コツコツ一直線

好きな作品をアニメ・ジャイキリ・牙狼<GARO>中心に感想レビューしています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

天元突破グレンラガン 第26話 「行くぜダチ公」

2007-09-24 16:02:05 | 天元突破グレンラガン2007春夏

 グレンラガン26話はとにかく「感激」の一言でした。すべてにおいて神クオリティでした!!特に後半のあの人物との再会、そしてヴィラルの草原でのシーンが好きです。最後の最後でここまでやってくれるとは恐れ入ります。とにかくスタッフの皆さん、ありがとうございます!!
 今まで感想は8話しか手一杯で書いてこられませんでしたが、今回の放送を見てたら書かずにはいられなくなってしまい、書いてしまいました。この調子で次回最終回も書いていきたいと思います!
 

 前々回で、ジョーガン、バリンボー達を失い、前回ではキタンを失ったシモン達大グレン団。しかしシモン達はキタン達の意思を胸に抱き前へと進んでいきます。特に前回は泣けました…。
 前半は果敢にも攻めていくシモン達の姿が描かれて行きます。が、確率までも支配してしまうアンチスパイラルの攻撃に苦戦を強いられていきます。
 そんな中アンチスパイラルは仲間の死を前にしても先に進むことを皮肉に言い、

「進化することしか考えない人類がこの宇宙を滅ぼす。
 お前達は滅びなければならない」

 とシモン達に言います。ですがシモンはここで引き下がらず

「ふざけるな!そんな分からない理由で滅ぼされてたまるか!」
 
 と抵抗します。ですがそんなシモンの主張にアンチスパイラルは

「ならば見るがいい。この宇宙の行く末を。
 進化しか考えない螺旋のエネルギーが、この宇宙を滅ぼすということを」

 と言い、シモンに滅びゆく宇宙の結末を見せます。あまりの衝撃にシモンは愕然。ですが、シモンは決して屈することはありませんでした。同じくロージェノムも抵抗を見せます。その大グレン団の抵抗、ドリルで敵を砕き、本物のニアのところへ跳べるようになります。それを見ていたニアは嬉しそうです。
 しかしアンチスパイラルはまだ健在。アンチスパイラルの魔の手が超銀河グレンラガンにまた及ぼうとしていました…。アンチスパイラルは、

「かっての螺旋の戦士達と同じ運命を辿れ!」

 と言い、シモン達に力を使います――――。

 
 後半は10歳シモンがいきなり出てくるという「一体どうなってるんだ!?」と疑問を感じざるをえない展開に。しかもハートマークのシャツを着たカミナも登場します。しかしそのカミナは8話までのカミナとは違い、シモンに穴を掘らせて強盗の手伝いをさせたりするなど「お前が掘って俺が捕る」とアニキらしからぬ発言をします。しかも何だか目も今までのカミナとは違い「意志」を感じさせません。「軟弱」という言葉がぴったりです。でもそんな軟弱なアニキの言うことにも「うん、アニキ」と微笑みながらうなづくシモンがかわいすぎます・・・。
 この場面の次には何かの画面らしきものが。どうやらTVらしいです。そのテレビをかってのヨーコの教え子の2人がチャンネルをかわるがわるかけながら見ています。が、そんな中2人の見ているニュースでも流れていた強盗が部屋に入ってきて、2人を人質にしようとします!!でもこの2人のピンチに駆けつける存在が。それは「賞金稼ぎ」のヨーコ!!ヨーコは颯爽と現れ強盗を撃退し、2人を助けます。ここのシーンを見て、やっぱり3期のヨーコの服はカッコ良いな~と思いました。
 
