リンが はじめて トリミングしに行ってきました
白いハウスに新築したての Wans" ワンズです
今まで なんとか 自己流で頑張ってみたけど
とにかく バッサリ カットしてほしかったのよ
大雪後の 外は つるつるした体には 寒そうね・・
迎えにいったら トリーマーさんは ほとほとお疲れした様子
「ごめんなさいね・・ 手 かかったでしょう?」
と一応 遠慮していったら
「えぇ~ ホントに大変でしたぁぁぁ~」
「シャンプー時 噛みつきませんでした?」
「・・・ 」 否定の言葉はなし
リンはとっても臆病な子らしい
抵抗するのがその証拠で
ハサミをもったら 体をすり寄せてきたって
「次回 予約の電話したら 断らないで下さいね」 って
お願いしてきましたよ
本木雅弘主演の 映画 おくりびと を観てきました
チェロ奏者だった主人公が納棺師になる羽目になり
その苦悩の心理状態が本木雅弘が見事な
深い演技で 良かったわ
自身も 死に対するイメージが変わりましたし
人生最後の総仕上げの手伝いと言われる納棺師の
手さばきの技術にも 見とれてしまいました
息を引き取った動物の写真は 御法度だと
思っていたけど
この映画を見て 人生観が変わりました
パフィーも こんなににも安らかに綺麗に
旅立っていった事は
何も隠すことも 汚らわしいと思う必要はないのだと
そして 私の心の中で
事実を真正面から見つめられて
不思議と重たいものが取り除かれた気がします
駅前通りに 設置されていた イルミネーション
樽前山をあらわしているらしい
背景としては
ウトナイ湖に渡ってきた白鳥が
陽が沈む樽前山にむけて 飛躍している場面ですね・・
手前の白鳥も綺麗でした
パフィーも昨日 退院しました
お腹の水も減り すっきりしてきました
これからは 注射で通院になります
只 良い薬を試してみたいと言われ
ネオメルク10 この薬が効いてくれる事を祈るだけです
獣医さんは
もう パフィーちゃんの好きな物を食べさせて下さい
御家庭に帰って 好きなように暮させて下さいと・・
意味深な言葉・・ (いつも匙を投げた言い方されるのよ・・)
腕は点滴の跡で 真赤に腫れて
脱毛も増えました
入院時は食欲なかったらしいけれど
家では モリモリ食べてくれました
オシッコも順調に出ています
暖かい部屋で 一緒にお正月を迎えられます
10か月になった 3番目の子
3回目の改名・・ リンです
普通は名まえなんて 変えないよねぇぇ~
生まれてからブリーターさんのところで2ヶ月は
原因不明で頭を振るので 「フリフリちゃん」
家に来てからは あまりにも小さくて小さくて 「チビちゃん」
そして 今回 あまりにも大きくなってしまって
本人も 自分の名前の自覚もないようなので
勝手に何度もごめんしゃいね・・ 変えちゃった~
せめて凛とした行動を望みますと 言うことで・・
よろしくね
パフィーに 面会に行ってきました
症状はあまりよくなく 腹水も減ってないし
腸が弱って 便も未消化のまま
腸で薬も吸収できなくなり
これからは服薬は無理みたいで
注射しかないようです
先生は 「29日まで入院で様子みて
これからは家庭で見てあげて下さい・・」
その現実を受けとめる事ができません
退院してから通院で注射を打って
お薬も変更してもらいながら 過ごしていましたが・・
いっこうに回復の兆しがなく
今朝はもう お腹がパンパンになってます
獣医さんは 薬の効力が5日程かかるので
様子みてもかまわないと言われましたが
それでも もう~ 破裂しそうで
退院時は1500g 今日は2600g この差の正体は
全部 腹水ですって・・
そして 今日 再入院してしまいました
そして 可哀そうで 又 泣いている私です
ルーマニアで開催されていた ホッケーの U20世界選手権では
日本がリトアニアを下し 優勝しました
すごい快挙です 来年のディビジョⅠの昇格を
賭けてのプレッシャーをも
バネにして勝ち進んでいった選手達に
拍手を送ります
明日の23日には日本に帰国してきますが
息子も 世界という舞台の空気を吸収して
大きくなって 帰国してきてほしい
嬉しさと哀しみの一日でした
( コニー 老いて・・ 今 10歳)
動物病院から 電話がありました
パフィーの様子の報告をわざわざ 教えてくれたのです
食事をしたこと・下痢はしてない・利尿剤で尿をだしているので
腹満も少し軽減されてきた事 昨夜より状態が良いので
点滴の薬が合っているかもしれませんと・・
今回 初めて掛かる病院でしたが
とても真剣に一生懸命に 時間外にもかかわらず
診察してくれた 若い獣医さんです
その場限りの治療でなく
病気というものと 真正面から向き合う姿勢に
信頼もてました
pokoママに病院を変えた方がいいと アドバイスもらって
良かったです
そんなpokoちゃんは 後ろ足 骨折して
酪農学園大学で手術したんですよ
9割回復していると 言ってましたが
精神的にダメージあるようで 夜中に鼻を鳴らして泣くそうです
まだまだ ピョンピョン 片足で歩いている姿にも
胸が痛みました
そんな pokoママが酪農学園大学に診察に
行った折に パンフ 持ってきてくれました
(公開セミナーレポート 犬の老いじたく)
犬の老化現象とは? 対処法&予防法
18歳の老犬 ジーコの物語 (泣けます)
「子犬叱るな 来た道だもの
老犬笑うな 行く道だもの
来た道行く道 二人旅
通り直しのできぬ道」
人も犬も老いの過程をやり直すことはできません。
だからこそ後で後悔することのないように、
「今日」を自分らしく、愛犬らしく、一緒に楽しく過ごしてください♪
と 結ばれていました
うちの ヨーキーの 8歳の パフィー が今日入院しました
病気は 低タンパクで血中の水分が流れ出す病気
そのために お腹・心臓・肺・腸の間に水がたまってしまいます
原因は腸から きているようです
みるみると腹水がたまり パンパンになったお腹と
水分に押されて 心臓の形が変形し
苦しく呼吸し 食欲もなくなり 下痢と嘔吐
脱毛 (一晩で目の横が白くなっていた) 撫でると ゴソッ と抜ける毛
おねえさんのコニーに 威嚇されて 発作をおこし
目は充血し見開き 舌は紫色に変色し(チアノーゼ) ダラーと口からはみ出して
四肢は ツッパリ 硬直状態 恐ろしい形相
1週間ほど 点滴での治療をすることになりました
たん白を補う薬 (アルセミン)ともうひとつ
「高い薬を使いますか? とても お値段 張るのですけど・・」
「とても悪い状態なので 使っても良くなる保障はありません・・」
「途中で悪くなれば 家に戻れますから」
「完治しなくても服薬しながら 不自由な体でも 家で過ごせれるように
なってほしいので それは可能ですか?」
と聞きましたが・・
「なんとも言えません」 「でも ガンバって回復する可能性も
ありますから」 と はっきりした事が言えないで 困った顔の若い獣医さんの
言葉から そう長くはないのは察したけれど
体調悪い中 入院して淋しい思いをしていると思うと
悲しくて 悲しくて 声をだして泣いています
別れ際の パフィーの不安で哀しい目が
脳裏から離れません