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あこパパの大腸癌日記

24年5月直腸癌摘出手術StageⅡ。その後26年2月、同9月、28年9月肝臓転移が見つかり摘出手術を受けました。

不摂生の結果2

2012年07月26日 | 夏休み
早速大学病院へ。
紹介状が有っても混んでいるんだね大学病院は。

大学病院の初対面の医師は、若い女性医師でした。
「いつ手術してくれるんですか?」
「色々と検査してからですね」との事
血液・呼吸・心電図・CT・レントゲン・胃カメラ・・・。
そして大腸内の小さなポリープの切除。

3月5日に大腸内視鏡検査で癌が見つかり
3月14日に大学病院
検査と検査結果が判明するのが4月13日でした。

検査のスケジュールと検査結果が出るまで1ヶ月以上かかるんだね。

結果、現段階で他の臓器への転移は見つかりませんでした。
とりあえず、ほっとしました。
最悪の事を考えていましたから。

「で、いつ手術ですか?」
と聞くと
「癌は緊急を要する病気じゃないんですよ」
との事。
確かに、癌が見つかって1ヶ月以内に亡くなる事はないようです。
しかし、癌ですよ。
死亡原因のナンバーワンですよ(泣)

手術は、火曜と金曜と決まっており、土日祝日は手術はない。
4月は、5月にかけてゴールデンウィークです。
そんなこんなで、連休を縫って5月4日入院、5月7日手術が決まりました。
3月5日からちょうど2ヶ月です。
その間、薬も手当ても無い訳で、精神的に参ってしまいました。
大腸の癌が、日に日にどんどん大きくなっていくようで、この2ヶ月は長かったです。


不摂生の結果

2012年07月25日 | 夏休み
今年は、春に直腸ガンが見つかりました。

去年の暮れから排便時に出血があり、気になっていましたが
「考えないようにしよう」的な甘い考えでいました。

高血圧症と糖尿病のため検診を受けている病院で
何気なく看護師に「排便時に出血するんだよね」と言ったら
「検査しなきゃだめよ(怒)」ということで
早速、内視鏡検査になりました。

医師がカメラを挿入し、開口一番
「これは大きい・・・・これはガンだね」
その後に小腸の近くまでカメラを挿入し、カメラを抜きながら
「あぁ、ここにもあるね。これは小さいからカメラでも取れる」

横になりお尻の穴にカメラを入れられたまま
あぁやっぱりそうか・・・いつまで生きられるのかな?
なんて考えていました。

「細胞を取って細胞の検査をします。結果は来週になります。」
「家族の方と一緒に来てください」

1週間後。
結果は「6グループの中の5です」とのことでした。
6グループの中の5と考えると、最悪が6で一歩手前の5ということかな?
と思っていましたが、結果は

グループX : 正常組織や軽度の炎症にとどまる
グループ1 : 正常もしくは炎症性変化
グループ2 : 炎症性の変化がある
グループ3 : 腺腫性で軽度、または中等度の異型=腺腫
グループ4 : 腺腫性で高度の異型または癌を疑うもの=腺腫と癌の一部
グループ5 : 明らかな癌

つまり、明らかな癌です。

ガーンΣ(゜д゜lll)

この病院では手術の設備がないので、どこで手術しますか?
紹介状をいただき、大学病院へ。