 何故別世界のような映像が流れたのか。それはアンチスパイラルの策略でした。アンチスパイラルは「人を宇宙の連鎖」に閉じ込め、皆の思考を奪います。そのせいで大グレンの艦内の人々は皆放心状態に。そして知性のある「人」はそれから逃れられないと、アンチスパイラルはロージェノムに告げます。ロージェノムはシステムであって人ではないので、このアンチスパイラルの攻撃から免れます。あと獣であるブータも。
 これまで謎に包まれていたアンチスパイラルですが、ここでその姿が明かされます。それは黒いシルエット。やっぱり抽象的な外見でした。で、その艦内に現れたアンチスパイラルにロージェノムは、本気を出せばその力ですぐに大グレンを葬ることが出来るのに、「何故まわりくどい真似をする」と問います。
 その問いにアンチスパイラルは、「不安定な異分子」がいると言い、ロージェノムに攻撃。が、そこをブータが螺旋エネルギーを発動させ守ります。ロージェノムもすかさず一緒に対抗。そしてここでブータが、螺旋エネルギーを開放していく中で、なんと人型に変身!!外見は少年の姿でピンクの線に覆われていました。意外に丁寧な態度をとります。でも鼻は元のブータっぽいです。まさかここまでやるとは・・・考えてもいませんでした。おそるべしガイナ・・・。本来「人型」になるのは不可能とされていたブータですが、ロージェノムの力の影響で、それを可能としたようです。でもこの外見を見て今までヨーコの谷間にいたシーンを見ると…何とも複雑です。
 これによりパワーアップを果たしたであろうブータは「シモンに手を出させない!」とカッコ良く攻撃していきますが、このパワーアップでブータも人の身に。ここをアンチスパイラルにつけこまれてブータも「宇宙の連鎖」に閉じ込められてしまい、放心状態となってしまいます・・・。嗚呼せっかく変身したのに・・・。現実の方はなすすべなくピンチを向かえていました。

 一方別世界のシモン。こちらの世界では遂にシモン、カミナの盗みがバレて逮捕されようとしていました。その時カミナはただ土下座して下を向いて「すまない、許してくれ、この通りだ。命だけは助けてくれよ」とカミナにしてはカッコ悪い態度をとっていました。そんなカミナを見てシモンは後ろを向いて後ろの箱を見ます。そして鍵の差込口を発見し、その形が自分のドリルと同じ形をしていることからシモンはドリルを差そうとします。不安げに自分の持つドリルを見つめようとするシモン。ですがドリルは胸元になく…。
 と、その時、

「どうした、シモン?」

 と、白い箱に佇み問いかける存在が。それは刀を携え、赤いマントを羽織り、何か意志を感じさせる目をした、まぎれもなく本物のカミナ!!あの7話からの死からの、この再登場にはもう・・・・・・

アニキ~!!

 という叫びと「感激!」という言葉でいっぱいです!まさかまたこうして登場することになるとは思っていなかったです!
 まあそれはさておきシモン、カミナの会話。戸惑うシモンにカミナは自分こそがシモンのアニキなんだとここぞとばかりに主張します!

「無くしたのか?ドリル」

「え、アニキが2人・・・?」

「バカ野郎!!ジンハ村に悪名轟くグレン団!!
 男の魂、背中に背負い、不撓不屈の
 あ~、鬼リーダー、カミナ様がそう何人もいてたまるかよ!」

 これでこそアニキです!!ああ・・・アニキが~!本物のアニキが~!!もう見ている最中は終始興奮です!
 ですがそれでもシモンは2人いるカミナに戸惑い気味。そんなシモンにカミナは「好きな方を選べ」と言います。その言葉にシモンは最初こそ「無茶だ」と言うものの、この後のカミナの言葉に心を動かされることになります。

「忘れたのか?俺の無茶に中身をくれたのはお前なんだ!!
 俺の進めに中身をくれたのはお前なんだよ。
 お前のドリルはその辺の石っころとは違うはずだ」

 そうカミナは目の前のただ土下座する自分を見てそう言い放ちます。正直このセリフには萌えました・・・。「中身をくれたのはお前」私はこういうセリフに果てしなく弱いです・・・。スイマセン。そしてもう一押し。

