goo blog サービス終了のお知らせ 

シーエッグのスタッフブログ

西伊豆・田子にあるダイビング・サービス、シーエッグダイバーズのスタッフが写真と短い文章で田子の暮らしを紹介します。

沈船

2011年12月28日 | 
列島寒波!

西伊豆は西の風に弱く
海は連日大シケな日が続いてました

そんな日の夜中
の出来事・・・

朝発見!
まさかの

小舟沈没・・・

初めての経験でオドオド・・・

夜中も吹き荒れる西風に
アンカーロープが負けて切れた?

けど
なんで沈没?

イロイロ推理するんだけど
具合悪くなったので
とりあえずコーヒー飲みに
お店にチェックイン

で今日
救出作業しました~

潜って船外機を外して上げる

Eg君
コンディション最悪だよね?

とりあえず塩抜きだね

真水にイン!

今度は船体

沈没してるだけあって
浮力ゼロ(笑)
ヒタヒタ状態

軽トラックで引っ張り

激重い!小さな船でも激重い(笑)

くみ出し作業

ありとあらゆるトコに海水が

前のカメの中なんて・・・

オヤビッチャの赤ちゃんが
3匹も住んでるもん(笑)

3匹は無事に海に返したよ~

水の汲み取り完了~

漁協さん・Eg屋さん・船体屋さん
各所に連絡いれて
笑われて(苦笑)

今年はイロイロ刺激的な年でした・・・
って
まだまだ終わらんで~って言われてるような気が・・・

大型客船

2011年07月31日 | 
田子島で1本目が終わってふと見ると、大きな客船が南下してました。



仕事が終わってからネットで調べたら、飛鳥IIでした。

で、なんで駿河湾を航行してたかというと、20周年記念の「若大将クルーズ」の途中でした。

横浜~横浜の2泊3日のクルーズで、118,000~500,000円だって。(?_?)

OM CRAFT

2011年05月23日 | 
松崎にご飯に行ったとき、岡村造船所っていうのを見つけました。



一緒にいた地元の漁師さんに聞いたら、有名な造船所だって。

近づいてみると、FRPで作った船の一部があって、これをいくつか繋いで船底になるみたい。



ネットで調べたら、ホームページがあって、元々は地元の小型漁船を作ってたのが、1960年代から旅客船、プレジャーボート、カッターボートなどを手がけるようになり、1970年代にはFRP船がメインに。



カッターボートはもう300艇の実績があり、史上最年少ヨット単独無寄港世界一周の記録を樹立した白石康次郎さんのサポートや古代航海実験に参加したり、船舶工芸品もたくさんあります。

堂ヶ島の観光船もここで作った船です。

5世のその後

2011年05月16日 | 
ビットを追加したシーエッグ5世、その後の作業を2世のドック入りと並行してやってました。



先週の金曜日に2世と一緒に安良里のドックに運び、船外機を取り付ける部分の補強です。



補強用のクロス。これをビットにも巻きました。



乾燥した後、デッキと同じ色に塗って完成。





係留用のロープを通す「フェアリーダー」も追加。



船外機も取り付けました。







2世のドック

2011年05月14日 | 
3世の修理とは別に2世もドック入り。



田子の造船所はいっぱいで、今回は安良里でドック入り。



あげる場所が変わると、船を固定する場所も変わる。

これが一番前。



真ん中。



一番後ろ。



横からも。



で、今回の作業は水漏れ箇所の補修。



こんな窓があったのを埋めました。



内側からもグラスファイバーを何枚も貼る。



完成。



この作業と並行して船底のペンキ塗り。





前回ドック入りして塗った時に台の影で塗れなかったところを塗ったり、汚れた舵をサンダーでキレイに。



舵に船底塗料を塗って、プロペラにもペラクリンを塗りました。