猫山三里

日記。というか自分の記録にもなれば。

4月6日 予告状

2014-03-30 09:39:21 | 
8時半から15時。橿原神宮及びその周辺で開催される「春の神武祭(橿原神宮前駅中央口前)」にて久々にフリマの出店を致します(雨天中止)

しかしながらアイテムは数少なくなっていますので来ていただいても充分な対応をしかねますのであしからず(笑)

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承前

2014-03-22 19:49:54 | 
やっぱ象はでかかった。





チンパンジーの等身大フィギュアは今にも動き出しそうなほどリアル。



こちらの親子ゴリラのロボットも完成度が高かった。



なのにこのゴリラ…
でもなんか憎めない(笑)。



人も多くなってきたし、目当ての写真も撮れたので早急に動物園を退散して、動物園と同じ灘区にある、うなぎ屋の山信で鰻丼を食べて帰りました。昔食べた時の値段は600円でしたが、現在は倍の値段にまでなっててびびったが、鰻稚魚の高騰により仕方がないのか。

どちらにしても鰻などと贅沢をしたので、とりあえず今日の昼飯はバナナで済ませ、明日の昼飯もバナナだけにしておこうと思う(笑)。




近くには沢の鶴資料館があります。無料で見学ができます。









この机?を猫というそうです。

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出典不明

2014-03-21 21:13:40 | 
『アフリカでは毎朝、一頭のガゼルが目を覚ます。ガゼルは最も速いライオンから逃げ切らないと殺されることを知っている。

アフリカでは毎朝、一頭のライオンが目を覚ます。ライオンは最も遅いガゼルより速く走らなければ飢え死にすることを知っている。

ライオンであるかガゼルであるかが問題なのではない。日が昇ったら走るべきだ。』

なるほど。感心したところでカメラをぶら下げ、本日入園無料の神戸市立王子動物園まで走ってきました(走る意味合いが違うか(笑))。

入園する前にマジックパン灘店に寄って朝食にフルーツサンドを購入。



260円とは思えぬクオリティーの高さ。イチゴもバナナもとんでもなく甘味たっぷりで大満足でした。



神戸市立王子動物園。パンダとコアラを一緒にみれるのはこの動物園だけらしいです。





では動物たちを貼っていきます。





黄昏るパンダ。









ヤマアラシ。日本に来た時は妖怪扱いされたそうな。



小さくてわかりづらいですが、マヌルネコ。



エミューの抱卵。











後半に続きます。

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2七銀

2014-03-16 22:01:08 | 
大阪市北部の中心はJR大阪駅や梅田駅を中心に広がる、通称「キタ」と呼ばれるエリアです。



あだ名を怪童丸。「ネフローゼ」という腎臓の難病を幼少期から患いながら、プロ棋士となり、29歳の若さでA級在籍のまま逝去した棋士、村山聖九段所縁の場所、北区と福島区を今日は歩いてきました。



まだ開館前の関西将棋会館。村山聖九段は毎日のように通い、研究にいそしんでいた場所。伝説、「終盤は村山に訊け」はここで生まれました。また、森師匠との運命的な出会いをはたしたのもこの場所。



森師匠とふたりで何度も歩いたというシンフォニーホール前の公園並木。奥に車が停まっていて残念な感じ。



金蘭女子中高校。自身が生活するアパートからの行き帰り、同年輩の女子高生と顔を合わせるのが恥ずかしく、下を向いて歩いていたそうです。





彼が終生借り続けた「前田アパート」。 2階真ん中の白いカーテンの部屋がそう。



対局後に高熱を出す事は度々で、体調を崩すと、体力を温存するために、ひたすら動かず、暗い部屋の中、布団にくるまり回復を待つ。常に水道の蛇口から水滴が垂れるようにし、その音を聞くことで自分が生きている事を確認していた。



日曜でシャッターが降りていますが、1階には「三谷工業」さんがあります。対局の朝、体調を崩し、玄関から這うように外に出たもののアスファルトの上に崩れ動けなくなった所を三谷工業の方に助けられて将棋会館まで行き、手合いに間に合う、そんなことが何度かあり、その日以来、毎朝9時頃、前田アパートの前の様子を窺うのが日課になっていたとのこと。

梱包材料屋。東京へ引越す時、荷物を梱包する段ボール箱を購入した店。



よく買い物をしていたというスーパー、
ビバ大淀でフリスクを買いました。



森師匠の住まいであった大淀ハイツ。前田アパートからここまでトボトボ歩いてきては洗髪をして帰ったとか。



森師匠と内弟子生活を始めた頃に住んでいた市山ハイツからは、学区外でしたが至近距離にあり、また養護学級があったため、事情を話し転校したのがこの大淀中学校。



開館の時間が来たので、最後に村山聖九段の面影を辿り、関西将棋開館へ立ち寄りました。



今までこれほど丹念に歩いたことがなかったので、感慨深いものがありました。















「何のために生きるのか? 」
おそらく問いはそのままに答えなのだ。
鏡のようにはね帰ってくる
その問いこそ僕の答えなのだ。

何のために生きるのかと
問いながら歩く事なしに、
到達はありえない。
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CORE

2014-03-09 21:49:11 | 
宗子庵のみたらし団子で腹ごしらえしてから、さらに飛鳥を巡りました。



こちらの店のみたらし団子は米粉を使用しているので、団子というより餅に近い感じです。



一見猿に似ていることから猿石と呼ばれている四体の石造物。





猿石の案内板。いい味でてます。



上が鬼の雪隠、
下が鬼のまな板と呼ばれている巨石。





雪隠とはトイレのことで、昔この近くに住む鬼が霧を降らせ旅人が迷った所を捕らえて、このまな板の上で料理をし、雪隠で用をたしたという伝説が残っていますが、元々は雪隠とまな板をワンセットにした古墳の跡だといわれています。

それから高松塚古墳へ。自分が子供の頃に来た時とは随分と外観も変わっていてびっくりしました。実はこの高松塚古墳は発掘時に「日本版ツタンカーメンの呪い」とでも言うべき事態が起こりました。気になった方はググってみてください。



光永寺の「人頭石」。
この石造物もミステリアスな風体です。



おまけ。
というよりある種、中枢。





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