「お前のドリルはここだ。
 いつまでもこんなところでうだうだしてんじゃねぇ。
 お前のドリルはなんのためにある!?」

 カミナはシモンの胸を指差してそう問いかけます。そしてこの問いかけにシモンはハートシャツを着た「石っころ」と評された軟弱なカミナを見ます。シモンは「とりあえず下向いて謝っておけ」と強い意志も何もない軟弱なハートシャツを着たカミナを見てなにか納得し、そのカミナに、

「オレの・・・オレのドリルは、天を突くドリルだ~!!」

 とすべてを決めてハートシャツのカミナに鉄槌を下します!!画が濃い!!ここはスカっとしました。そのシモンの判断にカミナは満足したというように笑みを浮かべます。それからカミナは白い箱から降りシモンの隣に立ちます。シモンは

「オレのドリルは、オレの魂だ」

 と改めて自分のドリルが何なのか悟り、手の中に戻っていた自分のドリルを、白い箱に差し箱を開きます。その箱が開いた瞬間、今まで暗い曇り空は一瞬にして夕焼け空に染まっていきます。ここの演出は見事という他ありません!カミナはシモンに最後の助言をします。

「行け、シモン。
 「もし」とか「たら」とか「れば」とかそんな思いに惑わされるな。
 自分の選んだひとつのことが、お前の宇宙の真実だ!」

 やっぱり最後までカミナはシモンのアニキなんだな~と感じさせる言葉でした。シモンもそのカミナの言葉に、

「ああ、そうだな。その通りだ」

 と力強くうなづきます。ここではなんとシモンが青年に戻っていました!!これはまさかの2ショットがあるのか!?とドキドキしながら見ていました。そして・・・

「忘れるな。俺の宇宙もそこにある宇宙だ」

「アニキ」

「俺だけじゃねぇ。こいつらもな!!」

 そうシモンの胸を指しそうカミナはシモンに言います。そしてアニキの後ろには今までの戦いで命を散らしてきた、キタン始め大グレン団のメンバー達が!!ニクい演出です。それにシモンの表情も軽やかに。
 そこからはシモン、カミナ2人の会話。ここで遂に夢の並ぶマントを背負う2人の後ろ姿のカット、そして2人の2ショットも!!ここのシーンは思い返すたびににやけが止まりません!カミナはふとシモンと自分の背を比べて、

「いつの間にか、背抜かれちまったな」

「ホントだ、はははっ」

「ははっ、ふふ」

 ここの2人の笑顔にはもう何といえばいいのか言葉が思いつきません・・・。特に下向きかげんのシモンが良~!とにかく感無量です・・・。青年シモンとカミナの笑顔の2ショットーーまさかここまでやってくれるとは・・・。スタッフさん達に大感謝!!
 心地良い時間でしたが、シモンはカミナに別れを告げることに。シモンの今までの経験からの成長が伺えるシーンでもあります。

「―――――行くよ、アニキ」

「ああ。今度こそあばよだ。いけよ、兄弟!」

「あばよじゃねぇ。一緒だろ?」

「―――ああ!!」

 とシモンは自分の胸を指して言います。それにアニキも力強く頷きます。アニキ、そして今まで散って言ったグレン団の面々はいつも自分の胸にいるとシモンはカミナにその言葉で示しました。シモンも成長したんだな・・・と感じました。
 そしてカミナ、亡きグレン団の面々に見送られ、シモンは動き出します。ドリルを天にかざし力を解放し、シモンはグレンの装甲に身を包みます。そうか、あれ兜になるのか…と妙に納得。そしてシモンは

