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Windsurfing, Surfing and trip

WindsurfingやSurfingの旅行や新たな発見を日記に綴ります。

風予想

2019-01-04 17:02:09 | windsurfing修行
南下してきた移動性の高気圧は勢力を弱めながら更に南下し、明日はマリアナ諸島近海特にサイパン島近海には1,024hPaの等圧線がかかるため更なる強風が予想されるものの、等圧線の感覚自体が広がっているため、場合によっては今日と同程度の風に収まる可能性もある。明後日以降は1,020hPaの等圧線になるので大分乗り易くなる見込み。その後1週間はほぼ類似した気圧配置のため、1,020hPaで5.3程度の風で遊べそうな感じである。

爆風

2019-01-04 13:15:42 | windsurfing修行
昨日の夕方からサイドの風に変わり風速が徐々に上がり始め良い感じの風が吹いているのが確認できていた。今日明日は間違えなくガンガン吹いているのはわかっていた。夜中に足がつって目覚めた。あまりにも気負っていたせいか、右足がつってしまい金縛り状態になる。跳び起きてふくらはぎのストレッチをしてトイレに行って二度寝。
5時前に目覚める。締め切った室内でも風の音が聞こえる。これは間違えなく吹いている。筋トレをして腹式呼吸と気功を済ませてもまだ外は暗い。暗くても音だけで風が吹いているのが分かる。
食事をしながら風情報を収集する。どこのサイトもガンガンに吹く予報を出している。サイパン国際空港の風向風速実績値もかなり高い。今日の風で今いるビジターの数とレベルを考えると昼前のピーク時間帯はコントロール不能者が出てきなり危険な状態に陥る可能性が高い。しかも干潮が昼過ぎなので浅い時間に合わせてで来るビギナー集団を考えると益々危険である。
そう考えて9時前にホテルを出て颯爽と艇庫に向かう。ハイアットのロビーを抜けて浜が見え始めると、ホテル内の通路からでも沖合に白波が入っているのが確認できる。これは相当な風速である。間違えなくセールサイズは4.5である。しかもかなりダウンをきつめに引かないと駄目だと言うのが頭を過った。
艇庫に着くとまだ誰も出ていない。誰も出ていないが手持ち最小セール以外ありえないのでさっさとセッティングをする。ダウンは、規定値▲3㎝である。このダウンでビジュアルトリムの表示はminとmaxのmax寄りまでリーチが垂れる。アウトは規定値▲2㎝でsetする。未だ誰もセッティングすらしていないので、さっさと道具のセットをして出てしまいたい。94リットルのスラ板にセールをつけて浜まで道具を運ぶ。
公園内で一度ブローであおられヒヤッとしたが、後は風速が安定していたのですんなりと道具を運べた。ビーチの中央付近から出艇する。いきなり走る風が入っていたが、インサイドの浅瀬でフィンをヒットしたくないのでインサイドは風を抜きながら慎重に動く。ミドル付近から走らせる。カンカンカンと言う感じで板がガンガン走る。まるでTop gunのdager zoneのような感じである。今にもぶっ飛びそうな勢いで走り続ける。High way to the danger zone正にそんな感じである。いつも走っている水深が一定のエリアでフィンヒットの危険性がほぼないと言うエリアだけでガンガン走り抜けると言う感じである。
直線はそれでいいのだが、ジャイブは全然練習できない。何しろ直線でジャストウインドなので、ジャイブでクォーターに入ったら限界スピードを超えていて腰が引けて全く練習にならない。兎に角沈をしないジャイブしかできない。アウトはうねりが入っていてカレントが早い。あれで沈をしてもがいていたら直ぐに流される。始めて直ぐの時間帯は私だけだったので何処で沈を使用が突っ込まれる危険性はゼロなので、好き勝手にガンガン走って適当に回っていたが、4.5のセールに94リットルのスラ板55Kでジャスト程度の風とわかると徐々に道具の選択が分かり人が出てくる。
流石に昨日までとは風向風速が違うので最初の内は戸惑っていて沖まで来なかったが、直ぐに風向風速になれ周囲をガンガン走り始めたので一旦上がって様子を確認する。最初はDevidと友達が乗っていて大体レベルが分かっていたので問題なかったので再び出る。それからかなり色々なレベルのウインドサーファーが出てきたので、注意しないといけないと思った。再び出たが、セールを引き込んだレールジャイブは諦めた。この風速でセールを引き込んだら失敗した時の衝撃が大きすぎて、危険が高すぎる。端から開いてテールジャイブをしたほうが安全である。練習は次の機会である。今日は強風ラフ海面の走りの練習に徹するしかない。と言うかそれしかできない。
インサイドで新島プロが引率してきたメンバー間であわや接触事故と言う場面があった。あれは危険。この風で接触したら軽傷では済まない。自分が注意していても周りに突っ込まれたら終わりなので気を付けようと思った。手に豆ができて休憩のサインが出たのであと一回出て終わりにする。昼前にはかなりビーチも混雑しておりコントロールできていないセーラーも半数と言う感じだったので、このまま無理して乗っていたら事故に巻き込まれる危険性大と判断してさっさと上がる。
明日の午前中は今日以上に風が上がる。明日も今日同様朝一番でささっと出て、混雑してきたら終了と言うのが賢明かもしれない。未だ1/3終わった程度なので先は長い、短期滞在で何とかして乗りたいという気持ちで焦って乗っている人たちと接触事故を起こしたら元も子もない。安全に乗れる時間帯だけで終了だな。

風予想

2019-01-04 06:04:03 | windsurfing修行
中国大陸中部にあった移動性の高気圧は南下しながら東に進み本州南岸に張り出してくる。一方前線を伴った低気圧は千葉沖の海上を東に進み西高東低冬型の気圧配置が強まる。今日以降の1週間はマリアナ諸島近海特にサイパン島近海には1,024hPa若しくは1,020hPaの等圧線が掛かり、安定したサイドの風が吹くことが期待できる。