが無いから思考停止に陥っているのか・・・。
その後再度Floating Lineに戻し、FloatingのInermediate leaderに長ーーーーーーーい7Xティペットの先にナイロンスレッドをボディに巻いた赤鈎をFallさせる。これはVanhookのDS-21R #5。煙草をまさぐってたらラインが引き込まれる。おぉ!っと思うとジャンプ一閃でフックオフ。この仕掛けはいわゆるLong Leader Nymphing(L.L.Nymph)なんだが、Fallの後処理が肝要。そのまま放置してラインでアタリを取るのではなくスローリトリーブ。それで直ぐに追加できたのが左下のやつで結構良いサイズ。7X(0.4号)だと化なり大変で楽しめたがこの後が続かない。
フライをBHのボサボサ(MSCの様な)メルティニンフ(TMC900BL#12)に変更。太い目のブラスワイヤーが魅力的?は沈下途上でヒット。どうも表層近くで鼻先に落ちたものには反応する様子。
これは小さい目なので難なく取り込んでリリース。写真の必要はないとこの時点ではまだ思いこんでいた。
昼前にさらに良いサイズ。おにぎりを頬張る為に下流側にロングキャストしたら表層でいきなりヒットしたのが真ん中の奴。多分新入生。というのは寄生虫がついていない。左の写真の奴は胸びれの後ろに寄生虫が居るので多分夏越えだがポットベリーなところもあるので判定は微妙。
昼飯後、インタミも時間をかければ沈むので棚を取れるはずと考えて、#20のミッジ・ニンフに変更。これは写真がないがマラブーのファイバー一本(せいぜい二本)をボディに巻いただけ。ピーコックハールよりも、オストリッチよりもバーピュールが細く長くふわふわなのでミッジ・ニンフには良いと思う(ここのMarabou Pupaを見たんだが)。
オリジナルMarabou Pupaはカーブドシャンク(TMC2484など)にマラブーバーピュールだが、ソフトグリフィスナット(笑)的だろうとTMC100BL#20に巻いた。
ちなみにパートリッジやフェザントのキジ目のコンプリートスキンについてくるフィロプローム(本当は保温用のアフター・シャフトという)でニンフにすると悪くない。ただしこの羽根でのミッジサイズのタイイングは厳しいだろう。
フライの蘊蓄を連ねるのはひとまずこの辺にして、これをキャスト後CD10でゆっくり引いてくる。ここがインタミの良いところ。ゆっくりと沈んでいくので手前ほど深く探ることが出来る。シンクチップ(シンキングリーダー)だと最後はライジングで、これが功を奏したこともある。
スローリトリーブしてたらいきなり手元にガツンときてティペット断裂。フライはお魚と共に。
この釣り方をフローティングラインでやるときは魚が表層に居ることが必須。居ないときはインタミとかシンキングリーダーで探ることになる。シンキングリーダーだとライン先端から適度にたれていることが想定できるので、棚をティペット長で制御できるような気もする。インタミの場合は・・・難しいね。
この釣り方は偶然ヒットではなさそうなのでアカムシっぽいのに変えて引っ張ってくる。するとかわいらしいのんがヒット。このサイズはもしかしたら夏越えのサクラマス?。
日が傾くとやっと一部冒険家の鱒が表層をクルーズしてくる。これをインタミで獲るのは厳しいのでFに戻し、C12に巻いたソフトハックルを上流側固定桟橋最上流前にキャスト。ピピピピとリトリーブするとガバっとヒット。これは狙い通りなので楽しかったが楽しいのはこれでおしまい。あとは全然反応無し。
周囲のルースニングが1-2尾であることから鱒の活性は非情に低い。片手程度の釣果とはお盆に比べると非情に低い。ここは一雨欲しいところだ。
なお、固定桟橋のブラウンをプラグでゲットしている猛者がいたので、攻め方もあるが虫を活発に食うようにならないと厳しいね。
FloatingでもIntermidiateでもこのpoly leaderがかなり有効だっただけにちょっと悔やまれる。中央桟橋に辿り着くと腐敗臭。うーん水が良くないようだ。大雨が欲しいところ(最近きっつい雨は降っていない)。
それなりに楽しめた魚とフライだけ写真に撮ることにした。

