石仏み~つけた

大和とその周辺の石仏を探し歩いています

自然光

2018年11月12日 | 春夏秋冬

 

晩秋の夕日に照らし出された阿弥陀石仏。

思わず息を呑む・・・

 

小原つちんど墓地

 

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小倉 川尻地蔵ー再訪ー

2018年11月05日 | 再訪

 

顔面に亀裂が走るのと覆屋で陽があたらない為

あまり良い印象のなかった川尻地蔵磨崖仏。

何とか撮影出来ないものかと思ってはいたものの

ついつい後回しになって居た・・・

 

 

 

久し振りに寄って照明撮影したら、あらまぁ。

えぇ地蔵さんでは有りませんか。

 

 

 南北朝時代 康永元年(1342年)七月銘(北朝年号)

 

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名張市葛尾 八柱神社境内の石

2018年09月18日 | 石仏

 

名張市葛尾の八柱神社境内に並べられた石。

何かあるかなと見るが特に変わった所は無し。

念のため照らした照明の下に浮かび上がったのは小さな石仏さん。

何かほっこりします・・・

 

  

 

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倶呂尊仏(神の石)

2018年08月20日 | 石仏

 

都祁相河の薬師三尊石柱は

この辺りの火山岩柱状節理が作り出した

自然の石柱に刻まれています。

その薬師三尊石柱が刻まれた元の石柱が

吐山の山中にあると言う事が

1980年の新聞記事にありました。

 

記事を切り抜いて現在まで保存していましたが

この度漸く

三十八年間思い続けた神の石

「倶呂尊仏」に会って来ました・・・

 

奈良県山辺郡都祁村吐山

 

都祁相河の薬師三尊石柱

 

 

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暑中お見舞い申し上げます

2018年07月17日 | 春夏秋冬

 

暑中お見舞い申し上げます

 

 

奈良市高畑町洞 仏頭石

 

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姫路市 地蔵菩薩半跏像(八家地蔵)

2018年06月04日 | 石仏

 

ずっと以前から気になって居た八家地蔵。

いつかは撮影してみたいと思いつつ

中々訪れる切っ掛けがなっかったが

漸く撮影の機会が訪れました。

 

兵庫県姫路市的形町福泊

鎌倉時代

 

総高七尺ほどの大きな地蔵半跏像。

独りでの撮影は困難。

石友さん三人に助けて頂きました。

 

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天理市福住下入田の阿弥陀笠石仏ー雪ー2018

2018年02月26日 | 春夏秋冬

 

この石仏さんも外す事が出来ない雪景色・・・

 

 

雪の笠石仏って良いですね。

今季も出会えて良かった・・・

 

 

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山添村 大君の地蔵磨崖仏ー雪ー2018

2018年02月19日 | 春夏秋冬

 

的野まで行ったのならと帰りがけに寄ってみた

大君バス停下の地蔵磨崖仏・・・

 

ここの雪景色を見るのは私も初めて・・・

えぇ感じです・・・

 

良い具合に雪が融けていて

お地蔵さんのお姿が分かると思うんですけど

どうでしょう・・・

 

 

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山添村 的野 不動明王磨崖仏 ー雪ー2018

2018年02月13日 | 春夏秋冬

 

昨年は積雪が無かったので出会えなかった風景。

朝起きたら自宅の窓の外は雪景色。

 行かない理由が見つかりません・・・

 

山添村って針、福住よりも雪が少ないように思います。

 

 今年も矢張り一番乗り。

薄っすらとお不動さんの輪郭が・・・

 

積雪有れば絶対ここ・・・ 

 

また来年も宜しくお願いしますね。 

 

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京都府 船岡山の磨崖仏

2018年02月05日 | 石仏

 

北区船岡町に船岡山丘陵があり

北西面中腹に弘法大師爪彫り不動と呼ばれる磨崖仏が在ります。

以前知人から「行ってきたけど全然見えない」と聞いていました。

 

なるほど・・・よう分かりませんわ・・・

 

大きくて明るいので何時もの様に写るかどうかわかりませんが・・・えい!

何とか判るかな・・・

 

定印の阿弥陀座像と美しい蓮弁が浮かび上がりました。

岩肌がひどく摩滅し像容も定かではない為

不動明王と思われて信仰されていたようです。

南北朝期か・・・

 

 

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