仕事(愛知県主催・生涯現役支援事業・就職相談)で、愛知県下の市役所を訪れることがあって、玄関を入ると受付で「庁舎内で昼食をしたいのですが、食べる所はありますか?」と聞くと、どの市役所も職員の福利厚生の一環で「食堂またはレストラン」を案内してくれます。
半田市役所では、「大戸屋ごはん処・リコリス店」があり、広くて明るい店内は11時からの営業、メニューが豊富で、「平日限定の日替わり定食」「鶏と野菜の黒酢 あん 定食」「塩さばの直火焼き定食」が人気で、私は「チキンカツ定食」の五穀米にしました。
豊明市役所では、社会福祉法人・豊明福祉会が運営している「所内食堂・スマイル」で営業時間は11時から、Aランチ・Bランチで、いずれも600円、みそカツ、からあげミックスフライなどがあり、みそカツのランチとしました。隣の席では職員らしき人が、持参の弁当を、おいしそうに食べていました。
刈谷市役所では、建物の8階にあり市内がよく見渡せる広々とした食堂で、職員だけでなく一般の人も利用もできます。11時30分からのセルフサービス、麺類、丼物、単品、弁当などメニューは豊富で、カウンターへ行って注文します。(料金は食後に精算です)、私は、ご飯とミソ汁付き弁当(600円)にしました。
尾張旭市役所では、地下一階にある食堂「さんぶんのいち食堂」で、日替わりA定食、B定食があり、いずれも1000円で、煮魚と野菜・麦ご飯の栄養バランスを考えたA定食を食べました。コロナ禍で5月まで閉鎖していた 職員の休憩スペースが食堂に代ったようで、弁当持参の人が多く食べていました。