まずはFloating#7 + Poy Leader Intermediateで。Coq de Leonをウィングにしたソフトハックルで上流側中央を狙うと軽いアタリだけ。
Midge pupaを沈めたり、早く引いたり、色を変えたりするが反応がない。
Intermediate#7に替えても反応がない。何かがおかしい。棚に届けられないのかSinking leaderが無いから思考停止に陥っているのか・・・。
その後再度Floating Lineに戻し、FloatingのInermediate leaderに長ーーーーーーーい7Xティペットの先にナイロンスレッドをボディに巻いた赤鈎をFallさせる。これはVanhookのDS-21R #5。煙草をまさぐってたらラインが引き込まれる。おぉ!っと思うとジャンプ一閃でフックオフ。この仕掛けはいわゆるLong Leader Nymphing(L.L.Nymph)なんだが、Fallの後処理が肝要。そのまま放置してラインでアタリを取るのではなくスローリトリーブ。それで直ぐに追加できたのが左下のやつで結構良いサイズ。7X(0.4号)だと化なり大変で楽しめたがこの後が続かない。
フライをBHのボサボサ(MSCの様な)メルティニンフ(TMC900BL#12)に変更。太い目のブラスワイヤーが魅力的?は沈下途上でヒット。どうも表層近くで鼻先に落ちたものには反応する様子。
これは小さい目なので難なく取り込んでリリース。写真の必要はないとこの時点ではまだ思いこんでいた。
昼前にさらに良いサイズ。おにぎりを頬張る為に下流側にロングキャストしたら表層でいきなりヒットしたのが真ん中の奴。多分新入生。というのは寄生虫がついていない。左の写真の奴は胸びれの後ろに寄生虫が居るので多分夏越えだがポットベリーなところもあるので判定は微妙。
昼飯後、インタミも時間をかければ沈むので棚を取れるはずと考えて、#20のミッジ・ニンフに変更。これは写真がないがマラブーのファイバー一本(せいぜい二本)をボディに巻いただけ。ピーコックハールよりも、オストリッチよりもバーピュールが細く長くふわふわなのでミッジ・ニンフには良いと思う(ここのMarabou Pupaを見たんだが)。
オリジナルMarabou Pupaはカーブドシャンク(TMC2484など)にマラブーバーピュールだが、ソフトグリフィスナット(笑)的だろうとTMC100BL#20に巻いた。
ちなみにパートリッジやフェザントのキジ目のコンプリートスキンについてくるフィロプローム(本当は保温用のアフター・シャフトという)でニンフにすると悪くない。ただしこの羽根でのミッジサイズのタイイングは厳しいだろう。
フライの蘊蓄を連ねるのはひとまずこの辺にして、これをキャスト後CD10でゆっくり引いてくる。ここがインタミの良いところ。ゆっくりと沈んでいくので手前ほど深く探ることが出来る。シンクチップ(シンキングリーダー)だと最後はライジングで、これが功を奏したこともある。
スローリトリーブしてたらいきなり手元にガツンときてティペット断裂。フライはお魚と共に。
この釣り方をフローティングラインでやるときは魚が表層に居ることが必須。居ないときはインタミとかシンキングリーダーで探ることになる。シンキングリーダーだとライン先端から適度にたれていることが想定できるので、棚をティペット長で制御できるような気もする。インタミの場合は・・・難しいね。
この釣り方は偶然ヒットではなさそうなのでアカムシっぽいのに変えて引っ張ってくる。するとかわいらしいのんがヒット。このサイズはもしかしたら夏越えのサクラマス?。
日が傾くとやっと一部冒険家の鱒が表層をクルーズしてくる。これをインタミで獲るのは厳しいのでFに戻し、C12に巻いたソフトハックルを上流側固定桟橋最上流前にキャスト。ピピピピとリトリーブするとガバっとヒット。これは狙い通りなので楽しかったが楽しいのはこれでおしまい。あとは全然反応無し。
周囲のルースニングが1-2尾であることから鱒の活性は非情に低い。片手程度の釣果とはお盆に比べると非情に低い。ここは一雨欲しいところだ。
なお、固定桟橋のブラウンをプラグでゲットしている猛者がいたので、攻め方もあるが虫を活発に食うようにならないと厳しいね。