昨日6日(水曜日)午前9時くらいから、今日のやっぱり9時くらいまで、美瑛は穏やかに晴れ渡りました。久しぶりの青空にいざなわれて、あちこち散策にでかけます。
ここのところの僕の散策の宿題は2つあって、1つはダイヤモンド・ダスト。もうひとつは数日前に名もなき丘の名もなき2本の木にとりあえず名づけた「友だちの木」を見に行くこと。
ダイヤモンド・ダストは、出る時は頻発して「あれ、また今日も見えるねー」、となることもありますし、丸1週間ほどとんと見えないこともあって、いろいろです。いろいろ気象条件が重ならないとダメですが。
・氷点下10℃以下で
・気温が下がりつつあるとなお良くて
つまり朝の気温がマイナス15℃だとしても、深夜マイナス20℃から少し寒さが緩んだ場合と、深夜マイナス10℃で朝方さらに冷え込んでマイナス15℃になったのなら、断然後者の方が条件はいいようです。このダストは空気中の水蒸気の析出ですから。
・朝または夕方の太陽が地平線に近づくケースで
気温条件とのマッチングから、朝の方が出やすいことになります。
・太陽の方向(つまり逆光線)に
出やすいと思います。
昨日6日は出かけたのが午後2時からでしたからまぁダイヤモンド・ダストはダメと決めつけて出かけたのでした。ところが・・・夕方近くなっていっぱい出てきました。たまたまその時に行っていたのが白銀模範牧場界隈でしたので、気温も下がったんでしょうね。最初気づいたのは僕ですが、その後一緒に行った方からたくさん見える場所を教えられて・・・。
で、今度はこのダストを撮る手段ですが、少し望遠のレンズがあった方がいいようです。でも、こんな時に限ってレンズの替えは持たずに、広角のズームをつけて来ちゃってるんですよね!残念・・・。いちおう無駄な抵抗と知りつつ撮った写真を貼っておきます。
もうひとつの「友だちの木」を訪ねて、なんとなく仲良く並んだ2本の木を、こちらはレンズのことを気にしないで撮ってみました。友だちの木、と言うにはちょっぴり微妙な距離感が・・・とのご意見もあって、それなら初恋の木はどうかと一瞬思ったのですが、町内には「恋人の木」がすでにあるのでパス。姉と弟の木ってのはどうだろうとFacebookに書いてみたものの、今の気分は「なかよしの木」がいいんじゃないかと思ったりして・・・。
僕があてずっぽうにつけた名前が、独り歩きしてしまうのには抵抗がありますが、皆さんが感じる名前がいつの間にか付いて行ったら、それが一番いいような気がします。セブンスターの木のように、一世を風靡したCFの主人公になった関係で命名された木もたくさんあるんだけど・・・。
この「なかよしの木」は、少し離れて撮った方が僕は好きかな。あんまり近くに寄りすぎると、なかよし二人の(二本の)お話に、聞き耳をたてているようだからさ・・・。
ここのところの僕の散策の宿題は2つあって、1つはダイヤモンド・ダスト。もうひとつは数日前に名もなき丘の名もなき2本の木にとりあえず名づけた「友だちの木」を見に行くこと。
ダイヤモンド・ダストは、出る時は頻発して「あれ、また今日も見えるねー」、となることもありますし、丸1週間ほどとんと見えないこともあって、いろいろです。いろいろ気象条件が重ならないとダメですが。
・氷点下10℃以下で
・気温が下がりつつあるとなお良くて
つまり朝の気温がマイナス15℃だとしても、深夜マイナス20℃から少し寒さが緩んだ場合と、深夜マイナス10℃で朝方さらに冷え込んでマイナス15℃になったのなら、断然後者の方が条件はいいようです。このダストは空気中の水蒸気の析出ですから。
・朝または夕方の太陽が地平線に近づくケースで
気温条件とのマッチングから、朝の方が出やすいことになります。
・太陽の方向(つまり逆光線)に
出やすいと思います。

で、今度はこのダストを撮る手段ですが、少し望遠のレンズがあった方がいいようです。でも、こんな時に限ってレンズの替えは持たずに、広角のズームをつけて来ちゃってるんですよね!残念・・・。いちおう無駄な抵抗と知りつつ撮った写真を貼っておきます。

僕があてずっぽうにつけた名前が、独り歩きしてしまうのには抵抗がありますが、皆さんが感じる名前がいつの間にか付いて行ったら、それが一番いいような気がします。セブンスターの木のように、一世を風靡したCFの主人公になった関係で命名された木もたくさんあるんだけど・・・。
この「なかよしの木」は、少し離れて撮った方が僕は好きかな。あんまり近くに寄りすぎると、なかよし二人の(二本の)お話に、聞き耳をたてているようだからさ・・・。