「いくぜ、ダチ公!!」

 と叫び、いざ空へと飛び立っていきます!!
 その頃ヨーコは「ヨモコ先生」と生徒達2人に呼ばれヨーコは我に返っていました。その後TVに映る「自分の可能性」を消し、すべてを決めたヨーコは、カミナと対面し「行ってくるね」と告げてシモンと一緒に元の世界へと帰っていきます。そして他の大グレン団の仲間達もその道すがらにシモンに回収されていきます。皆光になってシモンに取り込まれていきます。
 最後にはヴィラル。ヴィラルは獣人の女の人、子供と一緒に夕焼けの草原で戯れていました。親子みたいですね。ヴィラルにもこういう願望があったんですね。あまりにもヴィラルが幸せそうでこのままでいいんじゃないかと思ってしまいました。子供を「たかいたかい~」するヴィラルを見られる日がくるとは…。ヴィラルの笑顔がまぶしすぎます~。3期からのヴィラルは特に大好きです~。
 でもヴィラルも空を翔けるシモン達を見て

「そうか…俺も甘い夢を見ていたのだな…」

 と納得します。切なげな表情をしていたヴィラルでしたが、次の瞬間には野心に溢れヴィラルらしい表情に。ヴィラルもまたシモンの光の中へと取り込まれていきます。そしてシモン達大グレンのメンバーは元の世界へと帰っていきます――。

 その頃のニア。ニアはアンチスパイラルに更に苦しめられていました。そんな中アンチスパイラルは
「何故そこまで逆らうのか?」と問います。しかしその問いにもニアは

「あの人は必ず来ます」

 と確かな確信を持ってそう答えます。が、徐々に体は侵食されていってしまいます。が、そんな中ニアの指輪が光りだし、ニアは笑みを浮かべます。そしてニアもそれに応えるべく指を目の前にかざします。するとそこから光りに包まれたグレンラガンが現れます!!ここのBGMの切り替えは見事でした!!そしてグレンラガンからシモンが出てきます。そしてマントをたなびかせ――と、颯爽と登場です!!

「待たせたな、ニア!!」

 次回のシモン達大グレン団の反撃が楽しみです!


 次回はいよいよ最終回「天の光はすべて星」最終回はキャラのセリフがタイトルではないタイトルのようです。もうシモンなら大丈夫でしょう。最終回、今まで以上の何かすごいものを見せてくれるに違いない!と期待して次週TVを見たいと思います。
 今回はすべてにおいて神クオリティな素晴らしい出来栄えでした。文句なしです。特にカミナとシモンの対面のシーンが最高でした。またこうして2人の並ぶ姿が見れてとても嬉しかったです!やっぱりこの嬉しさは半年かけて見てきたからこそ感じる嬉しさなんだな~と思ったり。監督も言っていましたが、やっぱりグレンラガンは半年かけて見てこそ本当に思いをかみしめることが出来るんだなと感じました。

 では次回、期待して待っています!!

 


コメント   トラックバック (26)   この記事についてブログを書く
« おお振り絵 その3 阿部 | トップ | バッカーノ! 第7幕「すべ... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

