
長男5歳、次男2歳、
2月から森のようちえんキラキラ星に転園しました。1週間、一緒に通って保育に参加。
実家がある増穂に拠点があるので、故郷で子供達と一緒に遊ぶのはとても懐かしく嬉しい気持ちです。あの頃は普通に感じていた自然の中での遊びも今ではとても貴重に感じます。
畑で穴掘りしたり、土遊び。
長男が、結構楽しいとポツリと言った。
ざるで土をふるって、すべすべの土を作ってとても満足そう。
土遊びって、昔から今も、遊びの原点だなぁと実感。
土に向かって遊ぶ、これだけでもかなり楽しい。遊びを通して、お友達と関係を築けるようになったら、もっと楽しいんだろうなぁ。焦らず見守っていきたいです。


息子達は、この間、甘えモード満載。
新しい環境への不安から、そして、私にも甘えを受け入れるスペースができたから、先生方もしっかり甘えを受け入れてくれるから。
子供ってよく周りの環境を見ているなぁと思う。
山へのお散歩でも、息子達を交互におんぶ。
弟をおんぶしていると、お兄ちゃんもおんぶと、母親の背中をめぐって兄弟喧嘩が始まります。
私の体力もつきそうです。
歩きながら、ふっと、「お互いが満たされること」というニーズが思い浮かんだ。
お兄ちゃんも弟も母も、みんなが満たされていること、そうしたら、争いやイライラは起こらないんだよなぁと。
3者で各々どんな思いでいるのか、それを理解し合えることが必要なのかなぁと思いました。
そんな事を考えていると、散歩道に、ハートの石が見つかりました。
天から、そうだよって、愛だよって言われているような…。

とても不思議でハッピーな時でした。
ハートの石は、息子が気に入って持ち帰るというので、庭に置いておいたのですが、なぜが置いた場所になくなっていました。不思議〜〜。
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