石仏み~つけた

大和とその周辺の石仏を探し歩いています

天理市福住下入田の阿弥陀笠石仏ー雪ー2018

2018年02月26日 | 春夏秋冬

 

この石仏さんも外す事が出来ない雪景色・・・

 

 

雪の笠石仏って良いですね。

今季も出会えて良かった・・・

 

 

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山添村 大君の地蔵磨崖仏ー雪ー2018

2018年02月19日 | 春夏秋冬

 

的野まで行ったのならと帰りがけに寄ってみた

大君バス停下の地蔵磨崖仏・・・

 

ここの雪景色を見るのは私も初めて・・・

えぇ感じです・・・

 

良い具合に雪が融けていて

お地蔵さんのお姿が分かると思うんですけど

どうでしょう・・・

 

 

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山添村 的野 不動明王磨崖仏 ー雪ー2018

2018年02月13日 | 春夏秋冬

 

昨年は積雪が無かったので出会えなかった風景。

朝起きたら自宅の窓の外は雪景色。

 行かない理由が見つかりません・・・

 

山添村って針、福住よりも雪が少ないように思います。

 

 今年も矢張り一番乗り。

薄っすらとお不動さんの輪郭が・・・

 

積雪有れば絶対ここ・・・ 

 

また来年も宜しくお願いしますね。 

 

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京都府 船岡山の磨崖仏

2018年02月05日 | 石仏

 

北区船岡町に船岡山丘陵があり

北西面中腹に弘法大師爪彫り不動と呼ばれる磨崖仏が在ります。

以前知人から「行ってきたけど全然見えない」と聞いていました。

 

なるほど・・・よう分かりませんわ・・・

 

大きくて明るいので何時もの様に写るかどうかわかりませんが・・・えい!

何とか判るかな・・・

 

定印の阿弥陀座像と美しい蓮弁が浮かび上がりました。

岩肌がひどく摩滅し像容も定かではない為

不動明王と思われて信仰されていたようです。

南北朝期か・・・

 

 

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三重県 青山町 羽根不動院の不動磨崖仏

2018年01月15日 | 石仏

 

羽根の集落南の山林に不動院が在り

古くから不動信仰の行場として開かれていたそうです。

 

境内の小堂内に不動明王の磨崖仏が祀られています。

 

 三重県那賀郡青山町羽根

元は参籠所奥の小滝の所に在ったようです。

推定鎌倉末期から南北朝期

 

 

 

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謹賀新年

2018年01月01日 | 石仏

 

謹 賀 新 年 

 

明けましておめでとうございます

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます

 

大阪市平野区瓜破東

敬正寺 胎蔵界大日如来石仏

 

 

 

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兵庫県 神戸市 柳谷八王子神社 阿弥陀三尊石仏

2017年10月10日 | 石仏

 

 八王子神社境内の小堂内に祀られている珍しい意匠の石仏。

左右に三茎蓮華瓶を配し、右足元に男女の供養像が刻まれています。

室町時代初期の造立と思われると言う事です。

 

兵庫県神戸市北区八多町柳谷字蓮池垣

 

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三重県 阿山町音羽の不動明王磨崖仏

2017年07月18日 | 石仏

 

 以前からその存在は知っていましたが資料には写真が無く文章のみ。

漸く現地を探し当てたものの陽の当たらない高所に在る為

如何にも撮影できず諦めていた磨崖仏。

微かに光背が見えましたが何が何やら・・・

 

 

ふと、こうすれば撮影できるかも・・・と思い立ち二年振りに訪れました。

照明で浮かび上がったのは紛れもなく不動明王のお姿。

 

三重県阿山郡阿山町大字音羽

資料には江戸期と記載されていました。

左枠内の文字は残念ながら判読できません。

 

 

 

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山添村 大君の地蔵磨崖仏

2017年03月13日 | 石仏

 

 最近見付けた古い資料に、桐山シリウチ坂登り口地蔵講田磨崖地蔵像

と記載されていました。

今まで聞いたことも無い磨崖仏が見付かるかもしれないと

期待して出かけましたが・・・

初回の探索はシリウチ坂が何処か分かっただけで

磨崖仏の情報すら得る事が出来ませんでした。

 

二度目の探索で偶々声を掛けて頂いた方が磨崖仏の事をご存じで

以前は供花もあったようですが、もう埋まってしまっていると。

場所を丁寧に教えて頂き現地を探しましたが何も無い。

ウロウロしていたら先程の方がたぶん分からないだろうと来て下さいました。

「ここ」と指差した所の斜面の草を土ごと削って頂いたら岩が現れたんですが・・・

 

 岩は出て来ましたが地蔵さんは刻まれていません。

最早風化剥落して、消えてしまったものと諦めて帰宅しましたが

石友さんに場所だけでも教えようと何の期待もなく再度訪れた所・・・

 

何と!そこには地蔵像が!!

傍らには掘り起こされた土が盛られていました。

どうやら先日ご案内頂いた方が掘り出して下さったようです。感謝!

もう無くなってしまったものと一旦は諦めていたのに

この出会いはあまりにも衝撃的です。

 

二重蓮台に立つ持錫宝珠型のお地蔵さん。

像高一尺三寸。

何はともあれ残っていてくれた事に有り難うです。

 

側溝の中に埋まっている磨崖仏なんて初めてです。

よくまぁ覚えていて下さいました。

一体何年?いや何十年埋まっていたんだろう・・・

 

 

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邑地町 線刻華瓶地蔵菩薩磨崖仏

2017年02月13日 | 石仏

 

なぜ?こんな磨崖仏が今まで隠れていたのか・・・

 

布目ダム周辺はくまなく巡ったつもりでいましたしたが

こんな素晴らしい磨崖仏が人知れず隠れていました。

 

奈良県奈良市邑地町

 

紀年銘は有りませんが室町様式の三尺地蔵磨崖仏。

光背の左右に三茎蓮の華瓶が線刻されているのが珍しいです。

 

 今でこそ比較的楽に到達できますが

ダムが出来る以前、下道からはかなりの高所にあった筈。

なぜこんな所に・・・

 

磐座かと思われる巨岩に刻まれています・・・

 最早訪れる人も居ないのか・・・

 

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