モニタープラザさん・日本語検定委員会さんのプロジェクトに参加させて頂きます:言葉に関する失敗談を教えてください!
「間違った言葉を使う人が多く、例えば・・・○○ではなく、正しくは●●です。」なんてコトを目にしますが、「エ~ッ!そうだったか・・・」と思うことも多いです。
難しいですね。 綺麗な日本語を話せる人になりたいな
さて、ワタシの言葉に関する失敗談ですが、丁寧に言おうと頑張りすぎての失敗です。
ダンナの親戚で不幸があり、結婚後初めて親戚の方々と顔を合わせました。
悲しみや疲れは数日後に出ると聞くので、皆さんに「疲れが出ないように」と言いたくて言った言葉が「お疲れが 出られませんように なさって下さい。」と
どれだけ重ねるの!!と思うほどの敬語となってしまいました
自分の親戚だと「疲れが出ないように なさって下さい。」と言っているだろう言葉なのに、緊張して、とにかく丁寧に丁寧に言わなくっちゃと思い、でも自分でも「オカシイよね。。。この言葉」と思いながら話していました。
これ以後、2重敬語などには敏感になってしまい、この時のシチュエーションがパッと出てきます
でも、間違ったからこそ知る正しさもあるので、良き(?)経験として、正しい日本語についてのアンテナを立てていきたいと思います。
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