26 トラックバック

天元突破グレンラガン 第26話「行くぜ ダチ公」 (バラックあにめ日記)
秊 見るな! ミロクの心理攻撃だ! 認識(観測)者により無数の宇宙が生まれ、それは真実となります。 ZEN-ZENシティで甘い夢を享受する螺旋族。 しかし、地面に頭を擦り付けて命乞いをするアニキを呆然と見つめるシモンの後ろから、もう一人のアニキが声...
天元突破グレンラガン 第26話 「いくぜ ダチ公」 (アニメって本当に面白いですね。)
天元突破グレンラガン   現時点での評価:4.0   [ロボット ドリル]   テレビ東京系 : 04/01 08:30~   監督 : 今石洋之   シリーズ構成 : 中島かずき   キャラデザ : 錦織敦史   メカデザ : 吉成曜   アニメ制作 : GAINAX   全26話  ...
『天元突破グレンラガン』第26話「いくぜ ダチ公」 (ジャスタウェイの日記☆)
「どっちも守る!女も宇宙も、どっちもな」 ようやく変形を終えた超銀河グレンラガン! 対比する比較がないからわからないけど、物凄く大きいんでしょうね。 顔がいっぱいある敵...
天元突破グレンラガン 第26話「行くぜ ダチ公」 (Old Dancer's BLOG)
 他の方はどうなのか存じませんが、私の場合は「泣く」にもレベルがあります。つぅっと流れる、滝のように溢れる、吹いても吹いても止まらず流れ続ける、等々…。そんな中で、さす...
天元突破グレンラガン 第26話 & ゲゲゲの鬼太郎 第25話 (ミルクレモンティー)
     グレンラガン 第26話「いくぜ ダチ公」 超銀河グレンラガン強ぇぇぜぇぇ!!  デススパイラルマシーンを粉砕し、銀河螺旋海溝から脱出!         立ち上がる超銀河グレンラガン!    (;´Д`)ハァハァ (*´Д`)/lァ/lァ (*` Д´)//...
天元突破グレンラガン 26話感想 『いくぜ ダチ公』 (とことん青春!~二籠に魅せられて・・・☆)
これは熱いですよ。 多少、混乱気味ですが、螺旋力・進化論等の複雑な設定を上手く各キャラの戦う動機付けに活かしているのは見事です。 26話感想。 ◆多元宇宙 つまり、宇宙は様々な可能性に満ちていて、各々がその可能性を自らの意思で選び、認識する事で、その可能性...
グレンラガン #26 いくぜ ダチ公 (ビヨビヨ日記帳)
テレビ版の 『天元突破グレンラガン』 を見ました。(以下ネタバレです。まだご覧になっていらっしゃらない方はご注意して下さい)久々にあのお方が登場致しましたvv  続きキタ...
天元突破グレンラガン 26話『いくぜ ダチ公』 (Girlish Flower)
カーミーナー(;;)!!! 後半の展開に全てを持って行かれて、前半をほとんど忘れてしまいました…。
天元突破グレンラガン 第26話 「行くぜ ダチ公」 (サボテンロボット)
★★★★★★★★★☆(9.5) 今週も素晴らしかった。繰り返し何度も見てしまう。 もしかしたらこの作品の評価が大きく変わってしまうかもしれないと 覚悟を決めて視聴しましたが、そんな心配は無用でした。 久しぶ
天元突破グレンラガン 第26話 (LUNE BLOG)
 捕らわれたシモン君たち。彼らを助けてくれたのは、愛すべきあの男でした。
天元突破グレンラガン 第26話「いくぜ ダチ公」 (月桂樹)
超銀河グレンラガンの指のドリルで敵に突っ込み、敵艦を鷲掴み。 握りつぶして1機破壊。 敵は口からビームで攻撃したり、周りにある惑星らしきものを投げてくるもグレンラガンは螺旋フィールドで無傷。
天元突破グレンラガン 第26話 「行くぜ ダチ公」 (リリカルマジカルS)
生で見ようと思ってたのに、起きたらハヤテも終ってました(^^; 「女も宇宙もどっちも守る!まだ見ぬ明日に怯えて今を後悔したくねぇ。それがオレたち大グレン団だ!」 このシモンの言葉に 「うむ」としみじみうな
天元突破グレンラガン 第26話「いくぜダチ公」レビュー。 ((*´0`*)おはよーブログ)
友の想いが与えてくれた 一騎燈心超銀河 下限地獄が縛ろうと 全ての路は男に通ずる!! いくZE☆!ダチ公!!
