日時:3月25日
内容:清掃(富山市お客様)。
感想:
アイヌの昔の食生活では
穀物は
年1回のハレの日に頂くものだそうです。
よって
大量に栽培するものではなく
狭い農地に植えるそうです。
平時は
山菜、木の実、シャケなどの魚介類を
食していたようです。
よって
日本は水田稲作を止め
栗、クルミ、桑、アキグミ
大豆、小豆、金時豆、枝豆、黒豆
陸稲、雑穀、ゴマなどの
畑作に注力すべきです。
水田稲作は
灌漑水利に係る土木作業、管理作業、争い等
面倒が多すぎて
これからの日本には
相応しくないです。
いずれにせよ
米は
外来種であり
本会の理想
在来種の生態圏を創ることからも
排除すべき植物であります。
終
高橋記(縄文畑作文明の復権)