ちょっと事情があって今日は車ではなく、電車通勤。
少し変わっているかも知れないが、私の場合、自宅からの便利な交通機関はモノレールだ。
バスもあるけれど夏は海岸線が混んでしまって、いつ来るかわからないような状況だ。平気で1時間近く遅れたりする。
それで「やはりモノレール」ということになる。
JRの大船から江ノ島までほんの十数分の短い区間だが、横浜や東京へ向かうときは便利だ。
写真のようにぶら下がるタイプだが、どうもレールとの接触部分に工夫があるようで、走行音は比較的静かな方らしい。
それでも開通までは地元の反対が相当激しかったそうだ。特にK山地区(わかっちゃう?)のブーイングはひときわ強かったようだ。
さて地元の足としてすっかり定着したある日、K山地区からモノレールを運営する会社に「K山に駅を作ってほしい」という要望が寄せられた。確かにK山地区は有数の超高級住宅地だが、山の上で交通が不便なのだ。
これに対しモノレール運営会社はこの申し出を却下したらしい。
「開通前はあんなにぎゃーぎゃー騒いでおいて、便利だとわかったら今度はモノレールを停めろとは何ごとだ! 私の目が黒いうちは絶対に駅なんか作らん!」
運営会社の社長は息をまいていたそうだ。
おそらくちょっぴりお酒でも入っていたのであろうとき、この社長を乗せたとあるタクシーの運転手さんから聞いた話だ。
少し変わっているかも知れないが、私の場合、自宅からの便利な交通機関はモノレールだ。
バスもあるけれど夏は海岸線が混んでしまって、いつ来るかわからないような状況だ。平気で1時間近く遅れたりする。
それで「やはりモノレール」ということになる。
JRの大船から江ノ島までほんの十数分の短い区間だが、横浜や東京へ向かうときは便利だ。
写真のようにぶら下がるタイプだが、どうもレールとの接触部分に工夫があるようで、走行音は比較的静かな方らしい。
それでも開通までは地元の反対が相当激しかったそうだ。特にK山地区(わかっちゃう?)のブーイングはひときわ強かったようだ。
さて地元の足としてすっかり定着したある日、K山地区からモノレールを運営する会社に「K山に駅を作ってほしい」という要望が寄せられた。確かにK山地区は有数の超高級住宅地だが、山の上で交通が不便なのだ。
これに対しモノレール運営会社はこの申し出を却下したらしい。
「開通前はあんなにぎゃーぎゃー騒いでおいて、便利だとわかったら今度はモノレールを停めろとは何ごとだ! 私の目が黒いうちは絶対に駅なんか作らん!」
運営会社の社長は息をまいていたそうだ。
おそらくちょっぴりお酒でも入っていたのであろうとき、この社長を乗せたとあるタクシーの運転手さんから聞いた話だ。
でもそのせいで運賃がますます高くなったら、やはり使わないかも