Crystal Castles ; Suffocation - [sub.español]
日時:3月15日
内容:最高経営戦略会議。国道花壇周辺ごみ拾い(国土交通省VSP)。
感想:
今年の長い冬と雪によって
花壇の低木類が
ぼろぼろになっていました。
諸行無常であります。
終
高橋記
日時:3月14日
内容:清掃(公衆トイレ1か所)。事務。
感想:
昔
岩下壮一氏の信仰の遺産という本を
ある先生から頂きました(後に散逸しました)。
その先生は
世界平和教授アカデミーの政治哲学と
通底する
いわゆるタカ派保守論客の
クリスチャン(カトリック)でした。
つまり
宗教的理想と世俗的政治哲学に
矛盾と齟齬があり
保守の信条たる漸進主義と摂理への信頼を打ち捨て
ヒューマニズム(人間中心主義)と急進主義に陥ったのです。
その普遍性を持った
人類の陥穽は
十字軍、孟子の革命容認論(放伐論)
祖国敗北論、マルクスやレーニン、トロツキー、スターリンの世界革命論、ナショナリズム社会主義やベルンシュタインの社会主義、
シオニズムに
端的に表れております。
堕落した世を救済するのは
自分、先覚者前衛、天命を持った天子、世界を併呑する政治的メシア、軍事的帝国等々。
人類は
自らが大審問官になり
善人と悪人を裁きたいだけではないでしょうか。
それは
大いなる妄想で
自ら神にならんとしたルシファーが
天使から転落した傲慢の罪であります。
終り
高橋記(コラム:ラディカルズの始源)