天元突破グレンラガン #26 (RAY=OUT)
アニキィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィァァァァァアアアアアアア!!!!!!!!! 天元突破グレンラガン 第26話 この作品は一体何度神回を作る気なのか? ガイナックスで...
★天元突破グレンラガン 第25話「お前の遺志は受け取った!」 (48億の個人的な妄想)
【公式】「あばよー!ダチ公!…
天元突破グレンラガン 第26話 「行くぜダチ公」 (ふらふら雑記帳)
ゾーシィ、キッド、アイラック、マッケン、ジョーガン、バリンボー。 そして、キタン。 何一つ愚痴るでもなく、「助けたいから助けるんだ」と、笑いを浮かべて死んでいった仲間達...
(アニメ感想) 天元突破グレンラガン 第26話 「いくぜ ダチ公」 (ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人)
天元突破グレンラガン 4 アンチスパイラルの罠を突き破り、ついに変形を完成させ大銀河に立ち上がる超銀河グレンラガン!その圧倒的な力は眼前に立ちふさがる敵艦隊をみるみるうちに駆逐していく。だが、アンチスパイラルの仕掛けた新たなる罠に大グレン団の面々はなす...
「天元突破グレンラガン」26話  行くぜ ダチ公 (蒼碧白闇)
なんとか超銀河グレンラガンになったはいいけど敵がなんだか確立云々でバリヤー(?)みたいのをすり抜ける弾で当ててきた。量子力学のあれなんだろうけどもはや科学的にはついていけないよ…。 ダヤッカの言うようにもう
天元突破グレンラガン 第26話「行くぜダチ公」 (テトレト空想我学)
★感想・第26話  おまえらぁぁッ・゜・(゜ノД`゜)・゜・
天元突破グレンラガン 第26話「行くぜ ダチ公」 (CrossChannel.jp)
人類の進化と神の怒りの神話をモチーフに置き換えたと思える、螺旋族とアンチスパイラルの戦いも終盤。運命に抗うシモンは神に抗うことと同じか。 アンチスパイラルがランダム・シュレディンガーワープを使うこと、いみじくもダリーが叫んだ「確率を操るなんて神と同じ」...
天元突破グレンラガン 第26話 「いくぜ ダチ公」 感想 (ガリューな日々)
きましたグレンラガン。残すところあと2話! 前回、超銀河グレンラガンに変形した超銀河グレンラガン。 シモンたちの反撃が始まります。 超銀河グレンラガンの指先はドリル! 敵をアイアンクローで粉砕。 とんがりコーンに見えなくも無い。 敵は星を投げて攻...
グレンラガン 第26話「いくぜ ダチ公」 (見ていて悪いか!)
「螺旋の戦士の墓場で、押しつぶされようとしていた彼らを救ったのは、キタンの命の最後の輝きだった…」 。・°°・(>_
天元突破グレンラガン 26話「行くぜダチ公」 (Spare Time)
『アンチスパイラルの罠を突き破り、ついに変形を完成させ大銀河に立ち上がる超銀河グレンラガン!その圧倒的な力は眼前に立ちふさがる敵艦隊をみるみるうちに駆逐していく。だが、アンチスパイラルの仕掛けた新たなる罠に大グ
天元突破グレンラガン 第26話「行くぜ ダチ公」前編 (翠蛇の沼)
キタンの遺志を引き継ぎ、超銀河グレンラガンでアンチ・スパイラルに挑むシモン!!惑星を投げて攻撃するアンチ・スパイラル母艦!そしてそれを全て螺旋フィールドで無効化する超銀河グレンラガン!!まさに銀河スケールのバトル、インフレについていけねぇぜっ!!グレン...
天元突破グレンラガン 第26話 「いくぜ ダチ公」 (空色☆きゃんでぃ)
ヴィラル、ネコ耳が好みなの!?
【グレンラガン】ヴィラルのillustと26話〔行くぜダチ公〕感想 (くろぬこillust自由帳【KuroNukoMatryoshka】)
〔天元突破グレンラガン〕26話〔行くぜダチ公〕。先週・先々週と次々とメンバーが消え行き、辛くて感想が書けませんでした。特にキタンの死はきつかったです。でもこの、すぅと引き絞ってぱぁっと開放するstory展開、(良い意味での)制作者の大人のテクニックと云う感じ....